2017年07月21日

[ビジネスのきづき](218)「銀行は粉飾を見抜くことはできるか」

読者のみなさま、こんにちは。






映画をみたいと思いつつ、映画を観ている

約3時間の間に電話がかかってきたらどう

しようと思うと、なかなか映画を観に行く

ことができないでいる六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から

習得した支援ノウハウを活かして、経営

コンサルタントとして独立、がんばる

日本の中小企業を応援するため、今回も、

ビジネス書7冊(累計発行部数3万部)の

ビジネス書作家として、ビジネスを加速

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●銀行は粉飾を見抜くことはできるか

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今回は、銀行は融資先の粉飾を

見抜くことができるかどうかと

いうことについて述べたいと

思います。


なお、あらかじめお断りして

おきたいのですが、融資先の

粉飾については、人それぞれに

考え方があるので、この記事は、

私ひとりが考えているものであり、

広く銀行の融資担当者が同じ

ことを考えているわけではない

ということをご承知おきいただき

たいと思います。


粉飾の前に、まず、銀行は、

融資先の決算書についてどう

見ているのかということに

ついて述べたいと思います。


実は、銀行は融資先の決算書の

信憑性はあまり高くないと考えて

います。


ここで、顧問税理士の方も含めて

「当社の決算書はきちんと税務署に

提出し、受付印も押印されている

正式なものだ」と反論される方も

いらっしゃいます。


これについては、税務署が受付

したものであるし、また、株主

総会で承認されたものであると

いう面で、その会社の決算書は

「正式」なものであるという

ことに変わりはありません。


そして、銀行は、その正式な

決算書の数値は重んじます。


しかしながら、決算書が正式で

あることが、必ずしも実態を

表していることを保証している

とは限りません。


会計については「利益は意見、

現金は事実」という有名な言葉が

ある通り、決算書はどうしても

恣意性が入る余地があります。


これは、会社の利益が多くなり

そうなときは、納税額を減らそう

として利益額を少なくする調整が

行われることもあれば、会社が

赤字になりそうなときは、銀行

からの評価を下げないように、

黒字にしようとする調整が

行われることからも明らかです。


このような恣意性は避けられない

ものですが、さらに、「当社は

『中小企業の会計に関する基本

要領』( https://goo.gl/hR8Y2x )

を採り入れている、または、

『中小企業の会計に関する指針』

( https://goo.gl/knky89 )を

採り入れているので、恣意性は

少ない」とお考えの方も多いと

思います。


これについてはその通りですが、

それでも、中小会計要領や中小

会計指針は完全に恣意性を排除

することはできず、それぞれの

許容する範囲で利益の調整は

可能です。


これは、中小会計要領や中小

会計指針が意味はないという

ことではなく、会計はどう

しても恣意性がはいる余地が

あるということです。


ここまで恣意性について述べて

多く述べてきましたが、私が

伝えたいことは、決算書は恣意

性が入っているという前提の

ものであるということです。


ここで、たいへん恐縮なの

ですが、それは、ステーク

ホルダーの数が比較的少ない

中小企業はその傾向が強い

ということです。


そこで、銀行は、中小企業の

収支状況については、決算書

だけに頼らないようにして

いるということです。


具体的には、口座の異動、

経営者の銀行に来る頻度、

同業者からの風評などにも

注意して、実態と決算書の

内容に乖離がないかを確認

しているということです。


そして、本日の本題である、

粉飾を見抜くことができるか

ということですが、実は、

これは、多くの場合、前もって

見抜くことはできないという

ことが私の結論です。


ここで、私の指す粉飾の定義

ですが、それは会計のルールを

破って決算書を作成している

ということです。


これは、悪意をもって行われる

ので、その隠しごとを第三者が

見抜くことは極めて困難です。


そして、そもそも、会社の

決算書は必ずしも実態を正確に

表しているとは限らないため、

単に、「あの会社は怪しい」と

いうだけでは、粉飾をしている

とは断言できない訳です。


しかしながら、銀行は、その

ような会社に対して何ら対策を

していないのかというと、

やはり、長年の経験をもって

粉飾をしているのではないかと

感じられる融資先に対しては、

それなりの対策をしています。


もし、粉飾をしていることが

濃厚であれば、融資額を減らす

ことをするでしょう。


融資額が大きい場合は、万一の

ときに供えて、損失額が最小限と

なるように対策をとります。


結論としては、粉飾をしているか

どうかは直接的には把握できない

ものの、そもそも銀行は決算書が

必ずしも実態を反映しているとは

限らないという前提で融資先を

見ているので、それなりの対応を

しているということです。


なお、本論からは外れますが、

粉飾決算は、ルールを外れる

行為ということだけでなく、

いま行うべき課題を先送りし、

さらに解決を難しくするだけの

ことであることから、決して

行うべきではないということを

付言いたします。





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●8月4日(金)融資勉強会のお知らせ

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「融資について詳しくなりたい」という

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ために、融資勉強会を開催します。


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15時00分まで。


●会場:新宿アントレサロン

東京都新宿区新宿2丁目12番13号

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●編集後記

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ちょっとストレスがたまったときは、

ポップコーンを食べながら、べったり

スクリーンに浸りたいと思う時が

あるのですが、やはり3時間近く

誰とも連絡をしない状態になると

いうのは、少し心配になります。


とはいえ、いつも頻繁に連絡が入る

のかといえば、3時間以上、何の

連絡もないこともあるのですが、

なかなか踏ん切りがつきません。


そこは気持ち次第ですね。


あとは、観たい映画があれば、

それを観られるように、ちゃんと

スケジュールを調整するように

すれば言い訳です。


今回も反省します。










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欲しいトピックやご質問、ご感想が

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posted by 六角明雄 at 08:02| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

[ビジネスのきづき](217)「ルールを生かすためのルール」

読者のみなさま、こんにちは。






最近、ストレスが溜まったときは、

かみさんと一緒にコストコへ買い物に

行って、気分転換をしている六角です。


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●ルールを生かすためのルール

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エビ加工会社の株式会社パプアニュー

ギニア海産という会社の工場長を

務める、武藤北斗さんの著書「生きる

職場」( http://amzn.to/2vadpdM )を

読みました。


パプアニューギニア海産は、出勤・

退勤時間は自由、嫌いな作業はやらな

くてよいという取り組みが注目を

浴びています。


「本当に、出勤・退勤時間は自由で、

嫌いな作業はやらなくてよいという

ことで、事業運営が成り立つのか」

という疑問は多くの方が持つと思い

ますが、それは、同書を読むことで

理解できると思います。


私が、この本をこの記事で取り上げ

たいと思った理由は、「ルールを

生かすためのルール」というところが

重要だと思ったからです。


具体的には、同社では有休を取る

ときには、連絡をしないという

ことをルールにしているそうです。


しかも、休んだ後から、休んだ日を

有休とすることも可能だという

ことです。


このようなことにしている背景と

しては、武藤さんは「有休をパート

タイマーにも与えている」などと

喧伝している経営者は、実際には

無言のプレッシャーで自由に有休を

取得できるようにはしていないと

考えているからだそうです。


本当に従業員に有休を与えたいので

あれば、それを妨げる要因を取り

除かなければなりません。


もし、表面的に制度を整えても、

それが実行力のともなうもので

なければ、画餅となってしまい、

意味はありません。


そうであれば、ルールがきちんと

実現するようにする必要がある

でしょう。


ですから、有休を取るときは、

連絡をしないということを

武藤さんはルールにしたようです。


このように書くと、やはり、

「確かにその通りかもしれないが、

世の中は、必ずしもそのような

建前が通用とは限らない」と

多くの方が感じることでしょう。


しかしながら、武藤さんは、この

ようなルールを実践していながら、

人を性善説でとらえている訳では

ないようです。


だからこそルールを重んじている

ようです。


有休を与えるというルールを作り

ながら、それを有形無実のものと

してしまったら、そのルールの

もとで働く人たちは、余計に

本音と建前を使い分ける人に

なってしまうでしょう。


だからこそ、表と裏がない環境を

整えることに武藤さんは注力されて

いるのだと思います。


今回の結論は、経営者の方が

従業員の方に対して、効率的な

働き方をして欲しいと思うので

あれば、それなりの環境整備を

しなければならないとうこと

です。


パプアニューギニア海産さん

では、そのための取り組みの

ひとつが、出勤・退勤時間は

自由、嫌いな作業はやらなくて

よいというルールです。


そして、これは、同社の事業に

あった独自のルールです。


日本のどんな会社にも一律に

適用できるルールではありま

せん。


どうすれば効率よく従業員の方に

働いてもらえるのかという、自社に

合ったルールを作ることが経営者の

役割であり、それこそがまさに

「会社経営」ということであると、

私は武藤さんの本を読んで感じ

ました。





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●8月4日(金)融資勉強会のお知らせ

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「融資について詳しくなりたい」という

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ために、融資勉強会を開催します。


●日時:8月4日(金)13時00分〜

15時00分まで。


●会場:新宿アントレサロン

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●参加費:1,000円(消費税込み)

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席に限りがありますので、お早めに

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●編集後記

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コストコで売られている商品は

価格が安いという訳ではありま

せんが、近所のお店では買えない

ものが売られているというところが

魅力を感じます。


特に、サイズの大きなものばかり

売られているというのは驚きです。


牛肉も1パック3kgで売られて

いて、賞味期限以内に食べきれるか

どうかというほどの量です。


(といいつつ、私は、その肉を

買って、小分けにして冷凍して

います。)


結局、大きいサイズの商品を買うと、

ちょっと気持ちが大きくなれるという

ところが、気分転換になるのだと

思います。









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2017年07月19日

[ビジネスのきづき](216)「透明性の高さが健全性の高さ」

読者のみなさま、こんにちは。






気温が上昇して暑苦しいので、たくさん

水を飲み、お腹がたぷたぷしている状態で

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●透明性の高さが健全性の高さ

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先日、たまたま機会があって、平成

12年ころにベストセラーとなった、

「チーズはどこへ消えた?」

( http://amzn.to/2ttyWf8 )という

本を読みました。


物語のあらすじは、2匹のねずみと

2人の小人が迷路の中で暮らして

いて、いつも誰かが置いてくれる

チーズがなくなったというところ

から始まります。


そして、物語の示唆するものは、

チーズ(仕事や財産)は、いつなく

なるか分からない。


だから、常に変化に対応しようと

いうものです。


これは、全世界で2,400万部が

発行されたベストセラーとなった

そうです。


内容については、私も大いに同感

できるものですが、とはいえ、

真新しいものではありません。


このような示唆は、これまで多くの

人々によって行われてきており、

最も知られている例としては、

進化論で著名な英国の自然科学者

ダーウィンの「最も強い者が生き

残るのではなく、最も賢い者が

生き延びるのでもない。


唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である」という言葉

でしょう。


ただ「チーズはどこへ消えた?」が

ベストセラーとなったのは、それを

子どもにも理解できるように分かり

やすい物語としたことでしょう。


ところで、この本は、私が銀行に

勤務しているときに、役員の方から

薦められて読みました。


平成12年と言えば、山一ショックの

直後で、金融機関は大きな曲がり角を

迎えていて、なおさら変化に対応する

能力を銀行が求められていたときです。


だからこそ、その役員は職員に対して

この本を読むことを薦めたという

ことは想像に難くありません。


そして、私と同様に「チーズはどこに

消えた?」を読んだ私の元同僚は

たくさんいました。


しかし、その後、銀行は変わったかと

いえば、あまり変わらなかったと

感じています。


まったく変わらなかったとはいわない

までも、「変わることが大切だ」と

いう価値観が会社の中で多くを占めた

かといえば、そうではないと私は

感じていました。


なぜ変わらなかったのかといえば、

私はその原因は大きく2つあると

思っています。


そのひとつは、トップが変わらな

かったからだと思います。


要は、トップにある人は、得てして、

変化は大切だといいつつ、本音では

自分の都合のいいように部下が

変わって欲しいと望んでいるだけ

であり、自らはあまり変わろうと

しないと私は考えています。


ただ、この話はあえてここで私が

指摘するほどのものではないので

もうひとつの原因を述べると、

それは意思決定の過程が透明で

ないからだということです。


もし、自分なりに変化が大切だと

思って行動した人が、変化を

望まない人たちの抵抗に遭って

失敗したときに、失敗したという

事実だけで評価されてしまうと

いう恐れがあると、新しい価値観で

行動することは大きな抵抗がある

でしょう。


いわゆる、屋根にのぼったら梯子を

外されるということがないように

なる環境になっていなければ、

新しい行動をする人は現れにくい

でしょう。


そこで、新しい価値観で行動した

人が変化を望まない人たちに抵抗に

遭わないようにするために、意思

決定の過程が透明にならなければ、

トップが「変化することは大切だ」と

叫んでみても、効果はないと私は

考えています。


中小企業ではありませんが、過去に

不祥事を起こした大企業では、内部

通報が握りつぶされているという

例が、その典型例だと思います。


そして、結論としては、会社の運営に

ついて、透明性が低くなっている

会社というのは、実は会社の状態が

危ないことの兆候だと私は考えて

います。


これを言いかえれば、透明性を維持

することができなくなってきた

会社は、解決しなければならない

課題を後回しにしているという

ことを自ら露呈しているものだと

いうことです。




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15時00分まで。


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●編集後記

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今年は猛暑の日が続きますね。


外に出るだけで大量の汗が出てしまい

ます。


冬の外出もたいへんですが、夏も夏で

外出はたいへんですね。


ただ、猛暑のときは景気がよくなると

言われていますので、経済活動によい

影響がでるといいなと、少し期待も

しています。


そして、私も、次の夏は、「ミート

テック」を外せるようにしなければと、

心に誓いました。





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