2018年09月23日

[ビジネスのきづき](647)「抵当権」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、近所の公園の前を通ったら、きんも

くせいのにおいがとんできて、いよいよ秋

が深まったことを実感した六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.4万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。





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●抵当権

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多くの方がご存知と思いますが、今回は、

抵当権とはどういうものか、改めて説明し

たいと思います。


抵当権は、民法第369条などで定められ

ている権利で、担保となる不動産を、他の

人よりも優先して融資などの返済のために

処分できる権利です。


抵当権の特徴は、担保となる不動産を、融

資をする人などに引き渡す必要がないこと

です。


したがって、住宅ローンの利用者は、融資

を返済中であっても、担保となっている住

宅を銀行に引き渡さずにすむので、購入後

直ちに住むことができます。


これに対して、質によって融資を受ける場

合は、融資をしてくれる相手に担保となる

品物を引き渡す必要があります。


そして、融資の返済が終わるまで、その担

保は返してもらえません。


貴金属などを、いわゆる、質入れしてお金

を借りる時のイメージで考えていただけれ

ば分かりやすいと思います。


このように、質の場合、担保の品物は、融

資をする人が保管しているので、客観的に

担保になっていることが明確になるのです

が、一方、抵当権を設定した不動産は、所

有者が使い続けているので、外見的には担

保になっていることが分かりません。


そこで、一般的には、抵当権を契約した後

に、直ちに法務局に登記申請して、担保と

なった不動産に抵当権が設定されているこ

とを、その不動産の登記簿(不動産の戸籍

に相当し、不動産の所在地、面積、所有者

などの情報が記載されている帳簿)に記載

してもらうことで、他の人にその不動産が

担保になっていることが分かるようにして

います。


ただし、法律上は、登記していなくても抵

当権の契約は成立しますので、登記の目的

は、担保となっている不動産であることを

客観的に明示することと言えます。


ちなみに、担保不動産は、必ずしも融資を

受ける人の所有するものでなくてもよく、

例えば、社長の自宅を、会社が銀行から融

資を受けるための担保とすることも可能で

す。


さらに、抵当権には随伴性という特徴があ

ります。


これは正確な説明ではありませんが、融資

とそれを担保する抵当権は、対になってい

るということです。


例えば、3千万円の融資を受けるために抵

当権契約をした場合、その抵当権は、その

融資のためにしか権利を行使できません。


そのため、抵当権の契約書には、その抵当

権がどの融資の担保であるかが記載され、

そしてそれを登記した場合も、不動産登記

簿にどの融資の担保になっているかが記載

されます。


そして、この抵当権の随伴性によって、住

宅ローンなど、抵当権が担保する融資の返

済がすべて終わると、自ずと抵当権も効力

がなくなります。


ただ、不動産登記簿の抵当権の記載は残っ

たままとなります。


これが残っていることで、不動産の所有者

の権利に影響はないのですが、特に、住宅

ローンの返済が終わった人は、すでに融資

は受けていない状態になったにもかかわら

ず、不動産登記簿に抵当権の記載が残って

いることを気にかける場合が多く、ほとん

どの場合、返済が完了すると同時に、抵当

権の記載を消す手続きを行っているようで

す。


この抵当権の記載を消すにあたっては、銀

行なども積極的に協力しており、法務局に

提出が必要な抵当権解除証書を直ちに発行

してくれます。








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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第494回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/YNn9GS


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/cQrF3xF_m-8

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●当事務所の10月の予定

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「スカイプ相談実施日」

10月3日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「融資に強くなる勉強会」

10月5日(金)13:00〜15:00

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

10月15日(月)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

10月16日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

10月25日(木)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/VAbcu6






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●編集後記

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においの強い花には、ゆりや、ろうばいな

どがありますが、やはり、きんもくせいの

においは遠くまでとどき、かつ、いいにお

いだと思います。


なんとなくやさしい雰囲気の香りが、秋ら

しさを感じさせてくれるので、だいすきな

花です。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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ファクシミリ 020-4666-8216

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posted by 六角明雄 at 08:03| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

[ビジネスのきづき](646)「意志はことばだけでは伝わらない」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、母親の付き添いで病院に行った時、

2時間以上の待ち時間の間に、読みためて

いた本をたくさん読んだ六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

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●意志はことばだけでは伝わらない

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日経ビジネス2018年7月16日号に、

鹿児島相互信用金庫理事長のインタビュー

記事が載っていました。


(ご参考→ https://goo.gl/ia71UU


同金庫では、職員による預金の着服と、不

正な融資が行われており、そのような状況

に至った事情について、理事長がお話しさ

れておられました。


もちろん、稲葉理事長が望んでこのような

ことが起きたとは考えていませんが、実際

には、稲葉理事長の思いが現場には伝わっ

ていませんでした。


その例として、「職員による預金の着服を

防ぐため、生活費に困窮する職員に融資を

する制度も、機能していませんでした。


(中略)(その理由のひとつとして)人事

評価への影響を危惧して制度をそもそも利

用しない職員も多くいました」ということ

があります。


もちろん、これだけが不正の原因のすべて

ではありませんが、マネジメント層では、

制度を作ったことによって安心してしまう

という傾向があると私は感じています。


同金庫の場合、業績をあげることよりも、

不正をしないことを評価するという姿勢を

マネジメント層が見せることが欠けていた

と私は考えています。


例えば、前述の職員向け融資についても、

利用することによって人事評価に影響しな

いということをしっかりと伝えていれば、

より多くの職員の方が職員向け融資を利用

し、預金着服する人は減っていたかもしれ

ません。


また、融資先への実需に基づかない融資実

行も、マネジメント層がプロセスを見ない

で結果だけを評価していたことが原因とい

えるでしょう。


とはいえ、経営者自身も、常に結果責任を

問われている立場にあり、どうしても、プ

ロセスよりも結果に関心が行ってしまう傾

向にあります。


確かに、経営者が業績にまったく無関心と

いうわけにはいきませんが、結果だけを求

めると、鹿児島相互信用金庫のような、意

図しない不祥事を招き、結果として顧客か

らの信頼を失ってしまいかねません。


ただ、経営者の方がプロセスに関心が薄く

なる事情として、プロセスの改善をするこ

とが、直ちに業績に結びつかないという面

があると思います。


すなわち、従業員に細かいことを指示せず

に、とにかく業績さえあげてくれれば、そ

の経緯はどうでもよいと考えている経営者

の方は少なくないと思います。


そして、短期的にはそのような方法が通用

します。


しかし、経営環境が厳しくなってきたとき

には、しっかりとしたプロセスを整備して

いるかどうかによって業績に差が出てきま

す。


その一方で、業績がよいときに、経営環境

が悪化するときに備えてプロセスの整備を

する経営者は、少ないと思います。


厳しい言い方ですが、「売上を上げろ」と

旗振りをするだけでよいなら、誰でも経営

者は務まります。


経営者の方は、しっかりとした事業プロセ

スを構築しなければ、真に業績は伸びたこ

とにはならならず、仮に、プロセスを構築

せずに業績があがることがあったら、それ

は追い風による一時的なことだと、受け止

めることが求められると思います。


稲葉理事長の場合、融資が伸びた要因につ

いてきちんと現場で検証することなく、結

果しか見ていなかったことから、不正な融

資を防ぐことができなかったと言えます。


今回の記事の結論は、経営者は結果だけを

みることなく、プロセス整備を通して業績

を上げる仕組みを作らなければ、経営者と

しての役割を果たしていることにはならな

いということです。






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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第493回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/xLjWFd


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/TBFSwcXq5O8

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●当事務所の9月〜10月の予定

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「経営入門セミナー」

9月25日(火)19:00〜21:00

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「融資に強くなる勉強会」

10月5日(金)13:00〜15:00

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

10月15日(月)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

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●編集後記

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私は、正直、病院の待ち時間の長さは嫌い

ですが、こういうことがないと、なかなか

積ん読してある本を読む機会がありません。


お陰で、ためた本を読むことができまた、

と思うことで、待ち時間のストレスを減ら

すことにしました。








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2018年09月21日

[ビジネスのきづき](645)「義理人情と合理性」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、長女から、1時間に1本しか運行し

ないローカル線の電車に乗り遅れたと連絡

があり、20km離れた宇都宮駅まで迎え

に行ってきた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

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●義理人情と合理性

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山梨県の地場スーパーを運営していた株式

会社やまと元代表取締役社長の、小林久さ

んのご著書、「こうして店は潰れた:地域

土着スーパー『やまと』の教訓」

( https://amzn.to/2OBic19 )を拝読しま

した。


ちなみに、書名からもわかるとおり、小林

さんが経営していたスーパーやまとは、平

成29年12月に破産を申請し、平成30

年3月に甲府地裁にて破産宣告を受けてい

ます。


本題からそれますが、「会社はどういう経

緯で倒産するのか」という質問を、私はよ

く受けます。


それは、当然、それぞれの事例で異なるの

ですが、おおよそ、計画的(人為的)に倒

産する場合と、何かが引き金になって偶発

的に倒産する場合の、大きく2つに分けら

れます。


スーパーやまとの場合、後者の範疇に該当

します。


ただ、このような倒産の事例は、あまり公

表されないので、会社の倒産にご関心があ

る方にとっては、小林さんのご著書は参考

になると思います。


本題に戻ると、すでに同社が破産したとい

う結末が分かっているとはいえ、私は、小

林さんが、事業の経営にあたって、もっと

合理的に判断すればよかったのではないか

という感想を持ちました。


具体的な事例は、ご著書を読んでいただき

たいのですが、小林さん自身は利益が大切

と述べつつも、不採算なことも数多く実行

してきています。


ただし、短期的には不採算であっても、長

期的には採算が合うということもあるの

で、その面は判断の難しいところです。


また、会社経営は、生身の人間が、人間臭

く判断しているので、経済合理性だけで判

断できない場面も多々あります。


一方で、私は、小林さんのようなタイプで

はない、経済合理性を追求する経営者にも

たくさん会ってきました。


私としては、そういった人は、人間味があ

まり感じられなく、正直、苦手なタイプで

す。


でも、そういった経営者の方が経営する会

社は、人情味のあふれている経営者の経営

する会社よりも利益が出ていたり、事業も

長く続いていたりします。


このような事実から鑑みれば、感情的には

100%受け入れることができない面もあ

りますが、会社は存続することを最優先し

なければならないとも思っています。


今回の記事の結論は、明確にすることは難

しいのですが、会社経営は、人間らしさも

大切ですが、それだけでは事業を継続する

ことはできず、バランスよく経済合理性も

求めなければならないということです。


最後に付け加えさせていただくと、小林さ

んのご本は、会社を倒産させてしまったと

いう経験をお持ちの方が書いた本であり、

たくさん学べるところがありますので、多

くの方にお読みいただきたいと考えていま

す。







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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第493回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/xLjWFd


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/TBFSwcXq5O8

(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)





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●当事務所の9月〜10月の予定

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●編集後記

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大学生の長女は電車で通学しているのです

が、最寄駅を通るローカル線は、通勤時間

帯以外は1時間に1本しか電車が走ってい

ません。


冒頭で触れた電車の乗り過ごしは、午後8

時の電車に乗るつもりが、それに間に合わ

なかったので、9時まで1時間近く駅で待

つことになってしまいました。


長女から連絡を受けて、夜も遅いこともあ

り、仕方なく、20km離れたローカル線

の始発駅の宇都宮まで迎えに行きましたが、

私の住んでいる地域は電車で通学できるの

で、交通事情はよい方です。


電車が走っていない地域の方は、もっと通

学に苦労しています。


自分はまだ恵まれているなぁと感じながら、

長女を家まで連れて帰ってきました。








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ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

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