2017年10月25日

[ビジネスのきづき](314)「おかしな会計」

読者のみなさま、こんにちは。







いままでやろうやろうと思っていながら、

なかなか実施できなかった5Sに着手しよ

うとして、空の段ボール箱を事務所に集め

たものの、片づけにまだ着手できずにいて、

結果として、事務所が空き箱だらけになっ

てしまっている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●おかしな会計

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



今回は、会計の限界について説明します。


会計は、会社の財務的な側面を表示するた

めのツールですが、それでもさまざまな限

界があるため、「どうして?」と感じるよ

うな点について説明します。



(1)1円のバス


乗り合いバスの法定耐用年数は5年です。


一方、一般的に、乗り合いバスは10年〜

15年、中には20年も使われることがあ

るそうです。


したがって、6年目以降は、貸借対照表に

計上されているバスの価額は、備忘価額の

1円ということも考えられます。


このようなおかしなことにならないよう、

耐用年数を実態に合わせることも考えられ

ますが、会計は保守的な表示をすることが

望ましいという傾向があるため、現状が長

年続けられて来ていると考えられます。



(2)甲子園球場の価額は800万円


かつて、甲子園球場の土地の価額は、所有

者の阪神電鉄の貸借対照表に約800万円

で計上されていました。


これは、阪神電鉄が大正13年に甲子園球

場を起工する前に取得したときの価額のよ

うです。


会計は保守的に金額を計上するという原則

から、土地の相場が上昇しても、取得価額

のままで計上し続けます。


(ただし、土地の価額の相場が著しく低下

し、回復の見込みがない場合は、貸借対照

表の土地の価額を、相場に合わせることが

あります)


阪神電鉄は、平成18年に、阪急阪神ホー

ルディングスの子会社となり、現在の同社

の貸借対照表では阪神甲子園球場の土地の

価額は約380億円と表示されています。


甲子園球場の土地の価額がいきなり380

億円になったわけではありませんが、10

年ほど前では、貸借対照表に計上された価

額と、実際の価額に大きな開きがあったと

いうことになります。



(3)会社のパソコンは0円


会社で購入したパソコンは、会社の所有物

ですが、会社の貸借対照表には計上されて

いません。


その理由は、やや複雑なのですが、簡単に

述べれば、1年で価値がなくなるという前

提で会計処理をしているからです。


自動車や機械のような高額な資産は、減価

償却によって、複数年で費用化していきま

すが、パソコンのような少額な資産は、1

か年で償却してしまいます。



(4)製造経費は資産


製造経費は、製造業で製品を製造するため

に支出された費用です。


具体的には、水道光熱費、減価償却費(製

造に関する資産部分)、外注加工費、租税

効果(製造に関する資産部分)などす。


一般的に経費は、使用した時点で費用にな

りますが、製造業の場合、その経費によっ

て製造された製品が販売されるまでは資産

(棚卸資産)として計上され、販売された

ときに費用になります。


材料などの有形のものは、それが形を変え

て製品になっていても、人の目から見て資

産として残っていると捉えられますが、会

計の考え方では、無形であっても、経費は

有形の材料と同じように資産として扱いま

す。



(5)未完成の工事でも収益を認識


一般的に、収益が得られるというのは、製

品や商品が販売されたときです。


しかし、高層ビルなど、数年にわたって建

築される建物については、完成して代金を

受取った時点のみで収益を認識する場合、

それを完成させるために工事をしてきた過

去の会計年度の成績を正しく把握すること

ができません。


そこで、一定の要件が満たされる場合、工

事の進行状況に従って、収益を認識するこ

とが、会計上、認められています。


この基準を工事進行基準といいます。


この考え方は、会社の一般的な会計期間が

1か年であることから、それにあわせて、

長期間の工事から得られる収益を配分する

という、会計上の都合による取扱です。



今回の結論は、会計には会計の独特の理論

があって、一般的な考え方とかけ離れた取

扱いが行われていることがあります。


ただ、これらは、それなりの合理性があり

ます。


「会計はおかしなことがある」と思う方も

少なくないと思いますが、逆に、なぜその

ようになっているのかということを知るこ

とも、会計への興味を深めるきっかけにな

るのではないかと思います。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第446回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/XHCS8w





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の10月〜11月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




「融資に強くなる勉強会」

11月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://t.co/NujBiAjc0Q



「スカイプ相談実施日」

11月8日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「信用保証協会徹底活用セミナー」

11月13日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

11月22日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

11月27日(月)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/3LLFMR





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



恥ずかしながら、私は完全にやるやる詐欺

になってしまっています。


一応、事情としては、予定外の仕事が入る

という事情があるのですが、それを見越し

て普段から仕事をしなければならないこと

は、言うまでもありません。


いまは、とにかく計画通りに仕事を進めて、

やるやる詐欺を一日でも早く返上したいと

思います。







◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:04| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

[ビジネスのきづき](313)「顧客に信頼される要因」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、おでんをつくっているときに、ゆで

たまごの殻をむいていたら、きゅうにゆで

たまごを食べたい衝動にかられて、ひとつ

つまみぐいしてしまった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●顧客に信頼される要因

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



先日、公認会計士の加藤茂さんの制作する

ポッドキャスト番組で、かつて、大手物流

会社でクレーム処理の責任者でもあった、

実演販売のマネジメント会社の株式会社モ

サクロ代表取締役比江嶋亮さんが、上手な

クレーム処理法についてお話しされておら

れました。


(ご参考→ http://ka-real.com/f062/


比江嶋さんによれば、早く事を治めたいと

いう思いから、単に謝罪だけすることは得

策ではない。


不満を感じた顧客は、どうして不具合が起

きたのかということをききたがっている。


それについて言及しなければ、会社側の逃

げようとする姿勢を感じ取ったり、自分の

要望を真正面から受け止めようとしていな

いと感じてしまい、ますます不満が大きく

なる。


一方で、顧客のききたいことを話し、さら

に、顧客からはきかれてはいないことでも

のの、それに関わることがらでさらに深い

ことについてもお話しすると、逆に、その

人は信頼される。


比江嶋さんも、クレーム担当をしていた時

は、そのような対応をした結果、「会社に

は不満があるが、あなたは信用する」とい

うように、顧客との間に信頼関係が産まれ

クレーム処理が早く終わるという経験をし

たことがあるそうです。


このお話しをきいて、私は、自分が銀行で

働いていたときのことを思い出しました。


私が勤務していた銀行では、信用不安から

多くの預金者が預金を引き出したことがあ

りました。


でも、当時の預金保険の制度では、現在の

ように1,000万円という上限はなく、

全額が保護されていたので、銀行が破たん

しても、預金を失うということはありませ

んでした。


それでも預金を引き出す人がいたというこ

とは、自分が預金をしている銀行が破たん

するということになったとき、それが未知

のことになるから、いくばくの不安を無く

したいという思いがあったのでしょう。


ところで、預金を引き出した預金者には、

普段、銀行職員との接点が少ないという点

で共通していました。


むしろ、私と懇意にしていた何人かの預金

者の方からは、「自分は、あなたの銀行を

応援したいので、預金を引き出すようなこ

とはしない」と、励ましの電話をいただい

たりもしました。


結論は、顧客から信頼を得るためには、顧

客と意思疎通できる状態かどうかというこ

とだと思います。


預金を引き出した預金者の方は、預金をし

てはいても、「銀行は大丈夫なのか」とき

くことがある職員がいなかったことが、預

金を引き出す要因の大きな部分を占めてい

たのだと思います。


でも、銀行職員と接点があり、自分のきき

たいことをきくことができる人は、預金を

引き出す前に、銀行職員に問い合わせをし

て、賢明な判断をすることができたでしょ

う。


私も、預金者の方から「おたくの銀行は大

丈夫なのか?」と問い合わせを受けたとき

は、預金保険があるということを説明する

前に、「手前どもの銀行は、きちんとした

経営をしていますので、短期的な状況や、

根拠のない風評に左右されないようご注意

ください」とお伝えするだけで、大部分の

方は、落ち着いた行動をされました。


これは、少々手前みそになりますが、「き

ちんとした経営をしている」という説明を

するからには、普段から私が信頼される行

動をしていたということが前提です。


話しを比江嶋さんのことに戻すと、比江嶋

さんは、顧客のききたいことを話さずに、

謝罪だけすることは得策ではないとお話し

されたおられましたが、クレームを起こし

てしまうと、とにかく謝罪をしなければと

思ってしまう人が多いようです。


これも、冷静に見れば容易に理解できるこ

となのですが、ピンチになったときこそ、

その場のことを取り繕うとするのではな

く、真に顧客の求める行動をとることがで

きるかどうかが問われているということ

を、かつての私の経験と重ね合わせて、改

めて感じました。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第446回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/XHCS8w





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の10月〜11月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

10月25日(水)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/vJ2C16




「融資に強くなる勉強会」

11月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://t.co/NujBiAjc0Q




「スカイプ相談実施日」

11月8日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「信用保証協会徹底活用セミナー」

11月13日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

11月22日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ゆでたまごは当然ですが、たまごをゆでて

つくるのですが、最近、電子レンジでつく

ることができると知り、いまは、たまごを

専用の容器に入れて電子レンジでゆでたま

ごをつくっています。


お湯にゆでる場合だと、ゆで加減がなかな

か分からず、硬めにゆでてしまいがちです

が、電子レンジならば出力と時間をセット

するだけで、ちょうどいい硬さのゆでたま

ごをつくれるところが便利です。


ちなみに、最近は、電子レンジで焼き魚を

焼いたり、ノンフライヤーでから揚げをつ

くれるようになり、いろいろ便利になりま

した。


将来は、材料を入れれば自動で調理してく

れるような器具が登場するのかなぁと、つ

いついものぐさすることばかり考えてしま

います。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:04| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

[ビジネスのきづき](312)「クライアント力」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、急に、たくさん野菜を食べたい衝動

に駆られ、近所のファミリーレストランで

サラダバーをオーダーした六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●クライアント力

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



先日、エグゼクティブコーチングトレー

ナーの秋山ジョー賢司さんのポッドキャス

ト( https://goo.gl/T4BKL3 )を聴きまし

た。


このエピソードでは、リスナーの方から、

税理士やコンサルタントなどの外部専門家

を選ぶポイントについて教えて欲しいとい

う質問について、秋山さんが次のように回

答しておられました。


ひとつは、自分を魅了させる専門家に支援

を依頼するということです。


こうすることで、支援を受けることに積極

的になることができ、フィーに対して高い

パフォーマンスを得ることができるという

ことです。


そして、ふたつめは、自分を魅了する専門

家から支援を受けられるようになるには、

支援を受ける側も専門家を魅了するように

ならなければならないということです。


例えば、専門家の要請を尊重し、指示や依

頼されたことを実直に実行するといった対

応が求められます。


さらに、みっつめとして、自分のポテン

シャルを示すことが大切だということす。


特に、優秀な外部専門家は、支援の甲斐の

ある支援先を選ぶわけですから、支援を受

ける側のポテンシャルは重要な要素になり

ます。


ここまでの内容は、支援を受ける側から見

て、ハードルが高いものでしょう。


それは、秋山さんが有能なコーチであるこ

とから、やむを得ないと思います。


ただ、これまで私がお手伝いしてきた会社

の中には、専門家の使い方があまり上手で

ないと感じられる方も少なくありません。


すなわち、「こちらがフィーを支払ってい

るのだから、あまり負担をかけさせないで

欲しい」というような要望を持っている方

が多いということです。


そのような方は、仕事が忙しいために、そ

のような要望を持つことになってしまうの

でしょう。


しかし、そのように考える方は、外部専門

家に支援してもらう意義を問い直す必要が

あると思います。


言及するまでもなく、自社の事業を発展さ

せるのは、外部専門家ではなく、会社の経

営者と従業員の方です。


事業の発展は、会社の役員、従業員のスキ

ルアップによってなされるものであり、外

部専門家は、そのスキルアップを支援する

立場です。


また、外部専門家に依存的である会社は、

裏を返せば、ポテンシャルも少ないという

ことであり、外部専門家から見て魅力のな

いクライアントということになります。


今回の結論は、外部専門家を活用する能力

(これを、秋山さんは「クライアント力」

と呼んでいます)を持つことが大切という

ことです。


「馬を水辺に連れて行くことはできても、

水を飲ませることはできない」と言われる

ことがありますが、外部専門家もクライア

ントを水辺に連れて行くことしかできませ

ん。


水を飲むかどうかは経営者の方次第です。


さらに大切なのは、水を飲むかどうかだけ

ではなく、優秀な外部専門家が支援を買っ

て出るような経営者の魅力です。


このような「クライアント力」は、自らで

しか高めることができません。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第446回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/XHCS8w





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の10月〜11月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

10月25日(水)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/vJ2C16




「融資に強くなる勉強会」

11月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://t.co/NujBiAjc0Q




「スカイプ相談実施日」

11月8日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「信用保証協会徹底活用セミナー」

11月13日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

11月22日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



私は野菜がだいすきで、かつては、とんか

つ屋さんにいくと、何回も千切りキャベツ

をおかわりしたりしていました。


でも、最近は、効率よく野菜を摂るために

ほうれんそうのおひたしや、白菜の漬物を

食べたりしています。


野菜は熱量が少ないので、沢山食べること

ができるのですが、マヨネーズやドレッシ

ングなどを使い過ぎて、結局、油分もたく

さん摂ってしまったということのないよう

に気をつけています。






◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:04| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする