2017年07月19日

[ビジネスのきづき](216)「透明性の高さが健全性の高さ」

読者のみなさま、こんにちは。






気温が上昇して暑苦しいので、たくさん

水を飲み、お腹がたぷたぷしている状態で

メールマガジンを書いている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から

習得した支援ノウハウを活かして、経営

コンサルタントとして独立、がんばる

日本の中小企業を応援するため、今回も、

ビジネス書7冊(累計発行部数3万部)の

ビジネス書作家として、ビジネスを加速

させるためのきづきを、3分間で読める

メールマガジンにしてお届けします。





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●透明性の高さが健全性の高さ

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先日、たまたま機会があって、平成

12年ころにベストセラーとなった、

「チーズはどこへ消えた?」

( http://amzn.to/2ttyWf8 )という

本を読みました。


物語のあらすじは、2匹のねずみと

2人の小人が迷路の中で暮らして

いて、いつも誰かが置いてくれる

チーズがなくなったというところ

から始まります。


そして、物語の示唆するものは、

チーズ(仕事や財産)は、いつなく

なるか分からない。


だから、常に変化に対応しようと

いうものです。


これは、全世界で2,400万部が

発行されたベストセラーとなった

そうです。


内容については、私も大いに同感

できるものですが、とはいえ、

真新しいものではありません。


このような示唆は、これまで多くの

人々によって行われてきており、

最も知られている例としては、

進化論で著名な英国の自然科学者

ダーウィンの「最も強い者が生き

残るのではなく、最も賢い者が

生き延びるのでもない。


唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である」という言葉

でしょう。


ただ「チーズはどこへ消えた?」が

ベストセラーとなったのは、それを

子どもにも理解できるように分かり

やすい物語としたことでしょう。


ところで、この本は、私が銀行に

勤務しているときに、役員の方から

薦められて読みました。


平成12年と言えば、山一ショックの

直後で、金融機関は大きな曲がり角を

迎えていて、なおさら変化に対応する

能力を銀行が求められていたときです。


だからこそ、その役員は職員に対して

この本を読むことを薦めたという

ことは想像に難くありません。


そして、私と同様に「チーズはどこに

消えた?」を読んだ私の元同僚は

たくさんいました。


しかし、その後、銀行は変わったかと

いえば、あまり変わらなかったと

感じています。


まったく変わらなかったとはいわない

までも、「変わることが大切だ」と

いう価値観が会社の中で多くを占めた

かといえば、そうではないと私は

感じていました。


なぜ変わらなかったのかといえば、

私はその原因は大きく2つあると

思っています。


そのひとつは、トップが変わらな

かったからだと思います。


要は、トップにある人は、得てして、

変化は大切だといいつつ、本音では

自分の都合のいいように部下が

変わって欲しいと望んでいるだけ

であり、自らはあまり変わろうと

しないと私は考えています。


ただ、この話はあえてここで私が

指摘するほどのものではないので

もうひとつの原因を述べると、

それは意思決定の過程が透明で

ないからだということです。


もし、自分なりに変化が大切だと

思って行動した人が、変化を

望まない人たちの抵抗に遭って

失敗したときに、失敗したという

事実だけで評価されてしまうと

いう恐れがあると、新しい価値観で

行動することは大きな抵抗がある

でしょう。


いわゆる、屋根にのぼったら梯子を

外されるということがないように

なる環境になっていなければ、

新しい行動をする人は現れにくい

でしょう。


そこで、新しい価値観で行動した

人が変化を望まない人たちに抵抗に

遭わないようにするために、意思

決定の過程が透明にならなければ、

トップが「変化することは大切だ」と

叫んでみても、効果はないと私は

考えています。


中小企業ではありませんが、過去に

不祥事を起こした大企業では、内部

通報が握りつぶされているという

例が、その典型例だと思います。


そして、結論としては、会社の運営に

ついて、透明性が低くなっている

会社というのは、実は会社の状態が

危ないことの兆候だと私は考えて

います。


これを言いかえれば、透明性を維持

することができなくなってきた

会社は、解決しなければならない

課題を後回しにしているという

ことを自ら露呈しているものだと

いうことです。




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●編集後記

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今年は猛暑の日が続きますね。


外に出るだけで大量の汗が出てしまい

ます。


冬の外出もたいへんですが、夏も夏で

外出はたいへんですね。


ただ、猛暑のときは景気がよくなると

言われていますので、経済活動によい

影響がでるといいなと、少し期待も

しています。


そして、私も、次の夏は、「ミート

テック」を外せるようにしなければと、

心に誓いました。





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2017年07月18日

[ビジネスのきづき](215)「会計リテラシー」

読者のみなさま、こんにちは。






最近は、外出するときは、虫にさされた

ときのために、かゆみどめを手放せない

六角です。


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●会計リテラシー

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あまりよい例ではないのですが、

貸手責任というと、私は、東日本

大震災の直後の、当時の国務長官の

発言のことを思い出します。


すなわち、「銀行の電力会社への

債権放棄が賠償支援法案提出の条件

となる」という主旨の発言を後日

撤回したことです。


(ご参考→ https://goo.gl/3dAiXi


これは、銀行が債権放棄をすべきか

どうかということよりも、政府が

銀行に債権放棄を求めるという

ことは、政府は電力会社の株主にも

責任を求める意図があるのかという

ことで議論が沸き起こりました。


結論として、その国務大臣は発言を

撤回したので、政府は株主の責任を

求める意図はないということが

分かりました。


ただ、これは確認はできないの

ですが、当時の国務大臣は、単に、

銀行に対してだけ債権放棄によって

負担を求めようとしたものの、銀行の

債権放棄は株主責任を果たすことが

前提という知識がなかったために、

後からそれに気づいて発言を撤回した

のではないかと私は考えています。


ここで、「銀行の債権放棄は株主

責任を果たすことが前提」と書き

ましたが、このことを理解され

ない方もいらっしゃると思います。


銀行も株主も会社に対してお金を

提供しているという点では共通

していますが、銀行よりも株主の

方が関与の度合いが大きいという

ことです。


株主と銀行の最大の違いは、株主は

株主総会に出席して議決権を行使

することができることです。


いわば、会社の当事者(=オーナー)

でもあるということです。


一方、銀行は会社の業績見て融資

するかどうかを決めることはできる

ものの、融資した後は、著しく業況が

悪化した時に融資を返済することを

請求できること以外は、会社の事業

運営に関与することはできません。


もうひとつの違いは、株主の利益は

業績に左右されるということです。


会社の業績がよいときは、それに

応じて多く配当金を受け取ることが

できますが、悪いときは配当が

減ったり無配当になったりします。


一方、銀行は会社の業績に左右

されず、最初に約束した金利を

受け取ることができます。


(ただし、会計的には、会社の

業績が悪化したときに、銀行は

貸倒引当金を計上するという

ことがありますが、これは、

銀行の一方的な行為であり、

銀行と会社の約束に基づくもの

ではありません)


話しを戻すと、会社に対して

お金を提供しているという点で

共通している銀行も株主も、

それぞれリスクを抱えてお金を

提供していますが、リターンが

大きい株主は当然にリスクも

大きくなるわけです。


そこで、銀行の責任が債権放棄を

するという行為でリスクが顕在化

するのであれば、銀行よりも責任が

大きい株主は当然に株主としての

地位を失う(出資金が戻らなくなる)

という責任を負うことになります。


前述の国務大臣の、銀行は債権

放棄をすべきという発言は、

電力会社へ出資している投資家

からは、自分たちにも責任を

負わせようとしているのかと

受け止められたわけです。


今回お伝えしたいことのひとつは、

このような会計上の論理を、実は

理解している人は意外と少ない

ということです。


前述の国務大臣は弁護士資格を

持っている方なのに、このような

ことも分からなかったのかと

私も当時は驚かされました。


ただ、是非はともあれ、私が

銀行勤務時代やフリーランスに

なった後も、会計リテラシーを

持たない経営者の方には多く

会ってきており、それが現実で

あるということは認識しています。


京セラ創業者の稲盛和夫さんも、

かつては会社の経理担当者に、

「決算書に書いてあるこの

資本金は会社のどこにあるのか」

という恥ずかしい質問をしたと

おっしゃっておられました。


できれば、経営者の方は、会社を

管理する立場にあるので、会計の

知識は持つべきであると思うの

ですが、なかなかそのようには

いかないでしょう。


ただ、問題なのは、銀行職員の

説明を理解しようとしない

経営者の方も希に見られると

いうことです。


例えば、次のような場合に、

銀行の考え方を経営者の方に

理解してもらえないことが

あります。


(1)減価償却費を減らして

表面的に黒字となっていても、

銀行は不足する原価償却費を

利益額から控除した額を真の

利益とみなす。


(2)回収不能な資産、または、

不稼働資産がある場合は、その

帳簿価格を純資産から控除する。


(3)利益額が減少、または、

赤字を計上しているときは、

債務者格付けが下がり、融資

利率を上げることになる。


経営者の方からすれば、日々、

事業の運営に懸命に取り組んで

いるのに、銀行は数値ばかりに

とらわれていて、無機的に自社を

評価されるのは納得できない

という思いもあるでしょう。


とはいえ、銀行の示す理屈は、

決して銀行の独り善がりの論理

ではなく、会計の世界では一般的

であるということも事実です。


そして、上場会社は、銀行よりも

投資家からより厳しい視線で

会計上の評価を受けています。


一般的な中小企業は投資家からの

出資は受けていませんので、それを

意識する必要はありませんが、

銀行の見解を否定的に受け止める

よりも、第三者からの自社の評価を

知るための判断材料として受入れる

ことが、前向きな改善の活動に

つながると私は考えています。




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●編集後記

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私は虫さされにあうと、かゆみががまん

できなくて、集中力がなくなってしまい

ます。


ですから、虫にさされたら、すぐに

かゆみどめをぬります。


夏は開放的になれるところはすきなの

ですが、虫もたくさん現れるという

点がちょっと残念です。


でも、かゆみどめを常に携帯して、

夏を思いっきり楽しみたいと思います。






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2017年07月17日

[ビジネスのきづき](214)「あえて1番にならない」

読者のみなさま、こんにちは。






先日の寝苦しい真夜中に、窓を開けたら、

かえるの大合唱が聞こえてきて、ますます

暑さを感じてしまった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●あえて1番にならない

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私はこれまで、会社の業績を高める

には、部分最適ではなく、全体最適を

目指すようにしましょうと伝えてきて

います。


部分最適とは、会社の一部の都合を

優先させることで、全体最適とは

会社全体の業績がうまく行くように

考えて意思決定することです。


ただ、このような表現ですと、

独りよがりはいけないという

道徳的な意味で解釈されてしまい

そうですが、単に、道徳的に他人を

慮っても、業績があがらなければ

意味はありません。


ここでの全体最適とは、限られた

経営資源をどのように配分する

ことが最大の利益を得られるかと

いう資源配分の仕方を指して

います。


話しがそれますが、実は、この

資源配分もまったく根拠なく

行うべきではありませんが、

資源配分が適切であったか

どうかということは、事後的に

分かるということもこの全体

最適を実現させることが難しい

要因となっています。


資源配分について、簡単な例を

しめします。


従業員数が100人、小売業を

営むある会社が、A市、B市、

C市にそれぞれ店を持っていると

します。


A市のA店は50人、B市のB店は

30人、C市のC店には20人の

従業員が働いています。


ここで、B店の位置するB市は人口が

増加しており、同社も販売を強化

すべきと判断し、A店からB店に

10人を異動させたとします。


その結果、B店の売上は1,000

万円増加したものの、A店の売上は

1,200万円減少してしまい

ました。


この場合、A店の従業員10人を

B店に異動したことは失敗だったと

言えます。


もしかしたら、A店から6人を、

C店から4人を異動させることが、

両店の店の売上を減少させる影響が

少なく、それが正解だったといえる

かもしれません。


よく、「オンリーワン企業を目指せ」

ということを主張する方がいるし、

そのようなことをすると、従業員の

方の士気も向上するので、1位を

目指そうと考える方は多いと

思います。


前述の、B店に10人を異動させる

という判断は、B市でのこの会社の

売上を1位にしようという意図が

あったのかもしれません。


この結果も長期的に判断すべきこと

なのですが、ある分野で1位をとる

ことが、会社全体にとって、最大の

利益を得ているとは限らないという

ことも勘案しなければなりません。


中小企業であっても、オンリー

ワンの技術や製品を持っている

会社はたくさんありますが、

割合としては、少ないと思います。


そこで、経営資源の少ない会社は、

あえて1位を目指さないという

ことが、そのための労力を温存でき、

会社全体としては利益を得られる

ということもあると私は考えています。


経営者の方の中には、1位の分野が

欲しいという思いを持つ方も多いと

思いますが、弱者の戦略である、

フォロワーのポジショニングも

お薦めしたいと私は考えています。


これは、中小企業ではないのですが、

かつて、Panasonicは、

他社製品を模倣した製品を製造して

業績を伸ばし、旧社名の 松下電器

産業をもじって、「マネシタ電器」と

揶揄されて呼ばれることがあり

ました。


しかし、これは確かに模倣された

会社としては悔しいことですが、

それ以外の会社からは、新製品を

開発する費用や、新たな製品を

市場に投入して失敗するリスクを

回避し、経営資源を温存できる

賢明な戦略であると評価されて

いる戦略でもあります。


経営資源の小さな中小企業であれば

こそ、この模倣戦略で経営資源を

温存するという戦略は、さらに

効果の高い戦略であると私は考えて

います。




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●編集後記

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田舎の暑い日は、昼間はたくさんの

せみが鳴きますが、夜はかえるが

大合唱しています。


かえるの鳴き声も、私にとっては

暑さを感じさせる要因です。


でも、かえるの声が、テレビドラマの

ド根性カエルでぴょん吉の吹き替えを

した、満島ひかりさんの声だったら、

聞きほれてすやすや寝てしまうかなと

思ったりしましたが、そんなことは

絶対に起きそうにありませんね。


暑い日は、外がうるさくても、

あきらめて、だまって目を閉じて

寝ることにします。









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