2017年10月28日

[ビジネスのきづき](317)「融資を受けられさえすれば…」

読者のみなさま、こんにちは。







私が現在使っているパソコンは、使い始め

て2年が経過しましたが、新しいパソコン

を買うと、初期設定にいろいろ時間がか

かってしまうので、買い替えを躊躇してい

る六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





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●融資を受けられさえすれば…

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私は、よく、融資の申請のご支援をするの

ですが、かつては、私が受ける仕事の半数

以上は、融資の申請のご支援だけでした。


その、「表面的」な理由は、私に支払う報

酬を、直面する課題に関する支援だけに絞

りたいということのようです。


でも、本当の理由は、そのような会社は、

融資を得ることだけが目的になっていて、

融資が得られさえすればよいと考えている

からではないかと、私は考えています。


当然のことですが、融資を受けることがで

きれば、商品を仕入れたり、従業員の方へ

給与を支払ったりすることができるので、

事業を継続することができます。


ですから、融資を受けることができさえす

れば、会社はなんとかなると経営者の方は

考えてしまうのでしょう。


では、事業を続ける目的はなんなのかとい

うと、当然、利益を得ることです。


多くの場合、利益を計上している会社は、

銀行から融資を断られることはありませ

ん。


そこで、私は、銀行から融資を受けられる

ようにするための対策は、事業で利益を得

ることと日頃からお話ししています。


しかし、融資対策とは、銀行への融資申込

をどのようにすればよいかという、狭い範

囲で考える人も多いようです。


もう少し正確に述べれば、融資の申込方法

「だけ」で、銀行から融資の承認を得よう

と考える方も少なくありません。


ところで、私がご支援の依頼を受けて、そ

の会社の融資申請のお手伝いをする場合、

銀行に対して事業計画書を提出し、その計

画の達成が十分に見込まれる根拠を示すこ

とによって、安心して融資ができると説明

します。


そして、その結果、その会社が、銀行から

無事に融資の応諾を得て、融資を受けたあ

とも、計画通りに事業が進めば、次の融資

も円滑に受けられることになるでしょう。


しかし、融資を受けられたあと、計画の遂

行の管理をせずに、それが未達成となって

しまったら、次の融資を受けるときの労力

は、さらに大きくなってしまいます。


最悪の場合は、融資を断られることになり

ます。


ですから、前述の通り、計画立案、遂行管

理は、効果の大きい融資対策になります。


そして、それは、銀行から融資を受けるた

めというよりも、その会社自身の事業発展

のためという意味合いが大きいと言えるで

しょう。


実は、これは、銀行にも同じことが言えま

す。


銀行は、融資の申込を受けたあと、本社の

審査部などに融資稟議書を提出します。


難しい案件は、何度も、審査部との間で、

資料のやり取りや条件の折衝を行います。


そして、やっとの思いで審査部から承認を

得ると、そこで安心をしてしまいます。


しかし、融資の目的は、利息を含めて、全

額を回収し、銀行に収益をもたらすことで

す。


ところが、融資の承認がおりて、融資を実

行したあと、その会社がきちんと計画通り

に事業を進めているかということの確認を

怠ってしまいがちです。


銀行からも前もって、融資した会社の業況

が悪化していないかということが分かれば

いろいろと打つ手があります。


でも、それを怠ってしまうと、そのような

会社から、前回よりももっと難しい状態で

融資の申込を受けることになり、銀行自身

も苦しくなってしまいます。


ですから、銀行自身も融資実行後の融資先

の状況を確認することが大切と言えます。


話しを戻すと、融資の申請の仕方を工夫す

るだけでは、融資はいつまでも受けられる

ことにはなりません。


本来の融資対策は、銀行に説明した事業計

画を達成することです。


ちなみに、私は、現在は、前述のような理

由から、特殊な事情がない限り、「融資申

請」だけのご支援はお受けせず、事業計画

の遂行までをご支援をすることを前提に、

融資申請のお手伝いをお受けしています。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第446回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/XHCS8w





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●当事務所の11月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

11月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://t.co/NujBiAjc0Q



「スカイプ相談実施日」

11月8日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「信用保証協会徹底活用セミナー」

11月13日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

11月22日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

11月27日(月)19:00〜21:00

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●編集後記

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パソコンはいつ買い換えるべきか、いつも

迷いますが、パソコンに詳しい人にきくと

2年程度で買い換えるとよいとききます。


でも、新しいパソコンを買ったときは、い

ろいろな設定や、データ移行などが必要に

なるので、それが面倒でなかなか踏み切れ

ません。


本当は、セキュリティの観点から、早めの

対応が必要だと思うのですが、いま、やり

残していることがたくさん積み上がってい

るので、実際の買い換えは来年になりそう

です。


どうか、それまで、現在使っているパソコ

ンに持ちこたえてもらいたいと思います。









◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

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104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


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2017年10月27日

[ビジネスのきづき](316)「予期せぬ倒産と計画的な倒産」

読者のみなさま、こんにちは。







近所の回転すし屋さんにいったときは、必

ず、えび天巻と茄子の浅漬けを食べること

にしている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

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●予期せぬ倒産と計画的な倒産

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あまり望ましいことではありませんが、会

社が倒産するということは珍しくありませ

ん。


帝国データバンクによると、過去、10年

間で創業した会社が約18万社であるのに

対して、同じ期間に倒産した会社は約11

万社あるそうです。


(ご参考→ https://goo.gl/f6Ao4Y


今回は、この倒産について、予期せぬ場合

と計画的な場合があるということについて

述べたいと思います。


その前に、倒産とはどういうものか、説明

したいと思います。


実は、倒産は法律上の言葉ではありません

ので、明確な定義はありません。


デジタル大辞泉では、「企業が経営資金の

やりくりがつかなくなってつぶれること。


企業が不渡手形などを出して銀行から取引

停止を受け、営業困難に陥ること」と説明

しています。


(ご参考→ https://goo.gl/tgqQAX



信用調査会社の帝国データバンクでは、次

のいずれかの状況に至った会社が倒産した

と定義しているそうです。


(1)銀行取引停止処分を受ける


(2)内整理する(代表が倒産を認めた

時)


(3)裁判所に会社更生手続開始を申請す




(4)裁判所に民事再生手続開始を申請す




(5)裁判所に破産手続開始を申請する


(6)裁判所に特別清算開始を申請する


(ご参考→ https://goo.gl/oCvis



また、銀行では、この定義より広い範囲で

倒産を定義しているようです。


とはいえ、これ以上、倒産とはどういうこ

とかを説明するには、膨大な文字数が必要

となりますので、ここまでとさせていただ

き、この記事では簡単に、「会社の資金繰

が行き詰まり、事業を継続できなくなるこ

と」としたいと思います。


話しを本題に戻すと、倒産はどのようにし

て起こるのでしょうか?


一般的には、唐突に倒産が起きると考えて

いる方が多いでしょう。


私も統計的な裏付けはとっていませんが、

倒産の中で、予期せず倒産するという例が

最も多いと思います。


予期せず倒産するとは、大きな販売額を占

める販売先が倒産したり、売上代金の支払

を拒まれた。


受取った手形が期日になっても決済されな

かった。


支払資金が不足するものの、銀行から融資

を断られたといった、会社は事業を継続さ

せようという意思を持っているにもかかわ

らず、資金が不足して事業を継続できなく

なってしまうというものです。


これに対して、計画的な倒産という例も珍

しくありません。


いわゆる「計画倒産」といわれるものも、

そのうちのひとつと考えられますが、計画

倒産は、お金をだましとることを目的に、

あらかじめ計画して会社を倒産させること

というような、犯罪的な行為を指すものと

して使われているようです。


そこで、この記事では、計画的ではあるも

のの、犯罪的な行為ではない倒産を、計画

的倒産として記していきます。


一般的な計画的倒産は、直ちに資金が行き

詰るわけではないものの、将来も事業の改

善が見込めない会社が、事業を続けること

で、将来、仮に倒産したときの損失が大き

くなることを避けるために、意図的に会社

を倒産させることです。


ただ、会社の資産が十分にある場合は、単

に、事業を停止し、銀行に借入金を返済し

たり、仕入先に代金を支払ったり、従業員

に退職金を支払ったりして、他者に金銭的

な損害を与えずに、いわゆる廃業をするこ

とも可能です。


(「廃業」の言葉の指すものも、この記事

とは別のものを指す場合がありますので、

ご注意下さい)


ただ、このような例は少数で、一般的には

債権者には債権額の一部しか支払うことが

できないという例が多いようです。


このような場合、損失を被る債権者には、

前もってそのことを知らせる訳にはいかな

いので、あらかじめ内々に計画を建て、意

図的に会社を倒産させることになります。


この計画を立てるのは、経営者が弁護士な

どの専門家と相談して決めるときや、メイ

ンバンクが主導して計画倒産を行うときも

あります。


結論は、「倒産」にはいろいろなパターン

があり、そして、予期することは難しいと

いうことです。


販売先が倒産して、自社が損害を被ること

のないよう、普段から販売先の動向を見て

いたり、また、売掛金残高、受取手形残高

などの管理を行うことも大切です。





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●編集後記

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私は、健康維持のため、回転すしに行った

ときは、5皿までしか食べないことに決め

ています。


そうは言いながら、やはりたくさん食べた

いという気持ちも残っており、ひとつのお

皿に3貫のっているおすしをついつい選ん

でしまいます。


近所のおすし屋さんでは、えび天巻となす

の浅漬けがひと皿に3貫のっているので、

毎回、それを食べてしまいます。


ただ、なすの浅漬けは、3貫でも熱量が少

ないから…と、心の中で言い訳しているの

ですが、一方で、わざわざおすし屋さんで

食べるねたかな…とも思っています。


これではなかなかメタボを治せそうにあり

ません。反省します。









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2017年10月26日

[ビジネスのきづき](315)「物流・商流・情報流」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、健康診断を受けて、中性脂肪とγG

PTが基準値になっていたので、その後に

食べたおひるごはんは、油断して、刀削麺

を食べてしまった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●物流・商流・情報流

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今回は、商取引に関する知識について説明

します。


ひとつめの物流はよく聞かれる言葉です。


文字通り、ものの流れで、運送会社による

運搬、倉庫会社による保管、物流センター

での仕訳、包装などの機能があります。


最近は、物流の効率化、リードタイム(注

文から納品されるまでの期間)の短縮化が

ライバルとの差別化につながるため、注目

されている部分です。


ふたつめの商流は、所有権の移転の流れの

ことです。


ものの流れと所有権の流れは一致している

ように思われがちですが、実際には一致し

ていないこともあります。


例えば、通信販売では、注文時にクレジッ

トカードで代金決済をした時点で、商品の

所有権は購入者に移りますが、商品は通信

販売会社(または、その会社が商品を預け

ている倉庫)にあります。


ただし、商慣習として、商品が購入者に届

けられるまでは、販売者が壊れたりしたと

きのリスクを負うことが多いようです。


さらに、最近では、商流の指す範囲が広が

り、商慣習、納品条件などについても商流

と呼ばれるようになっているようです。


商流を改善することは、製品や商品の販売

機会を増やすことにつながることから、こ

れも最近は重要視されるようになっていま

す。


大手小売業者や大手文具メーカーが、当日

または、翌日配達するネットショップを開

設して売上を伸ばしたり、街の駅で、新鮮

かつ、安価な農産物を販売して、こちらも

売上を伸ばしているという例などが挙げら

れます。


これからは、どのようにして販売機会を得

るかという観点から、商流についても注目

が高まっています。


みっつめの情報流も、文字通り情報の流れ

を指します。


具体的には、売り手と買い手の間でやり取

りされる情報で、どのような商品を販売し

ているかという情報、どのような商品を買

いたいかという情報のほかに、発注したと

いう情報、受注したという情報、発送した

という情報、検収したという情報、代金を

支払ったという情報、代金を受け取ったと

いう情報などです。


これらのほかに重要な情報として、需要予

測、販売先の売れ行きや在庫状況、ライバ

ルの動向、プロモーションに関する情報な

どがあります。


特に、最近のEDLP( Everyday Low

Price , 低価格での販売戦略)を実施し

ている会社では、需要予測や売れ行きが

それを実現させる鍵となっています。


以上、物流・商流・情報流について説明し

ましたが、いずれも大切な要素です。


新たな販売戦術を実施するときは、この3

つの要素を熟考することになるでしょう。




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●ポッドキャストを配信しました

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●当事務所の11月の予定

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●編集後記

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8月から禁酒していたのですが、その成果

が中性脂肪の減少につながったようです。


とはいえ、まだ、決して健康な体とはいえ

ない状態ですので、これからもメタボ脱出

を目指して努めたいと思います。


でも、たまに食べる刀削麺はおいしいです

ね!






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