2018年07月17日

[ビジネスのきづき](579)「出版懇親会」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、夏の甲子園地方大会で、私の母校が

3回戦に進出したものの、甲子園出場常連

校に0対17のコールド負けをしてしまい、

がっかりしている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.2万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。




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●出版懇親会

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私は、不定期ですが、出版に関心のある方

を集めてクローズドの懇親会を開いていま

す。


この会のきっかけは、私の本の編集者の方

から、「誰か出版したいと思っている人を

紹介して欲しい」という依頼を受けている

一方で、私の周りにも「出版させてくれそ

うな編集者を紹介して欲しい」との依頼も

受けていたことから、両者を堅苦しい場所

でないところで引き合わせようということ

で始めることにしたものです。


おかげさまで、この会がきっかけで、何人

かの方が出版を実現するに至っています。


というのも、この会は、「出版」にとらわ

れず、お互いの人となりを知る機会にな

り、編集者の方としても、出版希望者から

出された企画書を、じっくり考えられるよ

うになるからではないかと思っています。


一方で、私は、何人かの出版希望者が一同

に集まって、出版編集者の前でプレゼン

テーションを行い、その場で、「採用」、

「不採用」の判定をされる会議を見学した

こともあります。


このような場で、採用される企画は圧倒的

に少ないですが、これはこれで、ありだと

思っています。


ただ、これは、企画書やプレゼンテーショ

ンを中心に判断されるので、出版の意図が

明確な題材が中心に採用されるでしょう。


逆に、私が開いた懇親会を通して出版企画

が採用された方は、タイトルなどは、やや

抽象的ではあっても、企画書だけからでは

把握することができない、著者の経歴、背

景、人格まで知る機会があるので、中身の

濃いものを書いてもらえるかどうかという

ところまで把握されたうえで、判断された

のでしょう。


ところで、この、出版編集者と出版希望者

の間のご縁をつなぐ場をつくることをして

きて、銀行と融資希望者の関係も似ている

のではないかと思うようになりました。


プレゼンテーションをして出版企画を採用

してもらうという方法は、財務状況が良好

であったり、事業戦略が明確であったりと

いった、顕著な特徴がある会社が銀行から

融資を受けるときに似ていると思います。


このような会社は、銀行に対してしっかり

とした説明さえできれば、融資を受けるこ

とができるでしょう。


一方で、懇親会から出版企画を採用しても

らうという方法は、目立った特徴はないも

のの、なかなか表に現れない特徴を持って

いたり、経営者自信が把握していない強み

などがある会社が、普段から銀行と懇意に

していることによって融資を受けることが

できるようになる場合と似ていると思いま

す。


銀行と会社の間で、いわゆる、人間関係を

構築した上に、なかなか言葉には出せない

特徴があるということを銀行に認識しても

らえれば、融資に成功するでしょう。


そして、日本の中小企業では、どちらかと

いうと、後者のような会社が多いのではな

いでしょうか?


中小企業は派手な特徴が必ずしも必要では

ありませんが、顕著な特徴がないのであれ

ば、一発勝負のような説明の仕方では、銀

行から融資を受けることは難しいと思いま

す。


自社の良さを時間をかけて理解して欲しい

という経営者の方は、普段から銀行との人

間関係を構築する必要があるということ

を、出版懇親会で出版を実現させた人が何

人か登場してきたという実績を見て感じま

した。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第484回を

配信しました。


今回は、トヨタOGで、カイゼンコンサル

タントの石井住枝さんにお越しいただき、

トヨタ流の上手な事業運営についてお教え

いただきました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/xc8DqM


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/ne8Q1rSzFac

(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)




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●当事務所の7月〜8月の予定

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「スカイプ相談実施日」

7月19日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

7月25日(水)19:00〜21:00

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「融資に強くなる勉強会」

8月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/UEnmpB




「信用保証協会徹底活用セミナー」

8月17日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF





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●編集後記

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私の母校は進学校というわけではないので

すが、かといって、運動部もそれほど目立

った成績もあげている高校ではなかったの

で、野球部が3回戦進出ときいただけでも

「今年は調子がいいな」と思ってしまいま

す。


ちなみに、著名な卒業生といえば、ノン

フィクション作家の柳田邦男さん、直木賞

作家の山田詠美さんと、文科系の方が多い

ようです。


やはり、スポーツでは名前をなかなかあげ

られなさそうです。


ということで、私も、「著名人」に加われ

るようにがんばりたいと思います。^^;










◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

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104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
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電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

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2018年07月16日

[ビジネスのきづき](578)「コンサルタントの役割」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、たまたまノートパソコンのキーボー

ドのキーの間にごみが入ってしまったので、

綿棒でごみをとったところ、ごみが入って

いないところにも、意外とたくさんほこり

が詰まっていることに気づき、キーボード

も定期的にちゃんと掃除をしなければなら

ないなぁと反省した六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●コンサルタントの役割

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一般的に考えられているコンサルタントの

役割と、私が考えているコンサルタントの

役割には、少し違いがあると感じているの

で、今回は、このことを述べたいと思いま

す。


実は、かつての私もそうであったのです

が、経営コンサルタント役割は、クライア

ントの課題を解決する方法を提示すること

だと考えている方が多いようです。


(まれに、経営者の方に代わって、経営者

の方が苦手なことを代行するという「コン

サルタント」もいますが、そちらが主たる

仕事の場合、相談業というより、代行業と

いうことになるでしょう)


私は、このようなことは、例えばすぐに会

社を黒字にしなければならないというよう

な、時間が限定されている場合を除き、避

けるようにしています。


その理由は3つあります。


ひとつめは、他者から提示された課題の解

決方法を実践することになると、その活動

はクライアントは受動的に活動することに

なりがちだからです。


ふたつめは、課題の解決方法を自ら考えら

れるようにならなければ、組織としての成

長がないということになるからです。


比喩が不適切ですが、いわゆる、「魚を与

えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」と

いうことです。


みっつめは、課題の解決策はひとつではな

く、いくつもあり、自社に最適な方法を、

ある程度の時間をかけて模索することが大

切だと考えているからです。


仮に、同じ業種で、同じ地域で事業を営ん

でいる会社同士でも、会社(または、経営

者)の個性が異なれば、解決方法も異なり

ます。


それはすぐには見つかりませんが、みつけ

ることができれば、大きな力を発揮できる

ようになります。


今回書いたことは、私がコンサルタントを

開業した後に気づいたことです。


会社経営上の課題は、答えが何か分かれば

それで解決するというような単純なもので

はないということは、多くの方が理解され

ると思います。


むしろ、それを見つける活動そのものが会

社経営といえるかも知れません。


そして、繰り返しになりますが、遠回りに

思えても、一定程度の時間をかけて自社に

最適の課題解決方法を見つけることが大切

です。


今回の記事の結論は、経営コンサルタント

の役割は、クライアント自身が適切な課題

解決方法を最短で見つけたり、そうなるた

めの能力を高めることをご支援をすること

ということです。


これを言い換えれば、自社を改善しようと

するとき、コンサルタントに改善策を考え

てもらおうとするだけでは、真の改善には

ならないということでもあります。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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長になるポッドキャスト」の第484回を

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いただきました。


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●当事務所の7月〜8月の予定

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8月6日(月)13:00〜15:00

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●編集後記

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パソコンだけに限りませんが、気づかない

うちに、毎日少しずつほこりがいろいろな

ところに積もっています。


そこで、私のような不精ものは、もちもの

や部屋をほこりだらけにしてしまいます。


あまり変わりないからといって、さぼるこ

となく、毎日掃除することは大切ですね。


きょうも反省します。








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2018年07月15日

[ビジネスのきづき](577)「社員が1番、取引先が2番、顧客が3番」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、近所のパン屋さんに行ったら、うな

ぎの形をしたパンが売られていて、本物の

うなぎを食べられなくても、このパンを食

べたら元気になれそうだと思った六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●社員が1番、取引先が2番、顧客が3番

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島根県松江市の建設会社、島根電工株式会

社の社長、荒木恭司さんのご著書、「『不

思議な会社』に不思議なんてない」

( https://amzn.to/2NbLtOT )を拝読しま

した。


島根電工は、人口が減少している地域で営

業しているにもかかわらず、毎年、増収・

増益を続けており、平成29年6月時点で

の、グループ会社を含めた売上高は150

億円を超えているようです。


そして、好調を続ける同社を率いる荒木さ

んが書いた本の中で、最も印象に残った言

葉は、「社員が1番、取引先が2番、お客

さまが3番で、4番は地域、5番は株主」

です。


荒木さんは、最年少の34歳で営業所長に

なったとき、倒産寸前のスカンジナビア航

空の事業を立て直した、ヤン・カールソン

の本を読み、それからヒントを得て、自社

も、建設業からサービス業に転換すべきと

考えるようになったそうです。


ここから先は詳細は割愛しますが、サービ

スで顧客を感動させるためには、従業員満

足度を高めなければならず、そこで行きつ

いた方針が「社員が1番、取引先が2番、

顧客が3番」ということのようです。


とはいえ、私は、この荒木さんの方針が、

普遍的であるとは考えていません。


ほかの会社では、これとは異なる方針の方

が適切な場合もあるでしょう。


ただ、どのような方針であれ、荒木さんは

自社の事業はサービス業というの事業領域

(ドメイン)を定義にし、そのためにどの

ような方針が適切かということを明確にし

て、それを実践しているところが、業績を

高めるための土台の部分だと思います。


この土台がなければ、どのような戦術も、

単にうわべだけのものとなり、うまく実践

できないでしょう。


これは、これまで何度か繰り返して私が述

べて来ましたが、多くの経営者の方は、業

績を向上させるために、何を売るか(何を

やるか)を考えがちですが、現在は、どう

やって売るかが業績の良しあしを決めるポ

イントになっています。


だから、従業員満足度を高めることが大切

になってきているのですが、実は、経営者

の方にとって、その課題の難易度は高いと

感じる方が多く、後回しにされがちなよう

です。


一方、荒木さんは、ご著書の中で、次のよ

うに述べておられます。


「自社が赤字の経営者の多くは、赤字の理

由を社外に求める。


景気が悪い、政策が悪い、自社の業種はも

うからない業種だ、近所に大きな会社が進

出してきた、自社の立地が悪いなど。


このように、理由を自社以外のところに求

めると、自社を改善しなくてすむことにな

るが、そのままでは赤字から抜け出すこと

はできない。


だからこそ、顧客に真摯に向き合って、真

に顧客の欲しいものを提供できるように自

社を変えていくしかない」


この荒木さんのご指摘は、的を射るご指摘

ではあるものの、口で言うほど容易ではな

いとも思っています。


ただ、私は、業績が悪い会社の多くが、打

ち手が尽きているということではないと考

えており、その根拠は、この荒木さんのご

指摘するところと同じです。


難しい課題ではあるものの、「何をする

か」ではなく「どうやるか」へ考え方を変

えるだけでも、業績は変わる可能性は高い

と、私は考えています。







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●ポッドキャストを配信しました

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いただきました。


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●編集後記

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最近は、うなぎの稚魚の確保が困難になっ

てきていて、うなぎの価格も高騰している

と知人からききました。


負け惜しみになりますが、あえて、高くて

絶滅しそうなうなぎを食べなくても、おい

しいほかのお魚を食べて、今年の暑さを乗

り切りたいと思います。


ところで、うなぎといえば、私が子どもの

ころ、近所の川でうなぎをつかまえたこと

がありました。


夜になったら母親に調理してもらおうと思

って、うなぎをバケツに入れて風呂場に隠

していたのですが、夜になったら、そのう

なぎが消えていました。


よく見ると、バケツのまわりには足跡があ

り、当時、飼っていた猫が、うなぎがいる

のをかぎつけて、食べてしまったようです。


うなぎに関するちょっと悲しい思い出です。









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