2019年12月16日

[ビジネスのきづき](1097)「事業を継続する方程式」

読者のみなさま、こんにちは。








先日、商店街のお店で売っていたたい焼き

を、歩道を歩きながら食べたところ、すわ

って食べるよりも何倍もおいしいことに気

がついて、ちょっと感動した六角です。



地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.9万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。




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●事業を継続する方程式

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日経ビジネス2019年12月9日号に

載っていた、老舗の会社がどうやって事業

を継続してきたのかということについて調

査した記事を読みました。


(ご参考→ https://bit.ly/34embYf


記事の中には、2年前に破産した、山梨県

の老舗のスーパーマーケットの元社長の、

小林久さんのご著書から、「『変化に対応

できる者が生き残る』、こんな言葉は何の

慰めにもなりません」という記述が引用さ

れていましたが、私は、この記述は、この

記事を書いた記者の考えを代弁しているも

のでもあると感じました。


というのも、この記事には、事業を継続さ

せるための法則として、「時代の環境変化

に対応する」、「伝統を守り抜く」のふた

つを挙げています。


そして、双方の法則に従って事業を運営し

てきた会社を調べた結果、それぞれに成功

した会社と、失敗した会社があると述べて

います。


さらに、100年後に存続する会社になる

ための法則として、「いまは市場はないが

100年後に売れる商品を提供する」と、

「いまも売れていて100年後も売れる商

品を提供する」のふたつを結論として示し

ています。


この結論だけを見れば、至極当たり前のこ

とと感じる人も多いと思います。


ある面で私もそう感じるのですが、普段か

ら中小企業の事業改善の支援に携わってい

る経験からは、この結論以外にはないとも

考えています。


すなわち、事業活動の結果は、100%見

通すことができないので、やってみないと

わからない要素も多いということです。


すなわち、ビジネスは、「強い者が勝つの

ではない、勝った者が強いのだ」という面

があると、私は(もちろん、私だけではな

いと思いますが)感じています。


だからといって、将来が見通すことができ

ないからという理由で、経営者の方が、い

い加減に事業活動に臨んでもよいというこ

とにはならないでしょう。


私は(これも私だけではないとは思います

が)、少なくとも、業績のよい会社と、そ

うでない会社の違いは明確に分かっていま

す。


これも簡単なことですが、その違いは、P

DCAを実践しているかどうかということ

です。


確かに、PDCAを実践してさえいれば、

100%倒産しないとは言い切ることもで

きませんが、倒産する確率はかなり低くな

るということも間違いないでしょう。


すなわち、事業活動の結果は見通すことは

できないものであるという前提で、その確

率を低くするための活動をすることも、経

営者の重要な役割であると、私は考えてい

ます。


よく、経営者の方から、「業績を向上させ

るためにはどうすればよいか」という質問

を、私は受けていますが、実は、正直なと

ころ、「それはわかりません」という回答

しかできません。


だからこそ、「いっしょに正解を見つける

ための活動をしましょう」という提案をす

るのですが、残念なことに、「コンサルタ

ントなのに、答えられないのはおかしい」

と受け止める経営者の方が少なからずいる

ことを、私は残念に感じています。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第558回を

配信しました。


今回も、丸亀製麺などの飲食店を運営する、

トリドールホールディングスの社長秘書、

小野正誉さんをお訪ねし、小野さんの新刊、

「『丸亀製麺』で学んだ超実直!史上最高

の自分のつくりかた」( https://amzn.to/2OkGZJn )

から、BE・DO・HAVEの法則につい

てお尋ねしました。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2RJdnXT


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/-FBPchIx-ck


(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●好評発売中の六角明雄の著書

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第6刷決定!「図解でわかる経営の基本い

ちばん最初に読む本」

http://amzn.to/2lu3fU4



第4冊決定!「図解でわかる小さな会社の

経営戦略いちばん最初に読む本」

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「図解でわかる小さな会社の経営に活かす

会計いちばん最初に読む本」

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ばん最初に読む本」

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「図解でわかる棚卸資産の実務いちばん最

初に読む本」

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●編集後記

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食べものを歩きながら食べることは、本当

は行儀が悪いのですが、開放感を感じられ

るので、食べているものもおいしく感じら

れるのかもしれません。


ただ、最近は、作法の悪い観光客がいるた

めに、食べ歩きを禁止する自治体もあると

聞いています。


やはり、ほかの人の迷惑にならないように

することが、お互いに快適に過ごすための

最低限のマナーですね。


私も、食べ歩きをするときは、ほかの人に

迷惑をかけないよう気をつけたいと思いま

す。












◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3







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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

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104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


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posted by 六角明雄 at 07:58| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

[ビジネスのきづき](1096)「リース債務のオンバランス化」

読者のみなさま、こんにちは。








先日、かみさんが付録目当てで、婦人向け

雑誌のリンネルを買ったのですが、さらに、

別冊リンネルには別の付録があるという理

由で、かみさんが別冊リンネルも買ってき

たので、ちょっと驚いた六角です。



地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●リース債務のオンバランス化

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以前、オペレーティングリースの会計につ

いて述べたことがありました。


(ご参考→ https://bit.ly/34ao5sT


すなわち、リース契約には、ファイナンス

リースとオペレーティングリースがあり、

現在のリース会計基準では、ファイナンス

リースのみ、リース物件の資産相当額を、

ユーザーの貸借対照表に計上することとさ

れていますが、オペレーティングリースに

ついても、ファイナンスリースと同様の取

扱とすることが検討されているということ

です。


ちなみに、私は、この方針に賛成ですが、

公益社団法人リース事業協会は、この変更

については反対ということです。


そこで、たまたま、リース会社の方とお話

する機会があったので、このことについて

お伺いしたところ、詳細な内容は割愛しま

すが、ひとことでまとめると、ユーザーが

混乱することを避けたいということが最大

の理由のようです。


私も、会計基準の変更によって、リース利

用者が混乱することは理解できますので、

リース業界の意向も理解できます。


その一方で、会計基準を変更しようとする

側の考え方も理解できます。


すなわち、貸借対照表には、その会社に関

する情報をできるだけ盛り込むべきという

考えがあるために、オペレーティングリー

スもファイナンスリースと同様に取り扱う

べきということなのでしょう。


そして、私は、貸借対照表を利用する側

が、どれくらいの正確さを求めるかという

ことを決めるしかないと思います。


現在の貸借対照表でも、100万円の現金

と、100万円の売掛金と、100万円の

在庫と、100万円の建物は、すべて、同

じ価値があるという前提で計上されていま

す。


でも、貸借対照表を見る側は、科目が異な

れば、価値も異なるものとして認識してい

ると思います。


というのは、同じ資産であっても、実態

は、現金より、売掛金、在庫、建物は、価

値が劣るからです。


ですから、繰り返しになりますが、前述の

リース会計基準の変更についても、貸借対

照表の正確さをどこまでこだわるかという

「決め」の問題だと思います。


今回の記事の結論は、会社の財務諸表は、

100%正確ではないという前提があるの

で、財務分析をする側には、「会計リテラ

シー」を持つ必要があるということです。


とはいえ、これはすぐに身に着くものでは

ないので、会計リテラシーを高めたいと考

えている方は、ある程度の時間をかけなが

ら身に付けて行くことをお薦めします。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第558回を

配信しました。


今回も、丸亀製麺などの飲食店を運営する、

トリドールホールディングスの社長秘書、

小野正誉さんをお訪ねし、小野さんの新刊、

「『丸亀製麺』で学んだ超実直!史上最高

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から、BE・DO・HAVEの法則につい

てお尋ねしました。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2RJdnXT


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/-FBPchIx-ck


(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●好評発売中の六角明雄の著書

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第6刷決定!「図解でわかる経営の基本い

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経営戦略いちばん最初に読む本」

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●編集後記

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冒頭で触れた雑誌の付録ですが、かみさん

は、まんまと出版社の思惑にはまってしま

ったようです。


でも、買った方も納得しているので、まっ

たく問題ないし、むしろ、一般で売られて

いないものを手に入れられたことの方が、

うれしいのかもしれません。


本当に、現在は、「もの」消費ではなく、

「こと」消費の時代ですね。












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2019年12月14日

[ビジネスのきづき](1095)「リースの審査は決算書だけで行う」

読者のみなさま、こんにちは。








先日、かみさんとコンビニエンスストアに

行ったとき、雑誌コーナーにある婦人向け

雑誌のリンネルの付録のポーチが、かみさ

んの目に飛び込んできて、かみさんがその

雑誌を衝動買いしたところを見て、「付録

の威力はすごいなぁ」と実感した六角です。



地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

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●リースの審査は決算書だけで行う

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先日、ある用件で、リース会社の方とお話

しする機会がありました。


その際、リース会社はリース利用者(ユー

ザー)の与信審査をどのように行っている

のかということをききました。


それに対して、「決算書を中心に審査して

いる」という答えが返ってきました。


これってあたりまえのことなのですが、裏

を返すと、「決算書から得られる情報以外

の情報」は、審査では使われないというこ

とです。


この、「決算書から得られる情報以外の情

報」とは、最も分かりやすい例は、社長の

個人資産です。


それ以外にも、社長の人脈や、キャリアな

どもあるでしょう。


そして、これらは、一般的に行われている

銀行の融資審査においては、結果を左右す

る重要な要素です。


しかし、リース会社では、それらの情報は

利用しないということです。


とはいえ、私は、このリース会社の方針が

基本だと思います。


なぜなら、リース会社は、リース契約を会

社と結び、かつ、社長に保証人になっても

らうことは、原則、行いません。


一方、銀行の融資の場合、表面的には会社

と融資契約を結びますが、実質的には、社

長個人に融資をしているという面があり、

だから、社長の財産や社長の能力も加味し

て、融資の審査をしています。


リース会社が、形式通り、会社だけの情報

に基づき、会社だけとの契約で取引をして

いるのは、リース会社は銀行と異なり、常

に融資相手の状況を把握できないからとい

うことが考えられます。


そして、このような姿勢は、メガバンクに

も見られます。


メガバンクも、決算書だけの情報で融資の

判断を行い、あまり、経営者の状況は融資

審査に勘案しません。


そして、繰り返しになりますが、融資の審

査は、本来は、決算書だけで行うべきもの

であり、リース会社やメガバンクはの方針

は、その基本通りであるということです。


そして、このような方針は、今後は、地域

金融機関にも広まっていくと私は考えてい

ます。


したがって、会社の状況を、すべて決算書

だけに盛り込むことはできませんが、可能

な限り、決算書だけで会社の状況がわかる

ように工夫すべきということが、今回の記

事の結論です。


かといって、何らかの特殊な工夫が必要と

いうことではありません。


決算書の本来の役割は、利害関係者に会社

の情報を伝えることであるので、基本に忠

実に決算書を作成するだけで十分です。


ただ、日本の中小企業の多くは、経理規定

なども作成されておらず、十分な情報が盛

り込まれていないという状況が実態である

と、私は考えています。


中小企業経営者の方の多くは、「銀行に自

社の状況を理解して欲しい」と考えている

と思いますが、そのためには、基本通りに

決算書を作成するといことが、その対策の

基本です。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第557回を

配信しました。


今回も、丸亀製麺を運営している、トリド

ールホールディングスの社長秘書をお務め

の、小野正誉さんにお越しいただき、小野

さんの初めてのご著書、「メモで未来を変

える技術」( https://amzn.to/35pUqgu )か

ら、メモのさらなる活用法についてお尋ね

しました。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/36fqXGG


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/PCHXGGQdIoE


(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●編集後記

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付録と言えば、いまは休刊になってしまい

ましたが、学研の子ども向け雑誌を思い出

します。


私も、子どものころ、毎月、楽しみにして

いましたが、やはり、本を買うというより

は、付録が目当てで買っていたという感じ

です。


ちなみに、現在の出版社も、付録の魅力を

高めるために、相当の工夫をしているよう

ですね。


なんか、「ほしいもの」って、意外なとこ

ろにあるものだなぁと思いました。
















◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

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