2018年06月06日

[ビジネスのきづき](538)「専門用語・業界用語の多用は危険」

読者のみなさま、こんにちは。






6月6日ときくと、ついついドラえもん絵

描き歌を思い出してしまう六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.2万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。




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●専門用語・業界用語の多用は危険

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私がこれまでに事業改善のお手伝いをして

きた会社(に限りませんが)の多くは、そ

の会社、または、その業界の専門用語がよ

く使われます。


専門用語でも、他の言葉に置き換えられな

いものは、それを使わざるを得ないのです

が、置き換えることができる言葉があるに

もかかわらず、独特の言葉を使うこともあ

ります。


私が長くいた銀行では、実質金利という言

葉があります。


これは、融資先から受け取る融資金利額と

融資先に支払うその融資先の預金金利額の

差額を、融資先への融資額と融資先からの

預金額の差額で割って、実質的な資金運用

効率を見るための架空の指標です。


実質金利=(受取金利額ー支払金利額)÷

(融資額ー預金額)


これは、銀行が融資をするにあたって、そ

の取引先の収益性が高いかどうかを判断す

る目安で、同じ金額を同じ金利で融資をし

た場合であっても、預金額が多いほど実質

金利は高くなり、収益性が高いということ

になります。


この言葉は、他に置き換えることができな

いので、銀行の新人職員はこれをそのまま

覚えてもらうことになります。


(経済学用語にも実質金利という言葉があ

り、それは、名目金利から物価上昇率を差

し引いた金利のことで、言葉としては同じ

ですが、意味は異なります)


一方、銀行で独特に使われる言葉に、「日

本茶」というものがあります。


これは、怪しそうな来客があったとき、同

僚に「日本茶をお出ししてください」と伝

えることで、「いま、不審な来客と応対す

るので、上職者に伝えて警戒してほしい」

ということを暗に伝える言葉です。


そこで、銀行職員同士では、単に怪しい来

店者を日本茶と言ったりすることがありま

すが、これは、単に怪しい人物と言い換え

ることができます。


ところで、私がこれまでお手伝いしてきた

会社で、これは最初にきいただけでは意味

が分からないと思った言葉に「業界販社」

というものがありました。


これは、1社だけではなく、まったく関係

のない別の会社でも使われていたので、特

定の会社だけでの用語ではなさそうなので

すが、法人向け営業活動を指す言葉のよう

です。


どうして、法人向け営業活動が業界販社と

いう言葉になったのか、経緯の想像がつき

ませんが、あえて業界販社とは言わずに、

法人向け営業活動でもいいのではないかと

感じています。


また、システム開発会社の方が、「チャネ

ル」という言葉を使っているのをきいたこ

とがありましたが、これは卸売会社を指す

言葉のようです。


チャネルとは流通経路を指すことは知って

いたので、そこから、卸売会社もチャネル

と指すようになったのではないかと思いま

すが、私はそこまでは広げすぎなのではな

いかと感じています。


ちなみに、最近読んだ本で、岡本文宏さん

のご著書「仕事をまかせるシンプルな方法

−9割がパート・アルバイトでも繁盛店に

なれる!」( https://amzn.to/2kN317K )

では、あるコンビニエンスストアチェーン

では、「売場マッサージ」という言葉がよ

く使われていると書いておられます。


これは、「商品陳列・レイアウトの変更を

行い、売り場を新鮮に見せるようにするた

めの作業」を指すそうです。


岡本さんは、このような会社の専門用語は

経験の浅いアルバイトの方には伝わらず、

かつ、指示されたことの意味が分からない

と聞き返してくる人は希であり、したがっ

て、指示した側は指示したつもりになって

いても、その指示が実践されないこともあ

ると指摘しておられます。


これも当然のことですが、岡本さんは「情

報は、伝わってこそ価値がある」とご指摘

されておられ、岡本さんがかつて勤務して

いたアパレル会社で上司の方から言い聞か

されていた「伝達事項は中学1年生が読ん

で理解できるレベルにしなさい」という言

葉を大切にしているそうです。


このことも多くの方が理解されておられる

と思いますが、実際には、前述の通り、一

部の人にしか伝わらない言葉が使われてい

ることが多いと私は感じています。


これに加えて、業界用語や専門用語が多く

使われている職場では、勤めて浅い人たち

は、会話の意味が分からないために、疎外

感を感じてしまいがちになります。


そういった観点からも、業界用語、専門用

語は不必要なものは使わないことが望まし

いと私は考えています。


今回の記事の結論は、もし、自社のコミュ

ニケーションがあまり円滑ではないと感じ

ている経営者の方は、社内で業界用語、専

門用語が多用されていないか見直してみて

いただき、多用されていれば、それを減ら

すことを検討されることをお薦めするとい

うことです。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第478回を

配信しました。


今回は、税理士の金成祐行さんにお越しい

ただき、書面添付制度の銀行取引に与える

効果についてお教えいただきました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/DmSFVS


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/kJzWemEd4L0

(Youtubeへは、音声のみアップ

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●当事務所の6月〜7月の予定

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

6月13日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

6月22日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

6月25日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/p5U4VB




「融資に強くなる勉強会」

7月4日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/c9nRUc





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●編集後記

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ドラえもん絵描き歌では、「6」はドラえ

もんの両腕になりますが、「6」がロール

ケーキにも似ていることから、ロールケー

キの日にもなっているそうです。


また、山形県では、「6」がさくらんぼの

形をしていることから、山形さくらんぼの

日に制定したそうです。


6月6日は、どちらかというとおいしい日

なのかもしれません。









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トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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2018年06月05日

[ビジネスのきづき](537)「機会原価と赤字」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、かかりつけの歯科医院に行って虫歯

を治療してもらったところ、「歯みがきが

しっかりできていませんね」と注意され、

これからはちゃんと時間をかけて歯みがき

をしようと反省した六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●機会原価と赤字

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これもすでに多くの方がご存知のことと思

いますが、管理会計の考え方に機会原価と

いうものがあります。


例えば、利益が200万円を見込める受注

があり、それを受けると100万円の費用

がかかるとしたときに、何らかの理由でそ

れを受注しなかった場合、受注に応じてい

れば得られたであろう100万円の利益を

損失と考え、受注に応じなかったことに

よって機会原価100万円が発生したと言

います。


とはいえ、この機会原価は、仮定での考え

方であり、仮に100万円の利益が得られ

る機会を失ったとしても、実際に費用が発

生する訳ではないので、機会原価が多い会

社であっても、なかなか批判されることは

ありません。


ただ、これは、私がコンサルタントという

部外者の立場であるから言えることかもし

れないのですが、事業の成果が赤字の会社

は、機会原価の考え方からみれば、本当に

もったいないと感じることがあります。


例えば、会計期間が1か年の会社の成果が

赤字であった場合、その会社が1年間に支

出した費用、時間などは、意味がないもの

ということになってしまいます。


もちろん、会社の評価は1年間だけで判断

すべきものではないのですが、会計の側面

だけで判断すれば、もったいないと思えて

なりません。


日本の会社の自己資本利益率(=会社の純

資産の部の額に占める利益額の割合)は、

約8%と言われていますが、純資産の部が

1,000万円の会社であれば、利益額は

80万円は期待されているとも言えます。


もし、会社が赤字であった場合、その赤字

額だけが損失ではなく、期待される利益額

も損失に加えなければならないでしょう。


そして、繰り返しになりますが、それだけ

でなく、1年間の経営者の方、従業員の方

の費やした時間や労力も報われないものと

なってしまいます。


もちろん、これは会計的な側面だけでの評

価なので、これだけをもって会社のすべて

を評価することは適切ではないのですが、

先日、ある税理士の方とお話をしたとき、

「顧問先の方には、会計を1番目の評価指

標にするよう指導している」というお話を

ききました。


その税理士の方によれば、日本では、経営

者の方は、会計での評価を後回しにしてし

まいがちであり、そのことが、事業の成果

が赤字になっても甘んじてしまうので、あ

えて会計を最も重視するように指導してい

るということでした。


赤字の会社の経営者の方も、もちろん自ら

望んで事業を赤字にしているわけではない

と思いますが、赤字が続けば事業を続けら

れなくなってしまうので、自社の収益につ

いて、もう少し会計に関して意識を高めて

もらえればと、前述の税理士の方と同様に

私も考えています。




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ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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https://youtu.be/kJzWemEd4L0

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●当事務所の6月〜7月の予定

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「スカイプ相談実施日」

6月5日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




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6月13日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

6月22日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

6月25日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/p5U4VB




「融資に強くなる勉強会」

7月4日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/c9nRUc





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●編集後記

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歯みがきは、しっかりしているつもりでも

なかなかきれいには磨けないことが多いよ

うです。


そこで、いまでは電動歯ブラシをIoTに

よって歯科衛生士の方がモニターして、歯

みがきの指導もできるようになっているそ

うです。


(ご参考→ https://goo.gl/QvVjFG


私は、現時点では指導を受ける予定はあり

ませんが、しっかり磨いても注意されるよ

うでしたら、指導を受けることを検討して

みたいと思います。


それにしても、IoTによっていろいろな

サービスが生まれていることにも驚きです。









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2018年06月04日

[ビジネスのきづき](536)「組織の管理原則」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、サンドイッチマンさんが近所の神社

を訪れるテレビ番組( https://goo.gl/WMT3ng )

で、その神社の御朱印をもらうには3か月

待たないともらえないくらい人気があると

放送されたところ、その神社に多くの人が

さらに訪れるようになったらしく、近所の

道路が混み出してたので、テレビ番組の威

力の強さを感じている六角です。


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●組織の管理原則

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今回は、あらためて組織の基本的なことが

らについて説明したいと思います。


組織については、これまで多くの学者の方

たちが研究していますが、その組織には、

一定の秩序があるということが分かってい

ます。


(とはいえ、これは特に難しいということ

ではなく、普段から組織にかかわっている

ビジネスパーソンも実感できることです)


もし、この秩序がなければ、組織が維持で

きなくなったり機能しなくなったりしてし

まいます。


ただ、この秩序については、多くの研究者

が組織の管理原則として示しており、例え

ば、管理過程論の研究で著名な、フランス

人の実業家、アンリ・ファヨールも、14

の管理原則を示しています。


しかし、この原則についてはある程度は収

斂されているものの、広く定まったものは

ないため、ここでは重要と思われる5つの

原則を示します。



(1)専門化の原則:組織の構成員が、細

かく分けられた仕事のひとつを専門的に行

うようにするという原則。


このことにより、ひとりに割り当てられる

仕事が単純になり、そして各々の仕事の習

熟度が高まるため、組織全体として仕事が

効率的に行えるようになる。



(2)権限責任一致の原則:負わされる責

任はそれに相応する権限をともなはなけれ

ばならず、また、与えられる権限もそれに

相応する責任をともなわなければならない

という原則。


また、これらの権限と責任は、組織内の職

位(階層)に基づいて与えられたり負わさ

れたりするものでなければならない。



(3)統制範囲の原則:上司ひとりあたり

が指揮・監督する部下の数を適正にしなけ

ればならないという原則。


これについては、明確な基準はありません

が、直接部門については30人程度まで、

間接部門については10人程度までと言わ

れており、この範囲を超えると、上司の部

下に対する指揮・監督の効率が下がること

になります。



(4)命令統一性の原則:組織の構成員は

ひとりの上司からのみ命令されるという原

則。


これは、部下が上司のさらに上司から命令

されたり、他の部署の上司から命令を受け

たりすることによる、指揮系統の混乱を避

けるためのものです。



(5)権限移譲の原則:上司が部下に権限

の一部を委譲することによって、仕事の効

率化を図るべきであるという原則。


定型的な仕事は、問題が発生しても定めら

れた手続きで解決できることが多いことか

ら、権限移譲を行いやすいといえます。


この権限移譲により、上司は、例外的な判

断や仕事に専念できるようになります。



これらは、至極当然のことを述べていると

感じる人が多いと思いますが、その一方

で、原則が守られていない組織も多いと感

じることがあります。


例えば、部下に責任は負わせているもの

の、それに見合った権限を与えておらず、

いつまでたっても部下が責任を果たすこと

ができない状態が続いていたり、経営者が

部下に権限移譲しないために、経営者に判

断業務が集中してしまい、会社全体として

効率的な動きができていないという例を見

ることは少なくありません。


単純なことですが、前述の5つの原則がき

ちんと自社で実践されているかどうかを点

検するだけでも、組織が現状より活性化す

る可能性が大きいと思い、今回は、組織の

管理原則について取り上げてみました。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第478回を

配信しました。


今回は、税理士の金成祐行さんにお越しい

ただき、書面添付制度の銀行取引に与える

効果についてお教えいただきました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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●当事務所の6月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

6月4日(月)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

6月5日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「信用保証協会徹底活用セミナー」

6月13日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

6月22日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

6月25日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/p5U4VB





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●編集後記

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最近は御朱印がブームになっているらしく、

冒頭で触れた神社を訪れる人が多いのも、

そのブームが一因かもしれません。


御朱印だけでなく、お城や日本刀など、日

本の伝統的なものって、知らないうちに人

気が出ていたりします。


事業をしかけようとする側は、いつも、何

が人気になるのか苦心して探していますが、

ふと身近にあるものに人気が出たりするの

で、予断を持たずに見つけなければならな

いということを改めて感じました。







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