2018年02月18日

[ビジネスのきづき](430)「ビジネスを編集する」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、出張中にパソコンに充電できる場所

がなかなかみつからず、いつ充電池が切れ

るかはらはらしながら1日を過ごしたもの

の、結果として充電なしでも充電池が切れ

なかったので、ほっとした六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。




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●ビジネスを編集する

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作家の安田佳生さんが制作しているポッド

キャスト番組で、安田さんが、小説を書け

る人は編集能力が高いということをお話し

ておられました。


(ご参考→ https://goo.gl/oiY81Z


この編集能力とは、ストーリーに矛盾が起

きないよう整合性を維持する能力を指して

いるそうです。


そして、このような能力はビジネスにも応

用できるそうです。


例えば、高い編集能力を持っている人は、

社長が目指している会社はどのような会社

であるかということをきいて、その会社に

はどのような事業が適しているか、どのよ

うな商品が適しているか、どのような売り

方が適しているかといったことが、すぐに

分かるそうです。


実は、この話をきいたとき、私にも心あた

りのあることが、たくさん思い浮かびまし

た。


といっても、編集能力の高い人のことでは

なく、そのような人に「ビジネスを編集」

してもらった方がよいと思われる会社のこ

とです。


例えば、「お客さまのご要望に迅速に対応

します」というキャッチフレーズを打って

おきながら、電話に出られる人が常駐して

いなかったり、顧客から電話での要望が届

いても、それに応えるための意思決定の方

法や役割分担が定められていなかったりす

る会社を見る時があります。


経営者の思いは、迅速な対応をしたいとい

うことであっても、体制整備まで行われて

いなければ、潜在的な顧客からは、迅速と

うたっていても、それは表向きの耳障りの

いい言葉にすぎないと受け止められてしま

いかねません。


そして、このような整合性のない状態は、

当事者にはなかなか気づきにくく、外部の

人でないと気づかないことも多いようで

す。


(このことは、私自身にも言えることと、

自覚しています)


実は、私は事業の改善のお手伝いをしてい

る会社に対して、このような整合性のない

ことに気づくことが多々あります。


とはいえ、それは機会があるまでは口にし

ないようにしています。


というのは、私にお手伝いを依頼した経営

者の方は、整合性を直すために私にお手伝

いを依頼したのではなく、経営者の方が最

重要と考える別の課題を解決するために私

にお手伝いを依頼したからです。


経営者が望むことが終わるまでは、こちら

から改善が望ましいと気づいたことを述べ

ても、それまで一度に取り組むことは容易

ではありません。


ただ、ご縁があったのに、私が気づいたこ

とを述べさせていだく機会がないままに、

ご縁がなくなることもちょっともったいな

いと思うこともあります。


話を戻して、今回の記事の結論は、外部の

専門家の助力を得ずに、単独で事業を行っ

ている会社は、どうしても整合性がとれな

い部分ができてしまうので、なるべくその

ような部分がでないよう、「ビジネスの編

集能力」を持つことを心がけることが大切

ということです。


また、その整合性は、できれば外部の人、

すなわちコンサルタントなどに確認しても

らうと、よりよい事業に磨かれるというこ

とです。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第463回を

配信しました。


今回も、エグゼクティブコーチで、一般社

団法人全国コーチング普及協会代表理事の

田中直子さんにお越しいただき、田中さん

が昨年6月にご出版された「やりたいこと

を3年後にビジネスにするとっておきの秘

策」( http://amzn.to/2qkCft1 )から、ビ

ジネスを加速するためのアドバイスを頂き

ました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/ckTgxA


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。



(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)




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●当事務所の2月〜3月の予定

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「スカイプ相談実施日」

2月22日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「経営入門セミナー」

2月23日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/ZjYxK9



「融資に強くなる勉強会」

3月5日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/Nh7EnU



「信用保証協会徹底活用セミナー」

3月14日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




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●編集後記

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ノマド族にとって、充電スポットはいつも

気になるところですが、今回、新しいパソ

コンは14時間もつことになっているよう

です。


14時間というのはベストエフォートとは

思いますが、それにしても電池の能力も

年々性能が高くなっていくことに驚きです。


ついでに書くと、CPUはCorei3に

したのですが、複雑なゲームをするわけで

はないので、動きは快適です。


やはり、けちけちしていつまでもストレス

を感じながら古いパソコンを使い続けるよ

りも、定期的に買い替えた方が仕事がはか

どるのでいいですね。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

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104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


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2018年02月17日

[ビジネスのきづき](429)「読書の薦め」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、かみさんから頼まれて、屋根裏部屋

にしまっておいたひな人形を降ろしてきた

だけで、大汗をかいてしまい、体力のなさ

を改めて自覚した六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●読書の薦め

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今回の記事の結論は、読書はよいことです

という一言で終わりなのですが、なぜ、よ

いことなのかということについて述べたい

と思います。


約1年半前のことですが、私が制作してい

るポッドキャスト番組に、東京都江戸川区

で不動産会社を経営している馬込さんに出

演していただきました。


(ご参考→ https://goo.gl/mvDE92


馬込さんは、1年間に350冊の本を読む

読書家で、本を読むことの効果についてお

話しいただきました。


これは、ここであえて述べなくてもご理解

いただけることとは思いますが、いまは、

たくさんの本が出版されているおかげで、

自分が分からない分野についても、本を読

めば、相当詳しくなることができます。


馬込さんは、ほぼ一人で事業を行っている

ので、受けられる仕事の幅はおのずと限ら

れてしまいますが、そのような中にあって

も、未知の分野の仕事を受けたときは、そ

の分野に関する本を読むことで、自信を

もって仕事を受けることができるように

なったそうです。


簡単に言えば、読書で仕事の幅が広がると

いうことなのですが、馬込さんのように、

それを実践している人はまだまだ少ないと

感じています。


とはいえ、「本を読めば、いろんな仕事が

できるようになるという理屈はわかるけれ

ど、そんな時間の余裕がない」という人も

多いと思います。


結局は、読書が大切だと分かっていても、

それだけでは何の意味もなく、実践するか

どうかということが問題だということで

す。


ところで、馬込さんから読書について話を

きいたときに、田中元総理大臣の秘書をし

ていた、早坂茂三さん(故人)が、早坂さ

んの本に書いていた、ある新聞記者のお話

を思い出しました。


そのお話とは、早坂さんの知人の若い新聞

記者が、長野県の奥深い山村にある農家

を、取材のために訪ねていったときのこと

です。


目的の農家に着いたところ、その農家のご

家族と思われる中年のご婦人が、パソコン

に向かって手際よく仕事をしていたそうで

す。


その様子に驚いた記者は、そのご婦人に、

「あなたは、どの大学をご卒業されたので

すか」と尋ねたそうです。


そうすると、そのご婦人は、パソコンのそ

ばに高く積み上げられたマニュアルを指し

て、「私は中学校しか卒業していないけれ

ど、このマニュアルをちゃんと読めば、誰

だってパソコンが使えるようになるよ」と

答えたそうです。


ちなみに、このお話は、早坂さんが、日本

人が学歴にこだわる傾向にあることを戒め

るために書いたお話しで、お話に登場する

記者が、パソコンを操作できる人は大学を

卒業している人だと思い込んでいることを

早坂さんは批判しています。


話を戻して、マニュアルを読むことと読書

は同じではありませんが、本当に学ぼうと

する意思が大切だということです。


そして、もうひとつ、読書に関するお話を

書きたいと思います。


私が、私の住んでいる地域を選挙区として

いる国会議員の方にお会いしたときに、そ

の方から聞いたお話です。


その方は、地方の中小企業経営者が労働法

規について違反する事例が起きていること

について、「経営者の方は悪意がないのだ

けれど、法律を知らないから、気づかない

うちに法律違反をしてしまっている」とお

話しておられました。


その議員の方の考えは理解できなくもない

のですが、事情はどうであれ、法律を違反

することは許されません。


私は、規模の大小は問わず、会社のトップ

であれば、きちんと必要な法令に関する知

識を持ったうえで事業に臨まなければなり

ません。


もちろん、経営者の方がなんでもひとりで

行うことは現実的には困難であり、専門家

の方の助言を受けて事業にあたることが基

本です。


だからといって、専門家の方に任せきりに

することも望ましいとは言えません。


少なくとも、基本的な知識は身に着けて、

法令違反が起きないよう自ら主体的に臨む

必要はあるでしょう。


そのためにも、事業に必要な知識は、いま

は、それらを理解しやすく書かれた本がた

くさん売られている時代なので、少なくと

も、まず、本から知識を身に着けるという

ことはできるでしょう。


結局、これも、実践する意思があるかどう

かというところに行きつくお話です。


いまは、学びたくても学べないという時代

ではなく、学びたい人は学べる時代になっ

ており、そういう意味では経営者の方には

恵まれた時代です。


このような状況を活かさない経営者の方は

とてももったいないと思います。


最後に、馬込さんが、「本は、本が売れて

欲しいとの思いから、著者が全身全霊で書

いている。


しかも、その著者の知識を、著者に直接

会って聞こうとしたら、その対価とし

て、数万円を支払うことになる。


その知識を、ランチ1食分相当の、千円

ちょっとの金額を書籍代として払えば手に

入れることができる。


これはとても安い買い物だ」とお話しされ

ておられたことを、ご紹介したいと思いま

す。


私も、著者として、自分の知識を多くの方

に役立ててもらいたいという思いで本を書

いてきました。


もちろん、私以外の著者の方々も同じ思い

を持っていると思います。


したがって、多くの経営者の方々に、本を

手にとって活用していただければ、それは

その本の著者としての最高のよろこびとな

ります。


どうか、自社の事業をよりよくしていただ

くために、できるだけ多くの本を経営者の

方に読んでいただきたいと思います。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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●当事務所の2月〜3月の予定

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●編集後記

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バレンタインが終われば、つぎは、ひな祭

りですね。


私は、かみさんに言われるまで、自分の家

にひな人形があったことをすっかり忘れて

いました。


とはいえ、長女は成人式を終えたのだから、

もうひな人形を飾らなくても…と思うので

すが、やはり、ひな人形を見ると、春らし

さを実感します。


こういうとき、四季を感じられる日本って

いい国だなぁと思います。








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2018年02月16日

[ビジネスのきづき](428)「適正な決算書と会社の実態」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、人間ドックを受診して、胃カメラを

のんだとき、思わずなきそうになってし

まった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●適正な決算書と会社の実態

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先日、知り合いの税理士の方から、「顧問

先が粉飾決算をした。


銀行からの評価にどう影響するのか」とい

う質問を受けました。


(その税理士の方の顧問先の粉飾は、税理

士の方も加担したのか、顧問先単独で粉飾

をしたのかはわかりません)


これを説明する前に、適正な決算書と会社

の実態について説明します。


会計を習った方はご理解されると思うので

すが、決算書は必ずしも会社の実態を反映

しているものではありません。


でも、会社の決算書は、税理士の方が作成

(厳密には、税理士の方が「決算報告書」

を作成した後、株主総会でそれが承認して

もらうという手続きがありますが、ここで

は、便宜的に、税理士の方が作成した決算

書とのみ記します)し、税務署もそれにつ

いて、ほぼそのまま受け入れているのだか

ら、決算書に書かれている内容は、会社の

業績がそのまま書かれていると考えている

方も多いようです。


でも、今回は説明は割愛しますが、決算書

は100%客観的に作成することは難しい

し、むしろ、ルールに逸脱しない範囲で自

社に有利な決算書を作ることが一般的に行

われているようです。


自社に有利な決算書を作るとは、利益が多

い会社は税金を少なくしようとする意図が

働いて決算が行われたり、利益が少ないか

赤字の会社は自社の信用を損なわないよう

に利益をなるべく多くしよとする意図が働

いて決算が行われたりします。


ですから、必ずしも正確な表現ではありま

せんが、「適正な決算書」というのは、会

社の実態を忠実に表している決算書という

意味ではなく、会計のルールに逸脱しない

で作成された決算書という意味です。


一方で、銀行は、融資する会社について、

融資したお金が返済される可能性が高いか

どうかということに関心を持っています。


最近は、銀行に「目利き能力」を持つこと

が高く求められるようになり、むしろ、一

見すると融資できそうにない会社であって

も、可能性を探りながら会社の状況を調べ

ようとすることも多いでしょう。


そこで、簡単に言えば、銀行の融資審査で

は、前述の、決算のときの経営者や株主の

意図的な判断を、できるだけ排除した場合

の財務状況を把握しようとしたり、決算書

の粗い情報からその背景にある実情を探っ

たりします。


ここまで、簡単に、適正な決算書と会社の

実態について説明してきました。


そこで、当初の質問にもどりますが、その

質問の回答については、まず、粉飾の程度

により異なってきます。


話は変わりますが、節税と脱税の違いがよ

く話題になりますが、決算対策と粉飾もな

かなか線引きが難しいところがあります。


ただ、銀行から見れば、融資先の決算書は

もともと会社の実態を反映しているものは

ほとんどないと考えているので、それが、

決算対策か粉飾かというのは、それほど大

きな問題ではありません。


恐らく、粉飾をした会社が、そのことが銀

行に知られたとしても、「やはりそうでし

たか」と言われる程度なのではないでしょ

うか?


要は、粉飾にしろ決算対策にしろ、それは

銀行は見込んで融資をする会社を分析して

いるので、ルールの範囲内であるかそうで

ないかということには、あまり融資審査の

「結果」に影響はしません。


ただ、ときには銀行が想定していた以上に

粉飾をしている会社というのもあります。


そのようなときは、新たに判明した粉飾を

加味した上で、新たな方針が決まります。


とはいえ、このように書くと、「銀行はど

うせ粉飾をしても、それを見込んでいるの

だから、多少の粉飾は許されるのか」と考

えてしまうかもしれませんが、粉飾はやは

り問題です。


上述の説明は、銀行職員は融資審査の時点

で、融資相手の粉飾をほぼ見抜いているの

で、粉飾をしたという事実が新たに分かっ

たとしても、それには驚かないということ

を述べたのでであって、粉飾を繰り返す会

社は、その行為によって信頼を失います。


粉飾をする会社は、業績の悪化への対策に

真正面から取り組まず、決算書のうわべだ

けを取り繕っていることになるので、業績

の改善には期待できません。


したがって、冒頭の質問に対しては、「善

後策として、今後は粉飾は厳に慎み、業績

回復に真正面から真摯に取り組む旨を誠意

をもって銀行に伝えるとよいでしょう」と

いう回答をしました。





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●ポッドキャストを配信しました

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●当事務所の2月〜3月の予定

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2月22日(木)

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2月23日(金)19:00〜21:00

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3月5日(月)13:00〜15:00

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●編集後記

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胃カメラをのむときは、まず、薬品を飲み、

口の中に麻酔をかけ、肩に注射を打って、

もういちど口の中に麻酔をかけ、そしてカ

メラを食道に通していきます。


このようないろいろな準備もたいへんです

が、やはり、カメラが喉を通る時がいちば

ん苦しかったです。


とはいえ、カメラでの受診を終わった後、

冷静に考えれば、胃(だけでなく、十二指

腸も)の中を直接診てもらえること、なに

かおかしなところがあれば、そこを削って

取り出して検査できるなど、苦しい思いを

することだけの効果があると思いました。


後になって重い病気で苦しむことになるよ

りは、まだ、発症が小さいうちに悪いとこ

ろを発見してもらう方が、トータルの負担

は少なくてすみますね。


これからも、節度を守った生活とともに、

きちんと体を診てもらうようにしたいと思

います。









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