2018年01月28日

[ビジネスのきづき](409)「デザインレビュー」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、東京メトロの車内放送をしている、

フリーアナウンサーの森谷真弓さんの声で、

起床時刻などをお知らせする目覚まし時計

のスマホアプリがあることが分かり、すぐ

にインストールして使い始めた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

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●デザインレビュー

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先日、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお

会いし、神谷先生のご著書「生産管理の実

務と問題解決徹底ガイド」の内容について

インタビューしてきました。


(ご参考→ http://amzn.to/2Dox39z


生産管理という言葉から、対象の業種が製

造業であるという印象を受けるかもしれま

せんが、決して製造業にとどまることな

く、流通業、サービス業にもあてはまる内

容の本です。


そして、やはり生産管理という言葉から、

現場の改善が対象という印象を持たれると

思いますが、必ずしも現場の改善だけでよ

い製品が生産できるわけではなく、経営者

の役割と現場との関わり方についても言及

されています。


むしろ、現在は、経営者の役割の方の重要

性が高まりつつあります。


そして、その経営者と現場との関わりにつ

いては、いくつものポイントがあるのです

が、今回はその中からデザインレビュー

( Design Review , DR , 設計審査)に

ついて述べたいと思います。


DRは、製造業の方にはなじみのある言葉

かもしれません。


製品を受注したときに、依頼に基づいて、

その詳細はどのようにするか、どれくらい

のコストをかけるか、生産に関して誰が何

を担当するかということなどを決める会議

がDRです。


まったく同一ではありませんが、製造業以

外でも同様のことが行われていると思いま

す。


例えば、要件定義とか、意思統一会議、方

針決定会議というものがこれに該当するで

しょうす。


これをひとことで言えば、現場に関わる人

たちのベクトルを揃えるということです。


そして、今回の結論は、このベクトルを揃

えることが、実はとても大切ということで

す。


なぜ大切なのかということについては、こ

れもたくさんの理由があります。


もし、DRが行われなかったり、一部の人

だけでDRが行われてしまうと、製品の設

計の段階で欠陥があったときにそれを気づ

きにくくなるということが挙げられます。


また、実際に作業でも、現場の方は言われ

た通りに受動的に作業をしているという状

態になり、チームワークが発揮されなかっ

たり、ミスが発生したときに責任の押し付

け合いになってしまいます。


さらに、一部の人だけ(経営者だけ)が分

かっていればいいという状態で製品づくり

が行われるよりも、全員が関わって製品づ

くりが行われる方が、よりよい製品ができ

あがったり、より効率的な工程で製造でき

るようになるでしょう。


すなわち、ベクトルを揃えるということは

面倒なように思えますが、競争力の高い製

品づくりには大切なプロセスだということ

です。


もし、自社製品がなかなかよくならないと

悩んでいる経営者の方は、このDRを実践

してみたり、すでにDRを実践している場

合は、そのやり方を工夫してみることをお

薦めします。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第460回を

配信しました。


今回も、エグゼクティブコーチで、一般社

団法人全国コーチング普及協会代表理事の

田中直子さんにお越しいただき、田中さん

が昨年6月にご出版された「やりたいこと

を3年後にビジネスにするとっておきの秘

策」( http://amzn.to/2qkCft1 )から、ビ

ジネスを加速するためのアドバイスを頂き

ました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ckTgxA


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/EvbSzWGxnU8

(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)




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●当事務所の2月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

2月5日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/xLyV2D



「スカイプ相談実施日」

2月8日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「信用保証協会徹底活用セミナー」

2月14日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

2月22日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「経営入門セミナー」

2月23日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/ZjYxK9





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●編集後記

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森谷さんの車内アナウンスの声は癒される

声だということで、人気が高いようです。


中には、森谷さんの声を電車の中でききた

いという理由で日本に来る外国人もいて、

それを録音して帰国するそうです。


私の記憶では、15年くらい前から東京メ

トロの車内アナウンスに森谷さんの声が使

われるようになったと思います。


当時は、私も癒される声だと思っていまし

たが、その声の主はだれかということは分

かりませんでした。


というのも、そのころの森谷さんもまだ著

名なアナウンサーではなく、アナウンスの

専門学校生だったようです。


いまでは森谷さんはすっかり有名人になり、

アナウンサーとしてだけでなく、セラピス

トとしてもご活躍し、私生活では、お腹の

なかに赤ちゃんが宿っているそうです。


(ご参考→ https://goo.gl/UuokiL


私も、これから森谷さんの目覚ましアプリ

で、気持ちよく一日をスタートさせること

ができそうです。







◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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posted by 六角明雄 at 08:02| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

[ビジネスのきづき](408)「道筋が見えなければ成功できない」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、中華まんを食べたら、子どものころ、

山崎パンのお店に行くと、必ず中華まんを

食べていたことをなつかしく思い出した、

六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●道筋が見えなければ成功できない

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私の事務所の近所には、宝くじの1等の当

せん者がたくさん誕生していることで有名

な、西銀座チャンスセンターがあり、ジャ

ンボ宝くじの発売が始まると、そこには長

蛇の列ができます。


日によっては、数時間待ちの列ができるく

らいですので、宝くじの人気の高さが伝わ

ります。


実は、私の知り合いの経営者の方で、毎

回、宝くじを10万円分以上購入する人が

います。


その方の経営する会社は業況があまり芳し

くないので、もし宝くじが当せんしたら、

当せん金を銀行からの融資の返済にあてた

いとの思いがあるようです。


もちろん、宝くじの当せん確率はとても低

いので、その方も宝くじがそう簡単に当せ

んするとは考えているとは思いませんが、

それでも運にすがりたいという思いが強い

ことから、たくさんの宝くじを購入すると

いうことをしているのでしょう。


ここまで宝くじのことを書きましたが、こ

れも述べるまでもなく、会社の事業が赤字

だからといって、宝くじを買って、その当

せん金で埋めようということを「あてにし

ている」人はまったくいないでしょう。


前述の通り、宝くじが当せんする確率は非

常に低く、非現実的な方法だからです。


しかし、宝くじが当せんすることをあてに

しているような経営者の方を見ることがあ

あります。


そのひとつめは、かつての成功体験に縛ら

れて、会社の体制を変えようとしない経営

者のタイプです。


ドッグイヤー、マウスイヤーと言われてい

る時代にあって、自社の業績のよかった時

代のような経営環境が「またやってくるこ

とにして」、それを待ち続けているタイプ

の経営者です。


そのような時代がやってくる確率は、宝く

じの1等が当たる確率より低いでしょう。


このような受け身の姿勢では、事業はすぐ

に行き詰ります。


ふたつめは、開業したときからスタープ

レーヤーを目指すタイプの経営者です。


自分が目標とする会社や経営者はいるもの

の、そのような人にはそれなりの下積み時

代があったことから現在の地位に立ってい

るにもかかわらず、そのことに気づかな

かったり、または、下積み時代があったこ

とは分かっていても、それをとばしていき

なり成功者になろうとします。


世の中には、生まれながらにして才能に恵

まれた人もいることは事実ですが、それは

例外的と考えるべきでしょう。


その可能性にかけることを100%否定は

しませんが、そうであれば、リスクのすべ

てを自己責任で負うことができる状態にす

べきであって、融資を受けて創業するなど

といったことをする一方で、甘い見通しで

事業を始めることは避けるべきです。


ここまで記述した2つのタイプの経営者に

ついては、「宝くじが当せんすることをあ

てにしているような経営者」と表現しまし

たが、もう少し具体的に書くと、自分が目

指すところまでの道筋が見えていないとい

うことだと私は分析しています。


逆に言えば、道筋が見えていないから、宝

くじが当せんすることをあてにしているよ

うなことをしてしまうのでしょう。


これを言い換えれば、成功が確実な経営者

は、成功までの道筋が分かっているという

ことです。


例えば、その道筋に、長い下積み期間があ

ると分かっていれば、それを分かった上で

起業するわけですから、その下積み期間に

も耐えることができるのでしょう。


(この例を挙げたからと言って、成功する

には、必ずしも下積み期間が必要だという

ことではありません)


要は、起業して目指すところが、単なる願

望のままであっては、ほぼ成功しないわけ

ですから、起業するにあたっては、目標に

至る道筋を示すことができるまで明確なも

のにしておかなければ、本当に宝くじが当

せんすることをあてにしているようなこと

になってしまいます。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第459回を

配信しました。


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●当事務所の2月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

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「経営入門セミナー」

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●編集後記

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寒い日になると、おやつには中華まんを食

べたくなります。


特に、私はあんまんが好きで、口に入れた

とき、熱いあんでやけどをしないように気

をつけながら食べるのが好きです。


でも、横浜中華街に行ったときは、遠くか

ら江戸清のぶたまんのにおいが漂ってくる

と、それにつられて足がお店に向いてしま

い、ついついぶたまんを買ってしまいます。


これからも寒い日が続きますが、メタボに

気をつけながら、中華まんを味わって行き

たいと思います。






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2018年01月26日

[ビジネスのきづき](407)「高付加価値経営」

読者のみなさま、こんにちは。







私はおやつにドーナツをよく食べるのです

が、最近、セブンイレブンのドーナツが、

レジ脇のケースでの販売ではなく、個別包

装されてパンの棚に陳列されるようになり、

買う楽しみが減ってしまった感じになって、

少しがっかりしている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

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●高付加価値経営

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静岡県にある、プリンターなどの精密機械

を製造している、上場会社のスター精密の

元相談役の佐藤誠一さんの著書「野望と先

見の社長学」( http://amzn.to/2DCB7X2 )

を読みました。


この本からは学ぶことがたくさんあったの

ですが、今回は、その中から、高付加価値

経営についてご紹介したいと思います。


佐藤さんは、同書の中で、次のように述べ

ておられます。


「事業経営の本質は付加価値の分配にあ

り、と社長は考えるべきである。


会社の利益が、売上から経費を差し引いて

得られるという考え方は、経理のもので

あって社長の考え方ではない。


社長は、売上ではなくて、付加価値を中心

にして経営を考えなければならない」


まず、「会社の利益が、売上から経費を差

し引いて得られるという考え方は、経理の

もの」という指摘は、溜飲が下がる思いが

しました。


私ごとですが、会計を専門としておりなが

ら、経営コンサルティングの仕事をしよう

と私が志した理由は、会計とは事業のひと

つの側面を表すものであって、事業がわか

らなければ、真に会計を理解することには

ならないということを、私の学生時代の恩

師から教えられたからです。


このようなことを書くと多くの批判を受け

るかもしれませんが、多くの会計の専門書

は、会計的な観点での正しさを実現するた

めに、どのような事業運営を行うべきかと

いう論調のものが多く、前述のような教え

をいただいていた私としては、そのような

本に出会うと、胸のつかえる思いをしてい

ましたが、佐藤さんの考え方を読んで、ま

さしくこれが本当の会計の考え方だと感じ

たわけです。


話しを戻して、「社長は、売上ではなく

て、付加価値を中心にして経営を考えなけ

ればならない」ということも、重要な視点

であり、一見、多くの経営者の方もその通

りだと考えると思いますが、実際には、付

加価値はあまり意識されていないように思

います。


これは、ドラッカーの言葉である、「事業

の目的の真の定義はたったひとつしかな

い、それは顧客の創造である」( There is

only one valid definition of business

purpose : To create a customer. )に

通じると私は考えています。


ドラッカーは「顧客」という言葉を使って

いますが、顧客は自社の製品を購入する相

手であり、購入する相手を創造することと

は、自社の事業の付加価値を認めてもらう

相手を創造するということです。


別の言い方をすれば、100万円の製造原

価の製品を、付加価値の得られない100

万円で販売するとすれば、それは、その製

品が評価されているのではなく、単に、安

さを評価されて購入されているということ

になります。


でも、120万円で売れる顧客を創れば、

それは20万円の付加価値を創造したとい

うことです。


ですから、佐藤さんとドラッカーの述べて

いることは同じであると、私は考えていま

す。


ところが、これは、私の経験から感じるこ

となのですが、自社製品に十分な付加価値

を加えることが実践できていない会社は少

なくないようです。


そのような会社の経営者の多くは、その原

因について「いまの状況では、この値段で

しか売れない」と説明します。


競争が激しい時代にあって、そのような事

情も理解できなくはありません。


ただ、厳しい言い方ですが、では、なぜ、

付加価値を得られない相手にしか販売をし

ようとしないのか、または、なぜ、付加価

値を得られない製品を製造しているのかと

いうところが真の問題なのだと思います。


それは、ドラッカーの言葉で言えば、顧客

(=付加価値)の創造が事業の目的である

のに、その事業の目的を目指していないと

いうことです。


確かに、付加価値を得ることは非常に難し

い課題です。


しかし、だからこそ経営者はそれなりの能

力が求められるということです。


では、どうすれば付加価値を産むことがで

きるのかということについては、別の機会

に述べたいと思いますが、付加価値を産む

ことを意識している、すなわち、事業の本

当の目的を目指している経営者は意外と多

くはないのではないでしょうか?


もうひとつの佐藤さんのご指摘である、

「事業経営の本質は付加価値の分配にあ

り、と社長は考えるべきである」というこ

とですが、これも経営者の重要な役割を示

していると私は思います。


すなわち、経営者の役割は利害調整です。


利害調整とは、ひと、もの、かねといった

限りのある経営資源から、最大の成果を得

るためにはどう配分するかという判断をす

ることが、その中心です。


この経営資源の配分の仕方は、経営者の腕

の見せどころですが、その結果が、付加価

値の分配として現れます。


従業員に手厚く報いようとすれば人件費が

増えるし、会社の蓄積を増やそうとすれば

内部留保が増えます。


設備を増やせば、減価償却費が増えます。


もう少し分かりやすく述べれば、経費など

の配分は、受動的なものではなく、経営者

の能動的な活動の結果と見るべきというも

のです。


今回の結論は、付加価値というものさしを

通して、経営者の目指すべきことがらが明

確になるということです。


事業運営が思い通りに行っていないという

経営者の方は、佐藤さんの指摘する観点か

ら、自社の状況を見直してみることをお薦

めします。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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配信しました。


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●当事務所の2月の予定

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●編集後記

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「ドーナツは、ケースに入って売られてい

なければ、ドーナツではない」と感じてい

る私は、間違いなくミスタードーナツの影

響を大きく受けているのでしょう。


いままで意識していませんでしたが、私に

とってのドーナツの魅力は、対面販売で、

ひとつひとつ注文をすることだったという

ことに改めて気づかされました。


ちなみに、インターネットの記事を読んだ

ところ、ドーナツのケース販売は、毎日、

ケースを洗わなければならないこと、ドー

ナツの賞味期限が12時間と短い(包装し

たドーナツは2日間)ことといった難点が

あったようです。


(ご参考→ https://goo.gl/zz2i6n


これを読んだら、パンコーナーでの販売も

仕方ないかなという気持ちになりました。


売り方はどちらであっても、味は変わらな

いので、これからは気持ちを切り替えて、

袋入りのドーナツを買って、おいしく食べ

るようにしたいと思います。


もちろん、メタボが悪化しないよう、食べ

過ぎには注意します。








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