2018年07月04日

[ビジネスのきづき](566)「権力依存症」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、大学3年生の長女がいつまでも寝た

ままで起きて来ないので、「きょうは大学

に行かないのか?」ときいたところ、「き

ょうは授業のない日」と言われて、自分も

大学生にもどりたくなった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.2万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。




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●権力依存症

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先日、インターネットテレビのAbema

TVの「よるバズ!」という番組をみてい

たところ、大王製紙の前会長の井川意高さ

んがご出演されていました。


(ご参考→

https://youtu.be/nAbhQN7tJ6A


井川さんは、大王製紙の経営者時代に、カ

ジノなどで遊興するうちにギャンブル依存

症になり、そのかけ金を工面するために、

大王製紙の子会社から不正に約105億円

の融資を受けた、いわゆる大王製紙事件で

特別背任の罪に問われ、懲役4年の判決を

受けました。


もちろん、今回の記事の主旨は、ギャンブ

ル依存症についてではありません。


井川さんが番組の中で、「依存症というと

一般的にはギャンブルやアルコールに依存

している人に対してだけ言われているが、

それだけではなく、例えば、経営者が権力

依存症になって、ずっと権力の座から離れ

られないでいる人を何人も見ている」とお

話しされていたことについて、私も思い当

たることが多々あったので、それについて

述べたいと思います。


この、経営者の方がずっと退任しないこと

が問題になっているということは、私だけ

でなく、多くの方が認識しておられると思

います。


私も、かつては、経営者の方が、長期間に

わたって同じ会社を経営することが、結果

として好業績をもたらすこともあり、した

がって、必ずしも問題ではないと思ってい

たのですが、最近は、長期間の経営の弊害

が大きくなってきたと感じるようになり、

やはり、経営者の方は、一定期間、会社を

経営した場合は、その座を譲ることが必要

だと思っています。


(もちろん、言うまでもありませんが、座

を譲るとは、肩書を譲るだけでなく、譲っ

たあとは口を出したり、陰に陽に影響力を

行使しないようにすることです)


経営者が長期間経営者でいることの弊害は

たくさんありますが、その大きな理由のう

ちのひとつは後継者が育たないということ

です。


これは、一見すると、自己否定のようにな

るかもしれませんが、経営者の最大の役割

は、後継者を育てることだと思います。


なぜなら、会社の事業は半永久的に継続す

ることが前提であり、一方、人間は寿命が

限られているからです。


そうでなければ、経営者の寿命=会社の寿

命となり、残された役職員の方たちは大い

に困ることになるでしょう。


もうひとつの弊害の例としては、井川さん

自身がかつて経営していた会社で起きたよ

うなことが起こりやすくなるということで

す。


井川さんの場合は、大王製紙の子会社か

ら、融資契約書を作ったり、取締役会の決

議を経たりすることなく、融資を受けたこ

とです。


これは違法であるにもかかわらず、井川さ

んの違法行為を誰も指摘する人が社内に存

在しなくなる、すなわち経営者が裸の王さ

まになってしまうというのは、経営者が長

期間経営者の座にい続けたことが最大の要

因でしょう。


話を戻して、経営者の方の引き際というの

は、(医学的には正しくないかもしれない

ですが)権力依存症にかかっている可能性

のある人は、正しく判断できる可能性が低

いということです。


それではどうすればよいのかという具体例

は、ここで私が述べるほどのこともないと

思いますが、その中で最も大切な方法(か

つ、最も難しい方法でもありますが)は、

経営者の方自身が、常に自分を客観視でき

るように心がけるしかないというのが、こ

の記事の結論です。


経営者というのは、本当に、自分のことを

制御できる強い心を持つことが大切だとい

うことを、井川さんのお話をきいて感じま

した。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第482回を

配信しました。


今回も、税理士の金成祐行さんにお越しい

ただき、経営理念の作成の上手な浸透のさ

せ方についてお教えいただきました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/46CQoZ


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/7iiZQLHe_EY

(Youtubeへは、音声のみアップ

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●当事務所の7月〜8月の予定

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「スカイプ相談実施日」

7月5日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「信用保証協会徹底活用セミナー」

7月13日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

7月19日(木)

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「経営入門セミナー」

7月25日(水)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/8SKbq6




「融資に強くなる勉強会」

8月6日(月)13:00〜15:00

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●編集後記

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確かに、大学生は3年生〜4年生は、授業

に余裕があり、私も授業がない日もあった

なぁという記憶があります。


それにしても、大学生は、授業がない日が

あったり、夏休みがあったりした上に、だ

からといって、社会的には認められた存在

というのがいいですね。


私もそんな大学生時代がいちばん楽しかっ

たと記憶しています。


いつかチャンスがあったら、また、大学生

になってみようと思います。(←たぶん、

時間的に無理だと思いますが)









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トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

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2018年07月03日

[ビジネスのきづき](565)「51対49」

読者のみなさま、こんにちは。






私が住んでいる関東地方は、6月29日に

梅雨明けしましたが、これは観測史上最も

早いということで、ちょっと得をした気分

になっている六角です。


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●51対49

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6月28日のことですが、サッカーワール

ドカップのグループステージで、日本チー

ムがポーランド戦の終盤に、積極的に攻撃

をせず、パス回して時間稼ぎをしたことが

話題となりました。


このことは、私がどうこう述べる資格はな

いのですが、会社経営にも似たような場面

があると思ったので、ちょっと触れたいと

思います。


日本は無事決勝に進出することになりまし

たが、とはいえ、ポーランド戦の終盤に、

積極的な攻撃をしなかったことを試合後に

どう評価しても、それは、ある意味結果論

と言えるでしょう。


日本が決勝に進む条件について詳しくは述

べませんが、仮に、ポーランド戦と同時刻

に開かれていた、セネガル対コロンビア戦

で、1点差をつけられていたセネガルが同

点に追いついてしまっていれば、日本は決

勝に進むことはできませんでした。


とはいえ、日本が最期まで積極的に攻撃を

して、点をとれないまま2回反則をしてし

まうと、セネガルとフェアプレーポイント

が並んでしまうことになり、これも決勝進

出が危ぶまれることになります。


このように考えると、日本が終盤にパス回

しをしたことが必ずしも正解ではなかった

し、果敢に攻撃することも必ずしも正解で

はなかったわけですが、それでは、日本は

どうすればよかったのでしょうか?


実は、中小企業経営者でも、このような岐

路に立つことは少なくないと思います。


右に進むことが正解となる確率が90%

で、左に進むことが正解となる確率が10

%というときは、あまり悩むことはないと

思いますが、中には、右に進むことが正解

となる確率が51%で、左に進むことが正

解となる確率が49%というようなときで

も、決断をしなければならないときもある

と思います。


また、他の役職員の70%が右に進んで欲

しいと望んでいることが分かっているにも

かかわらず、あえて、険しい道となること

がわかっている、左に進むという決断をす

ることもあるでしょう。


そして、サッカー日本代表の西野監督も、

ポーランド戦の時は、どちらが正しいか悩

んだ末に、苦しい選択をしたのだと私は考

えています。


そして、その選択の結果は正しかったかど

うかを、後になっていくら議論しても、前

述の通り、結果論でしかありません。


そこで、前述の「日本はどうすればよかっ

たのか」という問いに対する答えは、決断

をすることだと私は考えています。


なぜ、決断することが正解なのかという理

由はすべてを書くことはできませんが、そ

の理由のひとつは、非論理的ですが、リー

ダーが決断をすると組織がまとまるからだ

と私は考えています。


一方、私は、決断をしない経営者の経営す

る会社は、業績も悪いと思っています。


このような会社では、何かトラブルが起き

ても、ことが収まるまでやり過ごすという

ことが行われ、組織としては何も進歩しな

いし、経営者もその役割をまったく発揮し

ていないことになります。


ちなみに、もっと極端な例では、以前でも

述べましたが、崖っぷちに立たされた会社

の経営者が決断どころか現実逃避してしま

うこともあります。


(ご参考→ https://goo.gl/2JKcxY


今回の記事の結論は、中小企業経営者を含

めたリーダーは、難しい判断を迫られるこ

とがありますが、結果はともかく、判断を

することは避けられないということです。


ちなみに、決断をして危機を乗り越えるこ

とができることがベストですが、決断せず

に危機を乗り越えた場合と、決断して失敗

した場合では、私は、決断して失敗した会

社の経営者を称えるべきだと思います。


その危機においてはたまたま失敗したもの

の、長い目で見れば、決断しない経営者の

方が失敗する回数は多いと私は思っていま

す。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

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長になるポッドキャスト」の第482回を

配信しました。


今回も、税理士の金成祐行さんにお越しい

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せ方についてお教えいただきました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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●当事務所の7月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

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「スカイプ相談実施日」

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

7月13日(金)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

7月19日(木)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

7月25日(水)19:00〜21:00

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●編集後記

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関東地方の梅雨明けは、平年は7月の中旬

から下旬なのですが、今年の6月の梅雨明

けは、昭和26年から始まった観測史上、

初めてのことのようです。


私は夏の解放感が好きなのですが、梅雨明

けが7月下旬だと、梅雨明けから立秋まで

の期間が半月から10日間程度しかないの

で、毎年、物足りなさを感じていました。


でも、今年は7月はまるまる1か月間、夏

になるので、思いっきり楽しみたいと思い

ます…と、いいつつ、ずっと事務所でたま

った原稿を書いて過ごすことになりそうで

すが…(^-^;









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2018年07月02日

[ビジネスのきづき](564)「KnowHowとKnowWhy」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、暑さのあまり、かき氷を急いで食べ

たら、しばらく頭痛がして動けなくなった

六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●KnowHowとKnowWhy

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高知市にあるトヨタ系ディーラーのネッツ

南国について研究した、田中研之輔さんと

山崎正枝さんのご著書「走らないトヨタ」

( https://amzn.to/2lFbiuI )を拝読しま

した。


ネッツ南国は、業績が好調で全国的に有名

なカーディーラーで、私もかねてから注目

していました。


ちなみに、全国のトヨタ販売店の販売台数

は、平成14年は168万台、平成24年

は165万台と、横這いであるのに対し、

ネッツ南国では、平成14年は799台か

ら平成24年には1,552台と、2倍近

くに増加させています。


実は、田中さんの山崎さんのご著書は、専

門家向けの内容で、初学者の方には難解な

部分もあるのですが、同社の業績が好調な

理由をひとことでいうと、従業員満足度

(ES)と顧客満足度(CS)の好循環を

まわしているからです。


ESとCSの好循環つくることは、難易度

の高い戦略ですが、同社創業者の横田さん

(同社前社長、現相談役)が愚直にそれを

実践してきたということに尽きます。


そこで、ご参考に、同書に書かれていた横

田さんの考え方をひとつご紹介したいと思

います。


それは、KnowHowとKnowWhy

です。


これは、もともとは、鎌田勝さんという経

営コンサルタントの方の言葉だということ

です。


すなわち、かつて、日本は外国を模倣して

産業を拡大してきたが、そのときは、Kn

owHow(手段・方法・手法)を学べば

よかった。


しかし、現在は、自ら創造することが重要

な時代であり、そのためには、KnowH

owを作り出すための、意義・目的・本質

を掘り下げる能力である、KnowWhy

を身に付ける必要があるということです。


横田さんは、KnowHowを問題対処能

力、KnowWhyを問題解決能力とも言

い換えています。


そして、問題対処とは、売上や利益など、

短期的で定量的な課題を改善することだ

が、それだけでは部分最適を目指すことに

なるので、従業員の幸福といった定性的な

課題を解決する能力を持った人材を育成す

ることが必要だと考えているようです。


それでは、どうすればKnowWhyを身

に付けた人材を育成することができるかと

いうことが気になるところですが、実は、

それは、いままでの記事で私が述べてきた

ように、一朝一夕では実現できない長期的

な施策であり、ご関心のある方は、田中さ

んのご著書をお読みいただきたいと思いま

す。


今回の記事の結論は、業績を高めるために

は、どうすれば顧客を満足させることがで

きるのか、どうすれば従業員を満足させる

ことができるのかといった、より本質的な

課題を解決できる人材を育成することが必

要になり、その人材を育成するための能力

が経営者に問われているということです。





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●ポッドキャストを配信しました

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ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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●当事務所の7月の予定

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「融資に強くなる勉強会」

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●編集後記

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いわゆるアイスクリーム頭痛は、森永乳業

さんによると、「冷たいものを食べて喉元

が冷やされた際、体が体温を維持しようと

血流量を増すために血管が広がって頭痛が

引き起こされる。また、冷たいものを食べ

ると喉の三叉神経が刺激され、三叉神経が

冷たさと痛さを混同し、痛みとして脳に伝

達される」からということのようです。


(ご参考→ https://goo.gl/JExQZZ


ちなみに、天然氷のかき氷は頭痛がしない

と言われていますが、講談社の「おとなの

週末」によると、それは、天然氷だからで

はなく、氷の温度をマイナス5℃にして削

ると、頭痛がしなくなるそうです。


(ご参考→ https://goo.gl/bx389p


結論として、かき氷はゆっくり食べること

が正解のようです。









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