2017年10月17日

[ビジネスのきづき](306)「とにかくやってみる」

読者のみなさま、こんにちは。







キムチと納豆があるときは、両方をごはん

にのせて食べている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





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●とにかくやってみる

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今回も少し非論理的なことを書きます。


私が事業改善のお手伝いをする会社さまに

は、どのような改善策を行うかは、基本的

に、その会社に決めてもらいます。


どうすれば事業が改善するかを考えること

がコンサルタントの仕事と考えている方も

多いと思いますが、私は、改善策を決める

過程においてヒントを出したり、助言をし

たりするにとどめます。


そして、どういう改善策を行うべきかとい

うことを考えること、そして、決めること

は、会社自身で行ってもらいます。


その理由はいくつかありますが、その主な

理由は、(1)自ら決めなければ、改善策

の実践にあたって、受け身的にしか活動し

なくなること、(2)改善策を考案する体

験を通して、自社の状況をしっている人の

方が、より実態に即した方法を思いつくこ

と、(3)改善策を考案する経験を持つこ

とで、その方法を学ぶことができることな

どです。


そして、改善策ができあがったときに、そ

れを考えた側とすれば、これが正解かどう

かということをコンサルタントにきいてみ

たいと考えるでしょう。


しかし、残念ながら、懸命に考えてもらっ

た改善さくについて、私はそれらが100

%正解かどうかは分かりません。


どんなに高くても、80%くらいとしか言

うことができません。


これは、ビジネスにおける意思決定は、よ

ほど意図的でない限り、正解というものは

やってみなければわからないことがあると

いうことです。


ですから、成功しそうかどうかが50%く

らいより高いと感じたときは、「とにかく

やってみましょう」と言います。


しかし、ここからが本当の課題です。


すなわち、改善策は考えることが目的では

なく、実践して業績を向上させることが目

的です。


ですから実践してみなければ、いくら考え

てみても意味はありません。


では、実践するのであれば、正解の改善策

を考えるべきではないかと考える方もいる

と思います。


論理的にはその通りなのですが、前述の通

り、改善策が正解かどうかは、予見が難し

いということを、私(だけではないと思い

ますが)は感じています。


実は、A案とB案を考えたとき、それらを

両方とも実践してみて、後になって両方と

も正解というときもあるし、どちらも不正

解だったというときもあります。


だから、改善策を、早く実践してみて、そ

れが正解かどうかを確認することが大切に

なります。


そして、さらに大切なのは、実践してみて

不具合が出た時、それを修正して、正解に

近づけるという作業です。


この計画→実践→検証→修正という流れ、

すなわちPDCA、特に検証と修正が適切

にできるかどうかが、精度の高い改善策を

作る大きなポイントになっています。


むしろ、本当の計画づくりは、実践の前で

はなく、実践しながら作成されると言える

でしょう。


そして、このことも当然と考える方も多い

と思います。


しかし、実際に、計画をつくる経営者の方

は、割合としては少ないようです。


また、計画を作っていても、定期的な検証

と、改善策の考案をしている経営者はさら

に少ないようです。


そして、さらに、有効な改善策を考案して

いる人はもっと少ないようです。


別の言い方をすれば、「短期間で売上を倍

増させる裏技」のような「正解」があれば

業績をあげられると考える方が多いと私は

感じています。


ビジネスには不確定なことが多いからこそ

前もって正解はわからないという前提で、

改善策の考案だけにこだわらず、検証と修

正のプロセスも実践することが必要でしょ

う。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第445回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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●当事務所の10月〜11月の予定

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「スカイプ相談実施日」

10月19日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

10月25日(水)19:00〜21:00

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「融資に強くなる勉強会」

11月6日(月)13:00〜15:00

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

11月13日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF





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●編集後記

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納豆もキムチもそれぞれ独特の味で、人に

よって好き嫌いがあると思います。


ただ、私は両方とも好きなので、両方をご

はんにのせてよくたべます。


もうひとつのポイントは、納豆もキムチも

発酵食品ということです。


とはいえ、必ずしも一緒に食べる必要はな

いかもしれません。


結論は、これからも、少しでも健康的な食

事を心がけたいと思います。







◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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ファクシミリ 020-4666-8216

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2017年10月16日

[ビジネスのきづき](305)「クイックレスポンス」

読者のみなさま、こんにちは。







夜、静かな寝室で布団に入ってもなかなか

眠れないにも関わらず、昼、騒音の大きい

電車の車内では、いすにすわるとすぐに眠

れてしまう変な体質をしている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●クイックレスポンス

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先日、新宿荒木町にある青森PR居酒屋

「りんごの花」の女将、茂木真奈美さんに

お会いしました。


ちなみに、りんごの花のWebPageは

こちらです。→

http://www.ringonohana.com/


茂木さんにお会いしたのは、茂木さんのお

店が業績を伸ばしている秘密をきくためで

した。


私と茂木さんがお会いしたのは、約8年ほ

ど前。


その時は、りんごの花の開業を準備してい

る時でした。


そして、2011年1月に開業したものの

その直後に東日本大震災が起こりました。


飲食店業界には大きな逆風が吹き荒れてい

たわけですが、それを乗り越えて順調に業

績をあげてきました。


その具体的なノウハウについては、茂木さ

んの生の声を収録し、11月20日から配

信される予定の、私が制作しているポッド

キャスト番組( https://goo.gl/W1zl )で

公開して行きますので、楽しみにお待ちし

ていてください。


ところで、今回は、先日、茂木さんのお店

を訪れたAさんについて述べたいと思いま

す。


Aさんは、青森県八戸市の住宅建築業の会

社経営者で、やはり業績を伸ばしておられ

る方です。


実は、私はAさんには直接お会いしたこと

がないのですが、何人もの共通の知人がい

ることから、昨年からSNSでコメントな

どのやりとりをしていました。


そして、Aさんが茂木さんのお店に訪れる

きっかけができたのは、私がポッドキャス

トの収録で茂木さんを訪れたときに遡りま

す。


茂木さんとの会話の中で、青森県の話題に

なったときに、私がAさんのことを思い出

しました。


そして、「そういえば、八戸の人でAさん

という人がいますので、いつか、上京する

機会があったら、茂木さんのお店に行くよ

うにお伝えしてみますね」と茂木さんにお

話ししながら、その場でSNSのメッセー

ジで、「いま、青森県三沢市出身で、新宿

で青森PR居酒屋を経営している茂木さん

という方とお会いしています。


上京する機会がありましたら、茂木さんの

お店に足を向けてみてください」とお伝え

しました。


それから間もなく、「わかりました。上京

したときに、茂木さんのお店に行ってみま

す」とのお返事がAさんから届いたので、

すぐに茂木さんに「近いうちにAさんが茂

木さんのお店にお見えになるかもしれませ

んので、その際はAさんによろしくお伝え

ください」と、お願いすることができまし

た。


このAさんのお返事の早さにはお驚いたの

ですが、それから9日後に、Aさんから

「いま、りんごの花にいますが、とてもく

つろげるお店ですね」というメッセージが

届いたことにはもっと驚きました。


私の頭の中では、Aさんが茂木さんのお店

に行っていただけるときがあるとしても、

青森から来ていただくわけだから、6か月

くらいは先になるだろうと思っていたから

です。


今回、私はAさんの迅速な反応と行動力が

印象的だったので、この記事を書くことに

しましたが、Aさんご自身は接客営業を主

体にお仕事をされておられるということも

あり、このような迅速な対応や行動力は当

たりまえなのかもしれません。


そして、多くの経営者の方々も「そんなこ

とは基本中の基本中だ」とお考えのことで

しょう。


それでもあえて記事にしたのは、Aさんの

ような素早い反応は、仕事を早く片付ける

ことができるだけでなく、顧客を感動させ

て信頼を強めてもらえることになるという

一石二鳥の効果があるということをお伝え

したかったからです。





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●編集後記

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電車については、すぐに乗り物酔いをして

しまうという人もいるし、ぜんぜん酔わな

という人もいるので、そこは体質の差なの

かもしれません。


でも、朝夕は、電車の中で、寝ている人は

たくさん見かけます。


やはり、慣れるとうるさい場所でも眠るこ

とができるようになるのでしょうか?


ただ、電車で眠る場合は、乗り越しに注意

が必要ですね。




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2017年10月15日

[ビジネスのきづき](304)「他人を巻き込む力」

読者のみなさま、こんにちは。








先日、スパゲティを作る時、麺が茹で上が

るゆであがるのを待っている間、iPho

neでポッドキャストを聴きながら、その

iPhoneでキャンディクラッシュで遊

んでいたら、かみさんから「いちどにいろ

んなことをするのは、やめて」と叱られた

六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●他人を巻き込む力

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私はコンサルタントなので、非論理的なこ

とは述べないように気をつけているのです

が、そうは言っても、経営は人が有機的に

関わることがらですので、非論理的なこと

も考えながらコンサルティングに臨んでい

ます。


(このようなことは、わざわざ述べるまで

もないようなことですが)


本題ですが、先日、Web制作・ライター

をされておられる林花代子さんの処女出版

となる「まるごとマルタのガイドブック」

( http://amzn.to/2wOlmFL )の出版記念講

演を聴いてきました。


ここで、いきなりマルタという国が登場し

ますが、マルタについて知っている方は少

ないと思いますので、マルタについて少し

説明します。


外務省のWebPageによれば、マルタ

の国土面積は淡路島の約半分、人口は約

43万人の、EU加盟国です。


マルタ島は、イタリアの南部のシチリア島

から約90km南に位置しており、私も、

林さんと出会う前は、マルタを国とは思っ

おらず、イタリア領の島のひとつだと思っ

ていました。


実際には、マルタは19世紀から英国領と

なっており、1964年に英国から独立し

ています。


したがって、公用語はマルタ語と英語で、

マルタの方の89%は英語を話すため、日

本からも英語の語学留学先として選ぶ人が

増えているそうです。


ちなみに、女優の柴咲コウさんも、1か月

間、マルタにホームステイをしたことがあ

るそうです。


これも、ちょっとした情報ですが、マルタ

には、人の数よりも多くの数のねこがいる

らしく、ねこ好きの方にはさらに魅力的か

もしれません。


世界史的には、1989年に米国のブッ

シュ(シニア)大統領と旧ソ連のゴルバ

チョフ議長(当時)が、冷戦の幕引きとな

る会談(マルタ会談)をしたところとして

登場します。


また、第一次世界大戦時に、英国の要請で

地中海に派遣された旧日本海軍の駆逐艦

「榊(さかき)」が潜水艦の攻撃を受けて

大破し、その際に亡くなった59名及び戦

病死者12名を加えた71名をまつる慰霊

碑がマルタの英軍墓地内に建てられている

そうで、意外な面で、日本とのつながりも

あります。


話しを本題に戻すと、林さんは、大学を卒

業後、いったん就職したものの、ずっと海

外留学をしたいという思いを持ち続けてい

たそうです。


そして、37歳のときに、海外留学を決意

し、マルタに3か月間の留学をしたそうで

す。


(「なぜマルタに?」という疑問をお持ち

になる方も多いと思いますので、その経緯

については、こちらをご覧ください。→

https://goo.gl/ECnkan


3か月間とはいえ、その留学期間中に、日

本人としては大雑把(?)な林さんから見

てもさらに大雑把だけど、温厚な人柄のマ

ルタの人たちと、コンビニも地下鉄もなく

てちょっと不便だけど、四国で育った林さ

んには第二の故郷にも思える環境に、林さ

んはすっかり虜になったそうです。


また、その留学という経験によって、「人

生いくつになっても自分のしたいことがで

きる」ということを林さんは確信したそう

です。


そして、日本にはまだまだ知られていない

マルタを日本に紹介すること、そして、人

生を変えるようなきっかけを得た体験を、

他の人にも持って欲しいという思いから、

現在はマルタに関する情報をSNSやブロ

グで発信するほか、マルタへ留学したいと

いう方の相談にものっているそうです。


ここまでは林さんの紹介ですが、私が林さ

に惹かれた経緯はここからです。


私が林さんと出会ったのは、約1年前、林

さんが、ある出版社の出版企画のプレゼン

テーションに参加ていたところを、私がオ

ブザーバーとしてそれを見学していたとき

でした。


林さんは、ご自身の体験や、マルタに関す

る情報を発信する書籍を出版したいとプレ

ゼンテーションをしましたが、その場では

採用されませんでした。


ただ、私は、林さんの情熱を感じたので、

その後、何人かの出版編集者さんとの接触

の機会を取り持つなどの協力をしてきまし

た。


結果として、林さんは独力で、前述のご著

書を出版するまでに至りましたが、林さん

ご自身もお話ししている通り、あまり知ら

れていない国のガイドブックを商業出版さ

せるには、相当な努力があったようです。


ただ、もっと驚くことは、今回ご出版され

たガイドブックに載っている内容は、出版

が決まっていなかった昨年のうちに、林さ

んがマルタへ行って、すでに取材していた

そうです。


そもそも、どの出版社も手を挙げていなく

ても、林さん自身は出版を決めていたとい

うことです。


そして、マルタでの取材では、最初は「マ

ルタを日本に紹介するガイドブックを作る

ために、日本から来たので、取材に協力し

てください」と取材依頼をしていたそうで

すが、だんだん面倒になり、「私は日本の

ジャーナリストです」と言って、取材をす

るようになったそうです。


これは、裏を返せば、取材をしたのに出版

できなかったら、取材協力者を偽ることに

なるわけですが、林さんはそれくらいの覚

悟で取材していたということです。


とはいえ、温厚なマルタの方たちは、取材

に協力的だったそうです。


むしろ、レストランでは料理をただで提供

してくれたり、ホテルも無料で宿泊させて

くれるところもあったそうです。


それは、林さん自身が自ら施設を利用して

生の記事を書くという方針を実践するため

の、大きな助け舟となったようです。


ただ、その助け舟は、マルタの人たちの人

柄だけでなく、林さんから出ていた情熱を

感じたことも大きな一因ではないでしょう

か?


そういう私も、微力ながら林さんを応援し

たいという気持ちにさせられてきました。


また、出版が実現に至ったのも、林さんの

熱意を感じた人たちが、たくさん林さんの

周りに集まったからだと私は思います。


実はこのような例はあまりないのですが、

他人を巻き込む魅力を持っている人、すな

わち、いい意味での人たらしを見かけるこ

とがあります。


そういった人は、理屈抜きで協力者を巻き

込み、難しいと思われる事業を成功させて

しまったりします。


そういう人が会社経営者であると、従業員

の方々の団結力が高まり、よい業績につな

がります。


ただ、どうすれば人たらしになれるのかと

いうことは、なかなか理屈では説明するこ

とはできません。


それには精神力を鍛えたり、見聞を広めた

り、いろいろな体験を積むということが求

められるでしょう。


そして、その中には、林さんのように、温

厚な人たちがたくさんいるマルタに留学す

るという方法も含まれているのかもしれま

せん。




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●ポッドキャストを配信しました

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●編集後記

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実は最近、スパゲティに凝っていて、茹で

立ての麺を食べるようにしています。


おそばもそうですが、茹で立てがいちばん

おいしく感じます。


2年くらい前までは、生スパゲティを好き

だった時期がありますが、やはり、私は硬

めの麺が好きなので、いまは乾麺を茹でて

食べています。


ただ、ラーメンと同様に、スパゲティも炭

水化物なので、少しだけしか食べないよう

に気を付けています。







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