2019年06月24日

[ビジネスのきづき](922)「事業化とは何か」

読者のみなさま、こんにちは。









先日、私の住んでいる街にある、有名店の

ぎょうざの正嗣さんに行き、焼き立てぎょ

うざをおいしく食べて、感動して帰ってき

た六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.8万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。






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●事業化とは何か

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今回の記事のタイトルは、ちょっと大袈裟

なものになっているのですが、私のコンサ

ルティングの経験から感じたことを述べた

いと思います。


私は、かつて、農業法人の事業改善のお手

伝いをしたことがありました。


もちろん、その会社の事業は、野菜を栽培

して販売することです。


そして、私がお手伝いをしていたとき、利

益を増やすために、レストランチェーンや

大手小売店など、青果市場よりも野菜を高

く買ってくれる相手に、直接販売すること

を検討していました。


でも、そのような顧客には、一定の取引条

件があり、その条件を受け入れることが難

しかったため、なかなか取引を始めるまで

には至りませんでした。


その取引条件とは、継続的に一定の数量を

納品するという条件です。


これは、買う側からすれば当然の要求なの

ですが、野菜を栽培する側からはこの条件

を受け入れることは容易なことではありま

せん。


なぜなら、野菜は、天候不良、病気、手入

れの不行き届きなどで、歩留まり率(栽培

した野菜のうち、出荷できる野菜の割合)

はあまり高くありません。


ちょっと油断すると、畑全体の野菜が出荷

できなくなることもあります。


大規模な農業法人は、いくつもの畑を持っ

ている(または、借りている)ので、栽培

する場所や時期をずらすことで、安定供給

ができなくなるリスクを減らすことができ

ますが、小規模な農業法人は、そのような

対応はできず、直接販売は諦め、青果市場

へ納品することしかできませんでした。


青果市場は、直接販売とは異なり、出荷す

る側の任意のタイミングで任意の量を買っ

てもらえますが、価格は直接販売よりも安

くなります。


要は、単に野菜を作るだけでは思うような

事業を営めず、小規模な事業であれば、消

費者との中継ぎを青果市場に頼らざるを得

ないわけです。


すなわち、自社の生産した野菜の販売を、

自社単独では行うことができず、市場に依

存するしかないという、独立した事業とは

あまり言い難い状況になっていました。


このように、事業とは、生産するだけでは

成り立たず、売れる仕組みも持っていなけ

ればならないということを、私がお手伝い

した農業法人の課題を見て実感しました。


ここまで述べて来たことは、ほとんどの人

があたりまえと感じることと思いますが、

私が、これまで起業しようとしている方と

お話をしていて、「あなたの会社のお客さ

まは、なぜ、あなたの会社から商品を買お

うとするのか、その理由はどういうもので

あるとお考えになりますか」という質問を

したとき、これに答えられる方は意外と多

くありませんでした。


そのような方は、会社を設立し、製品を製

造したり、商品を仕入れたりしさえすれ

ば、顧客が製品や商品を買ってくれると思

い込んでいるようです。


確かに生産や購買は事業の一部ですが、生

産や購買しただけでは販売にはつながらな

い、すなわち、事業はまわりません。


事業を「しくみ」ととらえ、しくみがなぜ

まわるのかを検討してからでないと、起業

しても失敗してしまう可能性が高くなるで

しょう。






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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第533回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の庄司桃子先生に

お越しいただき、中小企業の上手な経営ノ

ウハウについてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2wVLj87


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/e4Z3CkS0q4U


(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●当事務所の7月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

7月5日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://amba.to/2Mp1PYX




「スカイプ相談実施日」

7月9日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「信用保証協会徹底活用セミナー」

7月15日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

7月23日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi





「経営入門セミナー」

7月25日(木)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://amba.to/2FpGdpf





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●編集後記

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ぎょうざで有名な宇都宮には、有名店が2

つあり、ひとつはみんみんで、もうひとつ

は正嗣(まさし)です。


宇都宮市民も、みんみん派と正嗣派に分か

れるくらい、両者はよいライバルのようで

す。


そして、毎週週末になると、どちらのお店

も観光客の方が長い列をつくっており、ぎ

ょうざ人気が長く続いていることに、私も

うれしく思っています。


ちなみに、私は、みんみんのぎょうざも正

嗣のぎょうざも、どちらもおいしく感じる

ので、どちらのお店もこれから応援してい

きたいと思っています。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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こちらをクリックしてください。

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ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

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104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


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2019年06月20日

[ビジネスのきづき](918)「フルーツゼリー」

読者のみなさま、こんにちは。









最近、いっしょに暮している猫が、夜明け

とともに起き出してきて、朝ごはんの催促

をするので、自分も早起きになってきた六

角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

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●フルーツゼリー

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夫婦関係アドバイザーとして、多数のテレ

ビ番組にご出演されておられる、高草木陽

光(たかくさぎはるみ)さんのご著書、

「なぜ夫は何もしないのかなぜ妻は理由も

なく怒るのか」( https://amzn.to/31E8XEn )

を読んだとき、とても印象に残った言葉が

あります。


それは、「熱っぽいときって、冷たいフ

ルーツゼリーとか食べたくならない?」と

いう質問です。


これは、風邪をひいて寝ている妻が、仕事

から帰って来た夫に対して投げかけた質問

です。


高草木さんのご著書には、その翌日、夫が

フルーツゼリーを買って来なかったことに

対して、妻がとても怒ったと書いてありま

した。


高草木さんによれば、前述の妻の質問は、

「自分はフルーツゼリーを食べたいので、

明日、必ずフルーツゼリーを買って来なさ

い」という強い命令なのだそうです。


夫婦関係を円滑にするには、妻の意図をき

ちんと理解することが大切ということを、

このお話を読んで、私も強く感じた次第で

す。


その一方で、ビジネスでは、このような遠

まわしの「命令(指示・依頼)」は避ける

べきであると、私は考えています。


本題からそれますが、私も、これまで何冊

かビジネス書を書いて来ましたが、ビジネ

ス書は文学作品ではないので、婉曲表現は

使わないよう心がけています。


ビジネス書は、読者を感動させたり考えさ

せたりするわけではなく、知識を提供する

ことが目的なので、書いてある言葉がその

まま読者の頭の中に入るようにしなければ

なりません。


婉曲表現は、場合によっては効果はありま

すが、多くの人に、正確、かつ、迅速に情

報を伝えるには向かない手法であるという

ことを、ビジネス書を書いていて感じてお

り、このような方針はビジネスの現場にも

共通するものであると思います。


話を戻して、ビジネスパーソンは感情や慣

習が影響して、婉曲表現を使ってしまうと

きがあります。


例えば、上司が部下に対して少し遠慮し、

「これを手が空いたときにやっておいて欲

しい」と仕事を依頼したところ、3日経っ

ても部下が何も報告して来ないので、「先

日頼んだ仕事は終わりましたか」と部下に

きくと、「ずっと手が空くときがなかった

ので、まだ、着手していません」と返答さ

れるということがあります。


これは、どちらが悪いかということはさて

おき、人によって解釈が異なる言葉を使っ

て依頼をすると、依頼した人と依頼された

人の間で行き違いが起きやすいので、「3

日後までに仕上げて欲しい」などと、直接

的な表現を使うことの方が、トラブルを避

けることになります。


とはいえ、ここまで書いてきたことは、職

場「あるある」なので、私がここで詳しく

述べる必要性は低いと思いますが、では、

なぜ婉曲表現は避けるべきということにつ

いて言及したのかというと、会社でマニュ

アルを作るとよいということを述べたかっ

たからです。


例えば、マニュアルで、「仕事をほかの人

に依頼するときは、期限を伝える」と定め

てあれば、前述のような行き違いはなくな

ります。


黎明期の会社では、役員数、従業員数が少

ないので、阿吽の呼吸で仕事ができること

がありますが、逆に、その慣習が続くと、

組織が大きくなることの阻害要因となるこ

とがあります。


マニュアルも、コミュニケーションを円滑

にするための重要なツールですので、会社

の規模が小さいときからマニュアルを作る

文化を持っておくと、その後の事業の拡大

も円滑に行われるようになると思います。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第532回を

配信しました。


今回は、日報コンサルタントの中司祉岐さ

んをお訪ねし、中司さんの新刊「小さな会

社の売上を倍増させる最速PDCA日報」

から、PDCA日報の上手な活用法につい

てお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2WG4IJl


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/9fAX4Pjl-0k


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●当事務所の6月〜7月の予定

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「スカイプ相談実施日」

6月20日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

6月24日(月)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://amba.to/2wiE7Tn




「融資に強くなる勉強会」

7月5日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://amba.to/2Mp1PYX





「信用保証協会徹底活用セミナー」

7月15日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF






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●編集後記

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この時期は、日の出も早く、4時30分こ

ろは明るくなっています。


猫は起きると、まず、食事をして、その後、

庭で散歩して、戻ってきてから二度寝しま

す。


でも、私は二度寝するわけにはいかないの

で、眠気をこらえながら家事を続けます。


それなので、ときどき、猫になりたいと思

う時があります。(=^・・^=)








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2019年06月19日

[ビジネスのきづき](917)「コンサルタントに丸投げする会社」

読者のみなさま、こんにちは。









先日、庭にある枇杷(びわ)の木に、青い

実がつき始めているのを見つけたのですが、

早く食べごろにならなかなぁということし

か思い浮かばず、自分は食べることには関

心が高いことを改めて自覚した六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

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●コンサルタントに丸投げする会社

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松下電器産業(現パナソニック)OBで、

松下幸之助さんの側近と言われている、江

口克彦さんが東洋経済に寄稿した、「コン

サルに丸投げする会社が崩壊するワケ」と

いう記事を読みました。


(ご参考→ https://bit.ly/2ZlYR98


記事の内容は、コンサルティングを受けて

いても、会社の方針は最終的に社長が決断

しなければならないというものです。


私も江口さんのお考えは当然のことと思う

のですが、未だに「コンサルタントは責任

をとらないのはおかしい」、「責任のない

助言をするのだったら、コンサルタントへ

払う報酬はむだ」と考える経営者はいるよ

うです。


これについての反論も江口さんが記事の中

で述べられていますので、ここでは言及し

ませんが、つまるところ、コンサルタント

が責任をとらないのはおかしいという考え

は、裏を返せば、経営者が自分の責任をコ

ンサルタントにかぶって欲しいと考えてい

るということだと思います。


それは、ひとことで言えば、そういう経営

者は当事者意識が少ないということでしょ

う。


実は、私はコンサルティングを引き受ける

とき、その条件として、経営者の当事者意

識があるかどうかを確認しています。


ありていに言えば、「こっちは報酬を払う

のだから、うちの会社の売上を伸ばして、

コンサルタントとしての腕を見せてよ」、

とか、「コンサルタントなら、俺の代わり

に銀行にいって、銀行から融資を引き出し

てきてよ」というようなそぶりを見せる経

営者の方からのコンサルティングは断って

います。


確かに、コンサルタントから見て顧問先は

顧客なので、いわゆる「客扱い」を求めら

れることは当然ですが、他者に「客扱い」

を求めるような経営者は、従業員の方や、

仕入先、銀行など、自社の事業に関わるス

テークホルダーに対して、リーダーシップ

を発揮して、自社の事業の発展のための協

力を引き出すことができるかどうか疑問で

す。


恐らく、「こっちは客なんだから…」、ま

たは「こっちは金を払うんだから…」と、

江口さんのいう「丸投げ」をするのではな

いでしょうか?


このような経営者は、当事者意識が低く、

厳しい経営環境のなかでうまく自社をリー

ドすることは難しいでしょう。


それをうすうす気づいているからこそ、自

分の不得手なことを「こっちは客なんだか

ら」といいつつ、コンサルタントなどに丸

投げしようとするのでしょう。


ただ、このような経営者を狙って近づいて

いく、自称「コンサルタント」を見たこと

があります。


要は、はなから「顧問先」の事業をよくす

るつもりはなく、単に顧問先の経営者に取

り入って太鼓持ちになり、「顧問料」を取

れるだけ取ろうとする人たちです。


もちろん、そのような「コンサルタント」

は、「顧問先」の状況が危なくなると、す

ぐに姿を消してしまいます。


このように、当事者意識が少ない経営者の

隙を狙う人たちも存在しますので、自分に

とって本当の味方は誰なのか、見分けるこ

とができないと、悲しい結末を迎えること

になります。






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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第532回を

配信しました。


今回は、日報コンサルタントの中司祉岐さ

んをお訪ねし、中司さんの新刊「小さな会

社の売上を倍増させる最速PDCA日報」

から、PDCA日報の上手な活用法につい

てお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2WG4IJl


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/9fAX4Pjl-0k


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●当事務所の6月〜7月の予定

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「スカイプ相談実施日」

6月20日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

6月24日(月)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://amba.to/2wiE7Tn




「融資に強くなる勉強会」

7月5日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://amba.to/2Mp1PYX





「信用保証協会徹底活用セミナー」

7月15日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF






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●編集後記

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冒頭で触れた枇杷ですが、よく知られてい

る「桃栗三年柿八年」ということわざの後

に、「枇杷は早くて十三年」と続くことも

あるそうです。


それだけ枇杷は貴重な果樹なのだと思いま

すので、これからも大切にしたいと思いま

す。


それにしても、枇杷の実を食べるのが楽し

みです。( *´艸`)







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ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

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