2020年03月31日

[ビジネスのきづき](1203)「やりたくないことを凌駕する能力」

読者のみなさま、こんにちは!






先日、北海道の食品会社が、納品先のホテ

ルからキャンセルされた食材を安売りして

いたので、応援のためにほたてといくらを

買ったのですが、それらをおいしくいただ

いて、おいしい応援ができたことにとても

よろこんでいる六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

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小企業を応援するため、今回も、ビジネス

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ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。




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●やりたくないことを凌駕する能力

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先日、ビジネスメールコンサルタントの平

野友朗さんが、平野さんの配信したメール

マガジンに、「やりたくないこと」につい

て書いておられました。


すなわち、平野さんがクライアントから相

談を受けているとき、「私は○○をやりた

くありません」、「それは、私がやるべき

ことなんですか?」と言われることあるそ

うなのですが、そのようなとき、平野さん

は、「それをやらなくてもいいだけの強み

があれば、やりたくないことはやらなくて

いいですよ」と答えるというものです。


この内容を読んで、私は、かつて、私が銀

行に勤務していたときのことを思い出しま

した。


銀行で渉外活動をしていると、当然、多く

の会社を訪問しなければならなかったので

すが、その訪問する会社の中には、個性の

強い経営者の方が経営する会社も少なくあ

りませんでした。


ありていに言えば、私にとって「苦手な経

営者」の方に、何人も会わなければならな

かったということです。


(ただ、この時の経験は、いま、フリーラ

ンスとなった私にとっては、とても役立っ

ています)


ただし、私にとって「苦手な経営者」の方

の経営する会社であっても、繁盛している

会社もあれば、繁盛していない会社もあり

ました。


したがって、銀行職員から見て苦手な経営

者の方が、必ずしも、顧客からみて評価さ

れない経営者であるとは限らないというこ

とを、私は、銀行の渉外活動をしながら学

びました。


(もちろん、銀行から見ても、顧客から見

ても、あまり評価されない経営者の方もい

ました)


このような経験を通して、私は、自分が苦

手と感じる人であっても、自分だけの視点

で判断してはいけないと考えるようになり

ました。


もう少し別の表現をすると、ビジネスは、

利益を得ているという事実(結果)で評価

されるべきであり、机上でどれだけ議論し

ても、あまり意味はないということです。


(このような考え方は、融資審査において

も重要であると、私は考えています)


そして、平野さんのご指摘のように、事業

活動の中には、経営者の方がやりたいこと

もやりたくないこともありますが、結果が

得られれば、何をやるかは自分で選んでよ

いということになります。


これは、言い方を換えれば、結果を得る方

法は、(特に中小企業においては)経営者

の特性に合わせることが最適ということで

す。


しかし、中小企業のご支援してきた経験か

ら私が感じることは、この視点から、自社

の行うべき活動を決めている会社は、あま

り多くないということです。


もう少し具体的に書くと、経営者の方の特

性(=自社の強み)に適した活動を優先す

べきということは、前述の通りですが、そ

のような活動は後回しにされたり、まった

く実践されなかったりします。


なぜならば、自社の強みに適した活動が、

どのようなものかということは、自社で見

つけるしかなく、また、見つけようとして

も見つかるまでに時間を要するなど、簡単

なことではないからでしょう。


そこで、コンサルタントなどの専門家が提

案する、汎用性のある営業手法などに頼り

がちになってしまうとのだと思います。


そのことが、直ちに問題になるとは、私も

考えていませんが、本来なら、幹となる活

動は自社の強みに適した活動とし、枝葉の

部分に、他者が見つけたものとすることの

方が、経営資源の少ない会社にとっては効

率的と言えるでしょう。


そして、私が、中小企業に対してPDCA

の実践を強く薦めている理由は、自社の強

みに適した活動を効率的に見つけることが

できるからです。


とはいっても、PDCAを実践しても、自

社の強みに適した活動は、一朝一夕には見

つけることはできません。


でも、それができれば、汎用的な戦略だけ

しか実践していないライバルと比べて、業

績に大きく差をつけることができます。


しかも、自社に適した活動は、自社にだけ

適している活動なので、ライバルに完全に

真似されることはありません。


そして、それを見つけ出すための活動を遂

行することが、経営者の最も大切な役割で

あると、私は考えています。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第573回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生に

お越しいただき、神谷先生が2月にご出版

された、「図解でわかるSCMいちばん最

初に読む本」から、SCMとERPについ

てお伺いしました。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/33PL0v7


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

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(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●好評発売中の六角明雄の著書

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●編集後記

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東日本大震災のときもそうだったのですが、

私はなかなか家を離れられない事情があり、

コロナウイルスの影響を受けている会社へ

のご支援を、あまり行うことができません。


でも、在庫処分のご支援なら、私にもでき

ることなので、微力ながら支援いたしまし

た。


ちなみに、私が購入したほたてといくらは、

こちらで購入できます。

https://soskani.shopselect.net/


それと同時に、セーフティネット保証など

の申請についてのご支援は、メールであば、

無料でお受けしていますので、ご希望の方

は、こちらからお寄せください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/









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トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

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104-0061
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ファクシミリ 020-4666-8216

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2020年03月30日

[ビジネスのきづき](1202)「セーフティネット保証とは?(5)」

読者のみなさま、こんにちは!






先日、かみさんに、「まだ雪が降る可能性

があるから、4月になったら自動車のタイ

ヤのつけかえをする」と言っておいたら、

先週末、雪が降りそうになったので、かみ

さんから、「たまにはまともなこともいう

のね」と、少しだけほめられた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●セーフティネット保証とは?(5)

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前回は、中小企業信用保険とセーフティ

ネット保証の関係について説明をしました

が、この機会に、今後の信用保証制度の動

向について書きたいと思います。


国の中小企業支援施策のひとつとしての、

信用保証制度には高い評価はあるものの、

その反面、中小企業が融資に依存的になっ

てしまい、本来なら淘汰されるべき、いわ

ゆる「ゾンビ会社」がずっと事業を継続し

てしまったり、金融機関自体も、自らリス

クをとらずに、信用保証協会の保証に頼る

融資をしてしまうという、ネガティブな側

面での副作用について、以前から指摘され

ていました。


このような点について、平成27年11月

から、経済産業省の中小企業政策審議会基

本問題小委員会金融ワーキンググループで

議論が行われ、それを受けて、平成29年

6月に中小企業信用保険法が改正され、平

成30年4月から施行されました。


(ご参考→ https://bit.ly/2Jk25E8


改正の主な内容は、セーフティネット保証

5号の保証割合を、100%から80%に

下げる一方で、大規模な経済危機、災害等

の事態に対応した危機関連保証を創設した

ことです。


ちなみに、3月11日に、新型コロナウイ

ルス感染症の影響への対策として発動され

た危機関連保証は、その制度として初めて

の事例です。


話を戻して、前回の中小企業信用保険法の

改正、すなわち、信用保証制度の変更は、

メリハリのある保証が必要という認識に基

づいたものであると、私は考えています。


さらに、結果としての制度改正は上記のよ

うなものが主なものですが、信用保証制度

の改正に関する議論が行われていることに

ついて、私は注目しています。


というのは、前述のワーキングループが報

告した、平成28年12月20日の報告書

では、「一律80%の保証割合をライフス

テージ毎に調整する方法についても議論が

なされた」ようです。


(ご参考→ https://bit.ly/2UHDzBV


その結果については、「一律80%の保証

割合を変更するよりも、むしろ過度な信用

保証への依存を回避し、プロパー融資を含

めた債務者への融資全体で実質的にリスク

を分担する方が中小企業支援の観点から有

効である」となっており、制度の面での保

証割合の変更は行われませんでした。


しかし、この議論の本質は、保証割合が議

論に出されたことであり、政府としては、

長期的には、保証割合か、少なくとも、信

用保証協会の保証額を減らしたいという意

図があるということの表れであると、私は

考えています。


そのような政府の考えは、規制緩和が進む

中で、当然のことと、私も考えます。


現在、コロナウイルス感染症の影響が大き

く、当面は、中小企業の業績の回復のため

の支援に施策の軸足が置かれると思います

が、長期的には信用保証制度は、限定的な

ものになって行くでしょう。




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●ポッドキャストを配信しました

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●編集後記

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初雪の対義語の終雪は、その冬のシーズン

の最後の雪を意味するようですが、東京地

方では、平成19年、22年、27年は、

4月に終雪があったようです。


でも、あたたかくなってくると、「もう、

雪は降りそうにないだろうなぁ」と油断し

てしまいますよね。


ただ、備えをすることは大切ですが、後に

なってから、その備えは不要だったという

ようになることが望ましいですね。


さて、ことしは4月に雪が降るのでしょう

か?








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2020年03月29日

[ビジネスのきづき](1201)「セーフティネット保証とは?(4)」

読者のみなさま、こんにちは!






最近、あたたかくなってきたために、いっ

しょに暮らしているねこが、長時間、屋外

で遊ぶようになり、ほぼ、毎日、彼の身体

をシャワーで洗っている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●セーフティネット保証とは?(4)

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前回に引き続き、セーフティネット保証に

ついて説明します。


前回は、信用保証協会(以下、単に、「協

会」と記します)は、保証した融資につい

て、保険(中小企業信用保険)をかけるの

で、その融資について銀行に代位弁済をし

たときは、保証額の一定割合の金額を、保

険金として受け取るということを説明しま

した。


今回は、この中小企業信用保険について説

明したいと思います。


中小企業信用保険は、たくさんの種類があ

りますが、その代表的なものは、日本政策

金融公庫のWebPageでみることがで

きます。


(ご参考→ https://bit.ly/33NYd7N


そのWebPageからわかるように、そ

れぞれの保険は、さまざまな法律で規定さ

れていますが、例えば、協会の普通保証に

かけられる普通保険は、中小企業信用保険

法で定められています。


同様に、協会の行うセーフティネット保証

と危機関連保証にかけられる保険も、中小

企業信用保険法で定められています。


そこで、協会の行う保証の金額や、保証承

諾の判断は、それぞれの中小企業信用保険

の保険金額、保険料率、てん補率などに、

実質的に左右されます。


例えば、協会が各保証制度ごとに保証する

金額は、それに対応する保険の金額を上限

にすることになり、また、てん補率が高

く、保険料率が低い保険制度がかけられる

保証制度は、保証の承認をしやすくなると

いえます。


すなわち、セーフティネット保証などは、

直接、セーフティネット保証の制度が規定

されているというよりは、中小企業信用保

険によって、間接的に規定されていると言

えると考えます。


ちなみに、これは、きちんと確認している

ものではありませんが、各協会では、独自

の判断で、業績のよい会社には、無担保で

8,000万円を超える額の無担保の保証

をすることがあり、そのような場合は、

8,000万円を超えた部分の保証には、

協会は中小企業信用保険をかけていないと

思われます。


このことは、逆に言えば、協会の普通保証

は、無担保で8,000万円を超える保証

をすることが禁止されているという訳では

なく、無担保で8,000万円を超える保

証については、中小企業信用保険をかける

ことができないということなのだと、私は

考えています。


話をもどすと、セーフティネット保証(中

小企業信用保険法では経営安定関連保証と

記されていますが、ここでは、セーフティ

ネット保証と記します)は、中小企業信用

保険法第12条で、「特定中小企業者の経

営の安定に必要な資金に係る保証」と規定

されています。


そして、特定中小企業者とは、中小企業信

用保険法第2条第5項で規定されています

が、その第1号から第8号には、いわゆる

セーフティネット保証1号から8号の対象

となる会社が定められています。


同様に、危機関連保証は、中小企業信用保

険法第15条で、「特例中小企業者の経営

の安定に必要な資金に係る保証」と規定さ

れており、特例中小企業者とは、同法の第

2条第6項でその対象となる会社が定めら

れています。


そして、ここまで4回にわたり、信用保証

協会や中小企業信用保険について説明して

きましたが、このことを説明するために

は、直接、保証制度だけを説明するだけで

は足りないと考えたため、信用保証協会や

中小企業信用保険も含めて説明してきまし

た。


現在のような、迅速な支援が求められてい

る状況においては、自治体が行う支援策の

説明にあたっては、単に、「セーフティ

ネット保証4号の要件に該当する会社」と

いう表現をすればよいと思うのですが、法

律の規定そのものが複雑であるため、自治

体などは、それを、「中小企業信用保険法

第2条第5項第4号に該当する会社」とい

う言い回しをするのだと思います。


この点については、自治体などに、改善や

工夫が望まれると、私は考えています。




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●編集後記

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ねこは、どういうわけか、外へ出ると、地

面に背中をこすりつけます。


ある意味、それが自然の姿なのかもしれま

せんが、その身体で家の中を歩き回られる

と、あちこちに汚れがついてしまいます。


ねこのいる暮らしは楽しいところもたくさ

んありますが、頭を悩ます面も少なくあり

ません。^^;








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