2018年04月27日

[ビジネスのきづき](498)「利益はリスクに比例する」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、近所のたけやぶで採れたたけのこを

おいしくいただいて、おいしい春を感じて

いる六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.2万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。




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●利益はリスクに比例する

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「利益はリスクに比例する」ときいて、ほ

とんどの方は至極当然と思われると思いま

す。


でも、ときどき、経営者の方から、「知人

から誘いがあったので、ノーリスクのビジ

ネスを始めることにした」ということをき

くことがあります。


そのような話を聞くと、「そんなうまい話

はない」と思うので、私はあまり関心を寄

せないのですが、ノーリスクのビジネスと

は、例えば、他社の商品を自社の既存顧客

に紹介し、紹介件数に応じて口利き料を受

け取るというようなものです。


このような口利き業は、自社が在庫を持た

ずにすみ、販売すれば手数料が入るという

ことで、一見、「ノーリスク」のように感

じられるかもしれません。


しかし、私は、そのような事業は決して

ノーリスクとは考えません。


なぜなら、自社の既存顧客に口利きを行っ

たとき、それは、自社の信用があるから顧

客は紹介に応じて商品を購入するわけです

が、もし、紹介した商品に欠陥があったと

き、自社の信用を失うというリスクがあり

ます。


もちろん、口利きを始めるときに、その相

手についても信用がおけるかどうかを判断

するわけですが、もうひとつの問題は、そ

の相手の事業については、自社がなかなか

コントロールできないという面もありま

す。


商品を提供する相手は、直接、同社の顧客

に販売するわけではないので、品質管理を

怠ってしまうかもしれません。


それが現実に起きるかどうかはさておき、

少なくとも、ノーリスクと言えないという

ことは明らかでしょう。


顧客へ販売する商品が、自社製品である場

合は在庫リスクなどのリスクが発生します

が、他社の製品であっても信用や品質など

のリスクを負うということになります。


だからといって、必ずしも、口利きをして

既存顧客に他社製品を販売することに問題

があるとは、私は考えていません。


むしろ、自社製品と関連性の高い他社製品

を販売する場合は、他社との連携による、

いわゆる相乗効果を得ることによって収益

機会を増やすことになります。


例えば、訪問介護の事業者が高齢者向けの

携帯電話を取り次いだり、プロパンガスの

販売会社がミネラルウォーターを取り次ぐ

という連携は好事例でしょう。


問題だと思うことは、経営者の方が、ノー

リスクで利益を得ることができると考えて

しまうこと、「ノーリスク」という言葉に

気をとられて、実際にはリスクを負うこと

に気づかなかったり、深く考えずに提携し

してしまうことです。


「利益はリスクに比例する」という真理が

あるわけですから、安易に「ノーリスクの

ビジネス」にのらないよう、経営者の方は

注意が必要でしょう。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第472回を

配信しました。


今回は、弁理士の新井信彦さんにお越しい

ただき、新井さんが昨年10月にご出版さ

れた、「パクリ商標」

( https://amzn.to/2qit4H5 )から、商標

の上手な活用法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/hNFhRw


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/eRnu2Ni2Sqs

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●当事務所の5月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

5月7日(月)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

5月8日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「信用保証協会徹底活用セミナー」

5月14日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF



「スカイプ相談実施日」

5月22日(火)

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「経営入門セミナー」

5月25日(金)19:00〜21:00

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●編集後記

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私の住まいの周りは自然が豊かなので、こ

の季節は山の幸がたくさん採れます。


そのひとつがたけのこなのですが、たけの

このやっかいなところは、皮をむきすぎて

食べる身が少なくなってしまうことです。


先日は、かみさんといっしょにたけのこを

掘ったのですが、かみさんがママ友から上

手なたけのこの皮のむき方を聞いてきて、

包丁で縦に切ると、上手に身の部分を取り

出すことができます。


私はいつもインターネットからいろいろな

情報を入手していますが、主婦同士の情報

もあなどれないと感じました。






◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

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NREG銀座ビル1階
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ファクシミリ 020-4666-8216

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posted by 六角明雄 at 08:03| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

[ビジネスのきづき](497)「見たくないものを見る」

読者のみなさま、こんにちは。






最近、いっしょに暮している猫が、縁側で

ひなたぼっこをしているところを見ると、

いっしょに縁側で昼寝をしたくなる衝動に

かられ、それを振り切ることに苦心してい

る六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●見たくないものを見る

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今回は、私があえて指摘するまでもないこ

となのですが、実際にあったことをご紹介

したいと思います。


何があったのかというと、私が事業改善を

お手伝いしている会社が、これまで月次で

業況を確認していなかったので、中期計画

を立て、かつ、毎月、その進捗状況を確認

することにしました。


そのことで、現時点での当該年度計画に対

する達成率を確認することができました。


そうすることで、何をしなければならない

かが明確になります。


私がお手伝いした会社では、目標売上額を

達成するまで、どの製品をどれくらい販売

すれば達成できるか、また、目標利益額を

得るには、どれくらいの粗利率を確保すれ

ばよいかということが明確になりました。


ここまでのことは、実例をあげなくても分

かることです。


では、実例で何が分かったかというと、経

営者の方が、これまで見たくないこととし

て避けていたことが明確になってしまった

という表情をしたことです。


起業した多くの方は、その事業が好きだか

ら起業した訳ですが、何に満足するかとい

うと、トップとして自分の方針どおりの事

業を営むことでしょう。


しかし、トップとして自分の裁量で事業を

行う以上、その結果に責任を負わなければ

なりません。


自分の好きな事業を、自分の好きな方針で

運営したうえで、利益を上げられるように

なることは理想なのですが、現在は、その

ようになる会社は極めて少数です。


やはり、多くの会社では利益の管理は避け

られません。


私はこれまで、月次決算を行って現状を確

認することで、より精緻な事業運営ができ

るようになると述べてきました。


これは正しいのですが、今回の事例は、経

営者の方が見たくなかったものを見ること

によって、これまであまり気の進まないこ

とをしなければならないことを受け入れざ

るを得なくなったということです。


ちなみに、その会社の社長は、業績の改善

にあたって、いままでとやり方を変えなけ

ればならないと認識しており、そこで、私

にご支援を依頼してきたわけですから、今

回の月次での現状確認によってやるべきこ

とが明確になったことは、前向きにとらえ

ています。


そして、利益を確保することこそ、自社の

事業を発展させ、自分のやりたい事業を継

続できるようにすることだとすぐに理解し

ていただけました。


今回の事例は、創作と思われるくらいの好

事例なのですが、月次決算を行っていない

会社は90%とも言われる中で、このよう

な会社は決して例外ではないと思います。


「景気が悪い」という経営者はたくさんい

ますが、それと同じくらい、月次決算を実

施していない会社もあります。


直接の因果関係を証明はできませんが、私

は、業況が芳しくない会社と月次決算を

行っていな会社は相関関係があると思って

います。


そして、月次決算を活用した事業運営を実

践することができるかどうかが経営者の能

力によるものと考えれば、会社の業績の良

し悪しは、正に経営者の能力によるものと

いえるでしょう。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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●当事務所の5月の予定

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●編集後記

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猫といえば、縁側での昼寝がすぐに思い浮

かびますが、この季節はひなたぼっこに適

した季節なのでしょう。


でも、暑い季節になると、一年中毛皮をつ

けたままの彼女たちは、涼しさを求めてコ

ンクリートで寝そべったりしていしている

ところをよく見かけます。


人も暑いときは苦しくなりますが、服を変

えられない彼女たちを見ていると、自分た

ちに比べてかわいそうになります。


と、考えるのは人間の勝手かもしれません。


いずれにしても、彼女たちをみると、心が

なごみます。(=^・・^=)






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2018年04月25日

[ビジネスのきづき](496)「中小企業への金融支援の功罪」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、近所のおそばやさんで、食べ切れな

いくらいのたくさんのおそばを食べてきて、

幸せいっぱいになって帰ってきた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●中小企業への金融支援の功罪

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前回、日本銀行の金融システムレポートの

内容をご紹介し、低金利が続くことが、金

融機関の危機を高めるということについて

書きました


実は、私は、先日、債務超過の会社のご支

援を行い、その会社が金融機関から低利の

融資を受けることに成功しました。


その融資は、自治体の制度融資で、信用保

証協会の保証もついているので、金融機関

としても前向きに取り組んでくれました。


ただし、その融資は銀行から見て、あまり

うまみのない、低金利の融資でした。


具体的には、融資期間は5か年で、利率は

1.8%、さらに、信用保証協会への保証

料は全額自治体が負担します。


このことは、融資を受ける会社にとっては

ありがたいことです。


もし、制度融資がなく、信用保証協会の保

証がなければ、銀行としては、同様の融資

の利率が1.8%では、間違いなく採算が

割れてしまうでしょう。


もちろん、銀行は、信用保証協会の保証が

ついているので、貸倒リスクはなく、その

コストは負担しなくてすみます。


でも、業況の芳しくない会社が、低利の融

資を受けることができるという状況が、銀

行がプロパー融資(信用保証協会の保証が

なく、制度融資でもない銀行独自の融資)

の金利を引き上げにくくしているというこ

とも事実だと思います。


制度融資や信用保証協会の保証には、利用

できる金額に限度があるので、銀行がその

限度を超える融資をするときは、プロパー

融資をすることになります。


もちろん、一般的にプロパー融資は制度融

資よりも利率は高くなりますが、それでも

制度融資の利率が低いと、プロパー融資の

利率を上げにくくなるでしょう。


一方で、制度融資や信用保証協会による、

中小企業への金融支援が問題があるのかと

いうと、それらの金融支援は重要な意義が

あり、必要性が高いと言えます。


ただ、本来は淘汰されるべき会社も、金融

支援によって事業を続けることができてし

まうことで、金融期間の適正な融資利率の

確保をより困難にしている可能性もあると

考えられます。


中小企業庁などは、信用保証協会の業務を

縮小することを目指していると思われる動

きがありますが、その要因のひとつは、こ

のような状況もあると考えられます。


話はそれますが、昨年から、宅配会社が十

分な採算を得られていないことに社会的な

関心が集まり、多くの宅配業者が料金の値

上げをしました。


それは、宅配会社の採算が悪い状態が続く

と、かえって宅配会社がなくなってしま

い、社会的な問題となるということが認識

されたことが、料金の値上げを受け入れら

れることにつながったのでしょう。


これと同様に、金融機関も、採算の改善に

努力は求められますが、過度な採算悪化

は、金融機関の適正な業務運営を困難に

し、逆に中小企業を苦しめることになるか

もしれません。


この問題は、すぐに結論は出ないと思いま

すが、今後、社会的な問題として認識され

ることが必要だと私は考えています。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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●編集後記

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冒頭で触れたおそばやさんは、私のお気に

入りのお店のひとつです。


私の住んでいる地域には、お店それぞれに

独特のおそばを出しているので、遠方から

来る方にどのお店がいいかと言われると、

どのお店も甲乙つけがたくて、回答するの

にいつも困ってしまいます。


ちなみに、私のいちばんのお気に入りのお

店は、冒頭のお店とはちがうのですが、小

麦粉は使わずにたまごだけをつなぎにして

打ったおそばやさんです。


小麦粉がつかわれていないので、麺が太い

のが特徴ですが、こしが強いので、おいし

くいただけます。


おそばがおいしい地域に生まれたことは、

本当に幸せだと感じています。





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