2017年11月24日

[ビジネスのきづき](344)「情報技術は道具」

読者のみなさま、こんにちは。







最近、外出中に、寒さをしのぐため、温か

い缶コーヒーを飲む回数が増えている六角

です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●情報技術は道具

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



情報技術(IT)は道具(ツール)に過ぎ

ないということは、誰でも理解しているこ

とでしょう。


すなわち、ツールは、それを入手しても、

それだけで目的が達成されるわけではない

のですが、それでも、ITを採り入れれば

目的が達成されると思ってしまう方、また

は、何とかなるのではないのかという淡い

期待を持っている人は現実には多いと感じ

ています。


では、事業を成功させるには、IT以外に

何が必要になるのでしょうか?


そのひとつは経営戦略、または、ソリュー

ションです。


すなわち、ITをどのように活用するのか

という目的ありきで採り入れるという当然

のことです。


この目的にもふたつあり、ひとつは、合理

化で、もうひとつは、いままでは実現でき

なかったような競争力の高い経営戦略の実

現です。


また、このふたつを同時に実現する場合も

あります。


その顕著な例は、サプライチェーンの実現

です。


マクドナルド、サイゼリヤ、ユニクロ、ニ

トリなどは、業種・業態は異なっていても

このサプライチェーンを如何に精緻なもの

にしていくかということを行っているとい

う点で共通しています。


いわば、ライバルとは、サプライチェーン

の巧緻の差で競争しているとも言えます。


しかし、経営資源の少ない中小企業では、

このようなサプライチェーンを実現するこ

とは現実的ではありません。


とはいえ、情報技術を上手に活用している

例はたくさんあります。


その中から、私がひとつの例を選ぶとすれ

ば、徳島県にある、葉っぱビジネスで有名

な、株式会社いろどりです。


(ご参考→ https://goo.gl/2nGN


同社のホームページには次のような記載が

あります。


「葉っぱビジネスのポイントは、商品が軽

量で綺麗であり、女性や高齢者でも取り組

めることです。


現在の年商は2億6,000万円。


中には、年収1,000万円を稼ぐおばあ

ちゃんもいます。


それを支えるのはパソコンやタブレット端

末で見る『上勝情報ネットワーク』からの

情報です。


決まった数量を毎日出荷するのではありま

せん。


おばあちゃん達はパソコンやタブレット端

末を駆使し、『上勝情報ネットワーク』か

ら入る全国の市場情報を分析して自らマー

ケティングを行い、栽培した葉っぱを全国

に出荷するのです。


『上勝情報ネットワーク』では自分が町彩

部会で何番目の売上を上げているかの順位

が分かるようになっているなど、農家さん

のやる気を出させる“ツボ”をついた情報

を提供しています」


すなわち、いろどりでは、情報技術で、ど

のような需要があるのかということを、お

ばあちゃんたちに知らせること、それを、

マーケティング分析に使わせること、おば

あちゃんたちの順位を表示して士気を高め

ることによって、高額所得者を輩出してい

ます。


ただ、同社の使っている情報技術は、もの

すごく高度なものではないと私は考えてい

ます。


恐らく、一般的に販売されている、グルー

プウェアで実現できるものだと思っていま

す。


それでも高い効果を実現できるのは、優れ

た戦略があるからでしょう。


同社の成功例は、ツールよりも戦略が大切

という好事例だと思います。


そして、もうひとつ大切なことがありま

す。


それは、情報技術リテラシーです。


情報技術リテラシーとは、コンピューター

や、ソフトウェアを上手に使いこなす能力

のことです。


(情報を効率的に探し出し、使いこなすこ

とができる能力を指す、情報リテラシーと

は意味が異なりますのでご注意下さい)


いろどりでは、60歳を過ぎたおばあちゃ

んにパソコンの使い方を教えて、どんどん

上達させることができるそうです。


本題からそれますが、同社の最大の強みは

その教育方法ではないかと私は考えていま

す。


話しを戻して、今回の結論は、情報技術は

ツールに過ぎず、そのツールを使って競争

力を高めるには、適切な戦略と、情報技術

リテラシーがともなうことが要件になると

いうことです。


もちろん、私がコンサルティングを行うと

きは、戦略立案や、情報技術リテラシーの

醸成もお手伝いしながら、情報技術の導入

で競争力を高めるようご支援を行っていま

す。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第448回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ErFQzt





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の12月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




「スカイプ相談実施日」

12月5日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「融資に強くなる勉強会」

12月7日(木)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/VQXGkD



「信用保証協会徹底活用セミナー」

12月13日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

12月19日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

12月22日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/sz9dNB





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



缶コーヒーは飲みものですが、私の場合、

カイロ代わりにもしています。


というのは、猫舌なので、少しさまさない

と飲めないので、ちょうどいい温かさにな

るまでは、手の中に入れてあたたまります。


ただ、缶コーヒーは砂糖がたくさん入って

いるので、飲み過ぎには注意したいと思い

ます。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:01| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

[ビジネスのきづき](343)「多能工」

読者のみなさま、こんにちは。







先日受診した人間ドックで体重を計ったと

き、前回よりも3kg減ったので、とても

よろこんでいる六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●多能工

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



多能工とは、これも私が説明するまでもあ

ありませんが、ひとりの人が、複数の工程

を担当できたり、複数の技能を身にたりす

ることです。


複数のことができる人がたくさんいれば、

事業の現場でも臨機応変な対応ができるこ

とから、多能工を進めようとする会社はた

くさんあります。


例えば、多能工を推進して事業に成功して

いる会社である三州製菓では、「従業員の

約8割が女性のため、製造ラインでそれぞ

れが『多能工』となり一人三役以上の仕事

を覚える『一人三役』制度を推進してお

り、誰かが代わってくれる安心感と、代わ

りに次は自分が手伝いたいといった好循環

が生まれ、育児休業等を取得しやすい職場

環境が醸成された」という成果がみられま

す。


(ご参考→ https://goo.gl/8FsHWN


ところが、多能工の推進は、なかなか思う

ようには行きません。


その理由として、次のような要因が考えら

れます。


(1)どのようなことができれば、ひとつ

の工程を習得したかという基準が必要であ

り、そのためには、マニュアルを作成した

り、習得基準を明確にしたりしなければな

らない。


(2)複数の工程を習得してもらうための

多能工育成計画の作成や、ジョブローテー

ションの実施が必要になる。


(3)多能工を習得した従業員に報いるた

めの、昇給、昇格、処遇などを決めなけれ

ばならない。


長期間で見れば、多能工を育成することは

よいことなのですが、このような目の前の

課題を考えると、踏み切れないという方も

多いのではないでしょうか?


しかし、このような体制整備は、事業から

離れたものではなく、事業現場の改善の延

長にあるものと考えれば、体制整備に着手

するための背中の後押しになるのではない

でしょうか?


前述の三州製菓でも、多能工は、会社に

とっても好都合だけでなく、働いている側

にも、モラールアップにつながる、一石二

鳥の戦術です。


多能工を実現するには、それなりの難しさ

はありますが、それ以上の効果が期待でき

ます。


単に、「改善を積み重ねなさい」と掛け声

だけを書けるだけでよいのであれば、経営

者は誰にでも務めることができます。


事業現場から一歩離れた場所での視点で、

事業をよりよくするためには何をすればよ

いのかを考え、そしてそれを長期的な視点

に立って実践する役割が経営者に課せられ

ていると私は考えています。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第448回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ErFQzt





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の11月〜12月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

11月27日(月)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/3LLFMR



「スカイプ相談実施日」

12月5日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「融資に強くなる勉強会」

12月7日(木)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/VQXGkD



「信用保証協会徹底活用セミナー」

12月13日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

12月19日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



たかだか3kg体重が減ったのに大喜びし

たのは、あまり努力をしていたわけではな

いので、うれしかったというのが実情です。


やっていたことといえば、飲酒を止めたこ

と、エスカレーターやエレベーターは極力

使わずに、階段で昇り降りをしたこと、食

事は腹8分目を心がけたことです


とはいえ、私の場合、これまで体重が多過

ぎたので、こんな簡単なことでも体重が減

る「のびしろ」も大きかったのかもしれま

せん。


恐らく、これから体重を減らすには、もっ

と多くの努力を重ねなければならないで

しょう。


これからも油断せずに精進したいと思いま

す。







◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:01| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

[ビジネスのきづき](342)「人を動かすには」

読者のみなさま、こんにちは。







かみさんが、大手スーパーの販売促進企画

で割引販売されている、ムーミンの食器が

欲しいということで、先日、そのスーパー

マーケットで、食器が割引になるシールを

もらうために、一生懸命買い物をしてきた、

六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●人を動かすには

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



先日、共同通信の元記者で、現在は参議院

議員の青山繁晴さんのお話しをYoutu

beで聴きました。


青山さんは、新聞記者になりたいという若

者からの質問に対して、次のように答えて

いました。


(ご参考→

https://youtu.be/tlHz1FrKc_o )


「採用試験を切り抜けるためのノウハウ

を学んで、面接などに臨むべきではない。


それは、一時的なものであって、面接相手

には、自分たちに媚びているということを

見抜かれてしまう。


自分の経験を述べれば、共同通信の採用面

接のときに、面接官のひとりであった編集

局長からどのような記者になりたいかと問

われて、自分の考えを述べた。


これに対して、編集局長は、自分と真逆の

考え方をしていて、自分を批判した。


そこで、不採用になることを覚悟で、編集

局長に反論を述べた。


ところが、後日、共同通信から採用内定の

通知が届いた。


そのため、共同通信の人事部長に会いに行

き、なぜ、採用してもらえることになった

のかを尋ねた。


人事部長は、面接で、編集局長におもねら

ず、自分の意見を貫いたことを評価されて

君を採用することにしたのではない。


君の提出した作文は、結論を最初に書き、

その後、その詳細を説明するという書き方

をしていて、それを、面接官のひとりだっ

た国際局長が評価した。


国際局長は、君の採用に反対していた編集

局長に、このような文章を書く人に、当社

の記事を書かせてみたくないかと説得し、

それが決め手となったと説明してくれた。


このように、自分を隠さずに話しをするこ

とで、自分に同調する方が現れる。


自分は記者になってからも、仕事として取

材に来ているのではなく、自分が取材をし

ているのは、世の中のためになるという信

念をもって取材に来ているということが伝

わるように話すことで、政治家や犯罪被疑

者からも信頼され、本心を話してもらうこ

とができた」という内容でした。


この話を聴いたとき、私は、銀行職員時代

に会った、何人かの融資先の経営者の方を

思い出しました。


これは、自分が言えるような立場にはあり

ませんが、融資を受けたいという経営者の

方の半数くらいは、やはり、有利な回答を

得たいとの思いから、銀行から見て調子の

いいことをお話します。


(念のために付け加えておくと、そのよう

な経営者の方からの、いわゆるおべっかに

は、私は銀行職員として気を付けていまし

た。


中には、融資先の経営者の方に傲慢な態度

を示す職員もいましたが、私は、融資先の

経営者の方は銀行職員に頭を下げているの

ではなく、銀行の看板に頭を下げていると

いうことを常に忘れずにお話しをきくよう

にしていました)


しかし、そのような方は、どうしても、そ

の場しのぎで事を進めているためか、会社

の業績はなかなかあがりません。


一方、少数でしたが、業績はなかなか上向

かないものの、実直に課題に向かっている

経営者の方は、決して楽ではなさそうでし

たが、ピンチには強い会社でした。


そういう会社の経営者の方は、口はうまく

ありませんでしたが、所作から考えが伝

わってきますし、融資担当者としても、努

力が報われて欲しいと感じ、応援もしたく

なりました。


とはいえ、今回の記事に書いたようなこと

は、すでに多くの方がお気づきのことで、

目新しいことではありません。


それでも何度も話に出てくるということは

実践できないでいる人が多いということで

しょう。


そういう自分も、自己都合で動いてしまっ

たり、他人に気に入られたいという思いで

動くことが少なくありません。


その一方で、私自身にも、多くの方に協力

してもらいながら実現したいという目標が

あります。


それを実現するからには、青山さんの言葉

を胸に刻んで、協力者を増やしていきたい

と改めて思いました。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第448回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ErFQzt





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の11月〜12月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

11月27日(月)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/3LLFMR



「スカイプ相談実施日」

12月5日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「融資に強くなる勉強会」

12月7日(木)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/VQXGkD



「信用保証協会徹底活用セミナー」

12月13日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

12月19日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ムーミンのアニメが放送されたのは、昭和

44年で、もう、48年ほど前のことです。


いまは、特に、番組などはつくられていな

いようですが、都内には、いくつかのムー

ミンカフェがあるなど、人気はずっと続い

ているようです。


私の長女は平成生まれなのに、ムーミンの

キャラクターのバックや携帯電話カバーを

使っているので、私の世代にだけ人気があ

るようではないようです。


私もコンサルタントとして、長寿商品には

関心があるのですが、どういうものが長寿

商品になるのかは、まったくわかりません。


自分のセンスのなさを改めて感じました。






◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:01| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする