2018年01月25日

[ビジネスのきづき](406)「事業計画こそ経営」

読者のみなさま、こんにちは。







先日の積雪の時に雪かきをして、いまだに

筋肉痛が続いている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





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●事業計画こそ経営

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私は事業計画を重視しています。


なぜなら、事業計画なしには経営ができな

いと考えているからです。


と、このように書いても、このことを正面

から否定はされないものの、実際に事業計

画が作成されていない会社や、銀行から依

頼されて渋々作るという会社も少なくない

ようです。


そこで、事業計画を作成することは大切と

いうことを、多くの経営者の方が分かって

いる一方で、なぜそれが実践されないのか

ということについて、考えてみました。


そこで、改めて、事業計画の意義について

確認したいと思います。


会社の事業運営を、航海に例えれば、目的

地は会社の目指すところである経営理念に

該当します。


そして、どのような航路をたどるかという

ことは、事業を進める方法を示す経営戦略

に該当します。


その次に、実際の航海を行うにあたって

は、誰が、何を、いつまでに、どれだけな

どといった、具体的な計画や準備を行いま

すが、このようなことは事業運営において

も行われており、これが事業計画に該当し

ます。


広い海の中を長期間にわたって行われる航

海は、まさにリスクのともなうものである

からこそ、周到な計画と準備が必要です。


これらを欠いて、航海を無事に終えること

は不可能でしょう。


同様に、事業運営を成功させるためには、

きちんとした事業計画が策定され、それに

従った活動が行われなければならないわけ

ですが、冒頭で述べたとおり、それが実践

されていない会社は少なくありません。


その理由について、私がこれまでに見てき

た会社の状況から類推すると、会社を起こ

した創業者が、社長に就くということを起

業の目的にしている、もしくは事業を始め

るということが目的になっているというよ

うに、ゴールとスタートを取り違えている

ということがひとつだと思います。


もうひとつは、将来のことは不確定である

ので、計画を立てる意味がないと考えてい

るというものです。


これは、一見、筋が通っているように思わ

れますが、そもそも、事業がうまく進むと

考えていなければ、事業も始めていない訳

ですから、将来を見通せないという主張に

は矛盾があります。


事業計画に意味がないという主張の裏に

は、「計画に従って事業を進める」という

煩雑なことを避けたいという考えがあるの

であって、これは、ある意味、経営者とし

ての責任を放棄していると言えます。


これに対しては、「事業管理が経営のすべ

てなのか」という疑問もあると思います

が、経営者には事業を黒字にするという最

低限の義務があり、それをコミットすると

いう意味で事業計画は必要です。


もちろん、事業計画を作成すれば、必ず事

業が黒字になるということではありません

が、とはいえ、経営環境の厳しい時代に

あっては、前述の航海の例えにもある通

り、周到な準備なしに事業を黒字に導くこ

とは、見通しが甘いと言わざるを得ませ

ん。


むしろ、利益を得ている会社ほど、精緻な

事業計画を立て、より効率的な事業運営を

目指して邁進しており、その結果が黒字と

なって現れていると言えます。


話しはそれますが、事業計画は立てるもの

の、単に従業員に「ノルマ」を課すだけの

ことしかしないような経営者もいますが、

それは、ノルマだけを与えられた従業員か

ら見れば、数字を割り振るだけの経営者を

頼る必要はなく、そのような経営者の経営

する会社は早晩行き詰るでしょう。


今回の結論は、成り行きで事業を行うこと

だけを考えている経営者にとっては、事業

計画の必要性は感じませんが、成り行きで

事業を行うのであれば、経営者そのものが

不要であるということです。


現在の経営環境では、どのように事業を運

営するかが事業の成否を分けているのであ

り、そのためには計画の立案と遂行管理は

欠かせず、それを通して事業を成功に導く

役割が経営者に与えられています。


このことを認識し、事業計画に基づいた事

業運営を行っていない会社の経営者は、肩

書だけの経営者ということになってしまい

ます。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第459回を

配信しました。


今回も、エグゼクティブコーチで、一般社

団法人全国コーチング普及協会代表理事の

田中直子さんにお越しいただき、田中さん

が昨年6月にご出版された「やりたいこと

を3年後にビジネスにするとっておきの秘

策」( http://amzn.to/2qkCft1 )から、ビ

ジネスを加速するためのアドバイスを頂き

ました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ckTgxA


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

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●当事務所の2月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

2月5日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/xLyV2D



「スカイプ相談実施日」

2月8日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「信用保証協会徹底活用セミナー」

2月14日(水)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

2月22日(木)

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「経営入門セミナー」

2月23日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/ZjYxK9





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●編集後記

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今回の関東地方の積雪は10〜30cmほ

どあったそうですが、長時間の降雪とはな

らず、翌日はお天気がよかったこともあっ

て、その後の影響は少なかったようです。


とはいえ、首都高速で長時間の渋滞が起き

たなど、また新たな課題が出てきたようで

す。


自然災害はへの備えは、どれだけ行っても

備えすぎるということはないということは、

事業経営にも当てはまる教訓だと感じまし

た。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

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104-0061
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2018年01月24日

[ビジネスのきづき](405)「借りない資金繰り」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、かみさんからボタン型電池を買うよ

うに頼まれて、インターネットで注文しよ

うとしたところ、10個200円程度で売

られていて、いつのまにこんなに値下がっ

たのだろうとびっくしした六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●借りない資金繰り

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古尾谷未央さんのご著書「借りない資金繰

り」( http://amzn.to/2mX4Jnt )を拝読し

ました。


古尾谷さんは、旧中小企業金融公庫(現在

の日本政策金融公庫)にご勤務の後、コン

サルティング会社を設立し、社長をお務め

の方です。


この本は、なかなか融資を得られないでい

る会社が、それをどうやって乗り切ってい

くかというヒントが豊富に示されている本

です。


いわゆる会計的な説明ではなく、古尾谷さ

んのコンサルティング経験から実例をもと

に書かれている本として、資金繰に困って

いる会社にとっては一読の価値があると思

います。


ところで、古尾谷さんご自身も、かつて、

金融機関に勤務していたときのご自身のこ

とを反省しながら、金融機関の職員は、自

ら会社を経営したことがないので、決算書

を見ても、会計的な視点でしか見る能力が

ないと批判しています。


そして、古尾谷さんは、金融機関の職員も

会計的な視点以外にも、従業員の視点、顧

客の視点、仕入先の視点で決算書を見るこ

とができなければ、融資先の会社を適切に

理解することはできないと述べておられま

す。


すなわち、これは、バランススコアカード

の4つの視点で会社を見ることが必要とい

う指摘で、私もその通りと思います。


私自身も、銀行に勤務していたときは、こ

のことを強く意識しており、決して、会計

的な観点に偏らないように注意していまし

た。


ただ、それでも銀行職員として限界はあり

ました。


やはり、最終的には、会社経営者としての

経験がない限り、本当に経営者の言ってい

ることは理解することは不可能ということ

も感じていました。


ただ、そこは、逆に、銀行職員だからこそ

指摘できる視点を持つようにすることで、

お互いに利点のある議論ができるようにし

たいと考えてきました。


話しを戻して、どうしても、金融機関と融

資を受けようとする会社には、食い違いが

出てきてしまうということです。


ただ、逆に、古尾谷さんは、融資を受けよ

うとする側の問題も多く指摘しています。


とはいっても、同書は、融資を受ける側の

改善のための指南書ですから、そのことが

中心になるのは当然です。


結論としては、ひとつめはピンチを切り抜

けようとする熱意があるかどうか、ふたつ

めはどれだけのノウハウがあるかというこ

とです。


このふたつの具体的な内容については、同

書をお読みいただきたいと思います。


ところで、私もこれまで多くの会社の事業

改善をお手伝いしてきた中で感じることは

例えば、事業改善策を考えることができな

い、または、私から支援を受けることで事

業改善策を考えることができたとしても、

その遂行管理ができない会社が多いという

ことです。


これは、そのような会社の特徴の一つの側

面であり、なぜそうなってしまうかという

と、事業を管理する体制の必要性を感じな

いままに事業を始めてしまい、その結果、

事業運営が成り行きとなり、そして業績が

悪化したということなのでしょう。


例えば、「会社がピンチになったらどうす

る」という質問をされると、多くの会社経

営者の方は「売上を上げる」と回答すると

思いますが、その考えではうまくいくとは

限りません。


なぜなら、売上をとってこられる人は、経

営者ひとりだけかもしれません。


さらに、売上をとってこられたとしても、

それが利益をもたらすかどうかわからずに

受注してしまっているのかもしれません。


経営者の関心が1年以内のことばかりにあ

ると、重要で長期的な課題である後継者や

右腕の育成もしていなかったり、採算の得

られる条件というものが明確になっていな

かったりします。


これは、私の経験で感じるのですが、経営

者が「利益が得られる」と思っていた条件

は、実は採算が合っていなかったというこ

とは少なくありません。


これにはいろいろな要因がありますが、経

営者に会計的な知識がとぼしいと、自社へ

の発注者から経営者がうまくいいくるめら

れているということが少なくないのです。


話しを本題に戻すと、金融機関側に改善す

べきことは多々あります。


それはそれで改善されるべきことなのです

が、融資を受ける側も、金融機関に全面的

に依存するのではなく、仮に、金融機関の

頭が固い場合、それでもきちんと金融機関

を説得できるような能力やノウハウを備え

ておかなければならないということです。


(ただ、このことは、対金融機関だけでは

なく、対顧客、対従業員についても同様の

ことが言えるでしょう)


このようなことを、古尾谷さんの本を読ん

で、改めて感じました。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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●当事務所の1月〜2月の予定

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「経営入門セミナー」

1月26日(金)19:00〜21:00

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「融資に強くなる勉強会」

2月5日(木)13:00〜15:00

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

2月14日(水)13:00〜15:00

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●編集後記

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ボタン型電池といえば、かつて、ゲーム

ウォッチという任天堂製のゲーム機で遊ん

でいた私としては、馴染みのあるものです。


当時は、2個で数百円したと記憶している

のですが、現在は1個20円もしなくなっ

ていることには気づきませんでした。


もちろん、ナショナルブランドのボタン型

電池は、2個で200〜300円で売られ

ているのですが、私としては、10倍の価

格差があると、安い方につられてしまいま

す。


こんな状況では、なかなか、インフレ目標

達成は遠いですね。









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2018年01月23日

[ビジネスのきづき](404)「家族>仕事で生きる」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、数年ぶりに風邪をひいてしまい、2

日間寝込んでしまった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

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●家族>仕事で生きる

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「家族>仕事で生きる」ときいたら、「家

族を仕事より優先させるなんて建前で、現

実には無理だよ」と思う方が圧倒的ではな

いでしょうか?


そういう自分も、「無理だ」と思うひとり

です。


実は、先日、「家族>仕事で生きる」とい

う本を読みました。


(ご参考→ http://amzn.to/2mUrQzl


著者の赤城夫婦(赤城良典・加奈乃夫妻)

は、結婚式で「きょうから私たち夫婦は働

きません」と宣言をしたそうです。


夫の良典さんは、小売業のチーフバイヤー

としてハードワーカーでしたし、加奈乃さ

んは父親から継いだ小売業の経営者でした

から、周りの方々は大いに驚かれたことで

しょう。


赤城夫婦は、実際は、結婚後に結婚生活研

究家として各地で講演やセミナーを開いて

おり、その後、赤城さんたちの助言に従っ

て家族の時間を大切にしたことによって、

働く時間を減らしたにも関わらず、収入が

倍になった人が現れたという例も紹介され

ています。


そもそも、赤城夫婦は、人を木に例えて、

根っこである家族が弱っていれば、枝葉で

ある仕事も繁らないという考え方をしてい

ます。


でも、一般的には、人は、仕事ができなけ

れば、評価もされないし、家族も幸せにさ

れないという二律背反に悩んでいます。


しかし、赤城夫婦は、仕事を手放すリスク

よりも、見逃したら二度と取り戻せないも

のを手放すことのリスクが大きいと考える

ようにしたそうです。


見逃したら二度と取り戻せないものとは、

子どもの成長に立ち会うことなどで、普段

仕事を優先している人が後ろめたさを感じ

ることがらです。


と、ここまで、赤城夫婦のご著書の概要を

ご紹介してきましたが、今回のこの記事の

主旨は、「手放すこと」が大切ということ

のひとつの例だと感じたことです。


赤城夫妻も、かつてはハードワーカーだっ

たわけですから、簡単に仕事を辞めるとい

う決断はできなかったと思います。


でも、家族優先で生きるという理想を実現

するために、いったん、仕事を手放しまし

た。


冒頭にも述べましたが、「家族を仕事より

優先させるなんて建前で、現実には無理だ

よ」という考え方の裏側には、「もし、本

当にそんなことができるとしたら、いま、

あまりうまく行っていない現状にしがみつ

いている自分が愚かな判断をしていること

になってしまうので、そんなうまい話しは

非現実的なものにしてしまいたい」という

心理が働いているのだと思います。


実は、コンサルタントとして、事業が芳し

くない会社の経営者の方に、改善のための

提案をしてもなかなか受け入れてもらえな

いときも、このような心理が働いているの

ではないかと思います。


すなわち、「もし、コンサルタントの提案

を受け入れて、事業が改善してしまったと

したら、いままで自分のしてきたことが否

定されてしまうことになる。


そうだったら、現状を変えない方が、自分

の面目が維持できる」というようなもので

す。


そういう自分も、すぐに赤城夫婦の提案す

るような生き方に転換できません。


もう少し修業が必要です。


でも、コンサルタントとして、経営者に、

決断することの大切さのお手本を示すこと

ができるようにならなければと、赤城夫婦

の本を読んで感じました。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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長になるポッドキャスト」の第459回を

配信しました。


今回も、エグゼクティブコーチで、一般社

団法人全国コーチング普及協会代表理事の

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を3年後にビジネスにするとっておきの秘

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ジネスを加速するためのアドバイスを頂き

ました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ckTgxA


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/2lO44D_UzgM

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ロードしています)




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●当事務所の1月〜2月の予定

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「スカイプ相談実施日」

1月23日(火)

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「経営入門セミナー」

1月26日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/Rn9XwC



「融資に強くなる勉強会」

2月5日(木)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/xLyV2D




「信用保証協会徹底活用セミナー」

2月14日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




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●編集後記

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私がフリーランスになってから、通勤時間

というものがほぼなくなり(出張は増えま

したが)、その分、睡眠時間は確保しやす

くなりました。


それが奏功してか、フリーランスになって

からは、風邪をひいたことがなかったので

すが、先日は、数年ぶりに風邪にかかって

しまいました。


恐らく、ウィルス性の風邪なのでしょう。


外出先でも、帰宅してからも、手を2回洗

うということを心がけていましたが、それ

でも予防できませんでした。


とはいえ、ほぼ2日間で治ったので、助か

りました。


これからも油断しないで冬を過ごしたいと

思います。









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ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

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