2017年11月21日

[ビジネスのきづき](341)「全人仮設」

読者のみなさま、こんにちは。







禁酒を継続して3か月が経ち、寝る時も、

起きる時も、かつてより楽になったと感じ

ている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





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●全人仮設

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今回は、経済学や経営学が、人をどうとら

えているかということについて述べたいと

思います。


私たちは、経験から、人は有機的な生き物

であり、感情で動くということは理解して

います。


しかし、経済学では、人は、損得「だけ」

で動くものと捉えらえるときがあります。


この、人は損得だけで動くものという考え

方を「経済人仮説」といいます。


例えば、需要曲線は、この経済人仮説によ

るものです。


需要曲線も説明するまでもありませんが、

価格の低い製品はたくさん買おうとする人

がいるけれど、価格が高くなればそれを買

おうとする人が少なくなるということを表

した、横軸が数量、縦軸が価格の座標にひ

かれる右下がりの曲線です。


もちろん、人は損得で動くこともあります

が、それ以外の要因でも動くので、経済人

仮設は必ずしも正しいとは限りません。


ただ、経済の理論を単純化して示すには、

複雑すぎる仮設を使うことの方がなじまな

いため、経済理論においては、経済人仮説

に基づく研究は妥当といえます。


経営学においても、かつて、賃金を高くす

れば、多くの人が働こうとしたり、生産性

が向上すると考えられていた時期がありま

した。


科学的管理法で著名な経営学者のテイラー

の研究は、経済人仮説に基づくものです。


しかし、より精緻な研究を行った、ホーソ

ン実験の研究で有名な、メイヨーらは、人

は、職場での人間関係や信頼関係によって

生産性が変わるという研究結果を公表しま

した。


このような、人間関係で人は動くという考

え方を「社会人仮説」といいます。


この社会人仮説は、より実態に近い仮設に

なっていると思います。


さらに、組織の研究で有名なバーナード

は、人は、物的要因、生物的要因、社会的

要因の影響を受けながら、自らの意思で選

択して行動しているという、「全人仮設」

( Whole Man hypothesis )という考え方を

示しています。


この全人仮設では、人は損得で動く(物的

要因)、人間関係が影響する(社会的要

因)のほか、その人の能力などの要因(生

物的要因)を加味しています。


この全人仮設は、より実態に近い仮設では

あるものの、研究の対象としては複雑であ

り、実務にはなかなか使いにくいと思いま

す。


今回の結論は、これらの仮設を理解して欲

しいということではなく、このように、人

の研究は進んでおり、その研究成果を知る

ことが、より複雑な人を理解しやすいとい

うことです。


書店に行くと、従業員の方に効率的に働い

てもらったり、能力を高めてもらうための

ノウハウがたくさんありますが、それらは

木の枝の先の葉に過ぎません。


このようなノウハウは、数人の従業員の方

をまとめる、リーダーや係長には十分です

が、経営者の方は、もっと幹の部分を学ん

だ上で、枝や葉について学ばなければ、付

け焼刃的な対応を繰り返すことになりかね

ません。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第448回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

「飲食店『のれん分け・FC化』ハンド

ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

についてお伺いしています。



ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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●当事務所の11月〜12月の予定

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「スカイプ相談実施日」

11月22日(水)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「新刊発売記念!中小企業経営者のための

経営入門セミナー」

11月27日(月)19:00〜21:00

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「融資に強くなる勉強会」

12月7日(木)13:00〜15:00

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

12月13日(水)13:00〜15:00

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●編集後記

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かつても禁酒を試みたことは何度かあった

のですが、なかなかうまくいかなかったも

のの、今回の禁酒は成功しそうです。


お酒はおいしいものとはわかっているもの

の、潜在意識でアルコールを欲しいという

ようには感じなくなりました。


むしろ、アルコールを体に入れて苦しくな

るのは避けたいという気持ちが強くなりま

した。


ただ、日本酒やスコッチウィスキーなどの

甘くおいしいかおりは覚えていて、ときど

きあの味をまた味わってみたいと思う時が

あります。


でも、いまのところ、その誘惑には勝って

います。


その一方で、体重はあまり減っていないの

で、次は本来の目的である減量を達成する

よう、これからも励みたいと思います。








◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

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東京都中央区銀座7-13-5
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ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


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posted by 六角明雄 at 08:01| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

[ビジネスのきづき](340)「仕事の意味」

読者のみなさま、こんにちは。







最近、スーパーのプライベートブランドに

凝っている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●仕事の意味

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これは、私がこれまで何度も述べているこ

となのですが、「経営」とは何なのかとい

うことを伝えることに苦心しています。


その原因はたくさんあると思うのですが、

大きな要因は、日本では、経営は「もの」

にかかわる活動をイメージする方が多いか

らだと思います。


経営資源は「ひと」「もの」「かね」とい

うことは広く知られており、したがって、

「もの」が経営の対象になっていることに

間違いはありません。


ただ、最も関わりのある対象は「ひと」で

あり、これを言い換えれば「組織」という

ことでもあります。


ちょっと話がそれますが、経営の対象とな

る「組織」は、単に会社の役員・従業員だ

けではなく、顧客、仕入先、株主、銀行な

どの、ステークホルダーも含みます。


話しを戻して、「ひと」は目に見えますが

「ひととの関わり」や「組織」は目に見え

ないことから、経営の対象としてはイメー

ジしにくいのではないかと思います。


ただ、「経営」を「マネジメント」と置き

換えるとイメージしやすいのではないで

しょうか?


「会社(部)をマネジメントする」という

と、マネジメントとはどういうことか思い

浮かびやすいでしょう。


一方で、「製造プロセスをマネジメントす

る」と、マネジメントの対象を「もの」に

すると、決して誤ってはいませんが、やや

違和感があると思います。


ここで、話がそれますが、マネジメント

(Manegement)に関連する言葉

に、Contolや、Administr

ationという言葉がありますので、さ

らにご関心のある方は、この3つの言葉の

意味の違いについて学んでみることをお薦

めします。


話しを戻して、マネジメントの指すものに

ついて、ぼんやりイメージが浮かんだとし

ても、それでも、マネジメントとはどうい

うものかということを説明することは難し

いと思います。


そこで、私は、ドラッカーの2つの寓話を

よく使っています。


これも有名ですが、ひとつは、3人の石工

のお話しです。


「ある建築現場で、何をしているのかを聞

かれた3人の石工のうち、1人目の男は

『これで食べている』と答えた。


2人目は手を休めずに『腕のいい石工の仕

事をしている』と答えた。


3人目は目を輝かせて『国で一番の教会を

建てている』と答えた」


(ダイヤモンド社「マネジメント」より)


これは、仕事の意味を考える寓話です。


1人目の男は仕事を生活の糧と見ていま

す。


2人目の男は仕事に誇りを持っているよう

です。


3人目の男は仕事に大きな意味を見つけて

いるようです。
 

この3人のうち、どのような人を雇いたい

かと考えると、多くの方は3人目の男だと

考えるでしょう。


したがって、経営者は、従業員に対して、

仕事の意味を見つけられるように育成する

ということが、その重要な役割だというこ

とです。


もうひとつのお話しは、クラリネット奏者

のお話しです。


「指揮者に勧められて、客席から演奏を聴

いたクラリネット奏者がいる。


その時彼は、初めて音楽を聴いた。


その後は上手に吹くことを超えて、音楽を

創造するようになった。


これが成長である。


仕事のやり方を変えたのではない。


意味を加えたのだ」


(ダイヤモンド社「仕事の哲学」より)


これも、石工の話と同じく、仕事の意味の

大切さを伝えるお話しです。


文字数の制約で、詳しくは説明できません

が、クラリネット奏者は自分ひとりの成果

を考えるのではなく、オーケストラ全体の

成果を考えなければならないということを

指揮者によって気づかされています。


会社で言えば、この指揮者の役割を担うの

は、経営者です。


会社の事業でよりよい成果を出すには、仕

事の意味を従業員に伝えることが大切であ

り、このような経営者としての役割の巧緻

が、事業の成果となって現れてきます。


とはいえ、今回の記事について、理解して

おられる経営者の方はたくさんいると思い

ます。


問題なのは、経営者の本来の仕事に軸足を

移すことがなかなかできないでいるという

ことが実情ではないでしょうか?


そういったことで悩んでおられる経営者の

方をお手伝いすることが、「経営」コンサ

ルタントである、私の役割だと自任してい

ます。




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●ポッドキャストを配信しました

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●編集後記

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プライベートブランド(PB)は説明する

までもありませんが、製造会社がつくった

ブランドであるナショナルブランド(NB)

の対義語で、卸売会社・小売会社がつくっ

たブランドのことです。


こちらも言及するまでもありませんが、P

B製品の魅力は価格の安さです。


NB製品と比較して、PB製品の品質は劣

りますが、その品質の差は価格差より少な

い場合が多いと私は考えています。


とはいえ、PBは昔からあったので、いま

さら珍しくないのですが、最近は、PB製

品の幅が増えたので、食品を除き、PB製

品だけで生活ができるのではないかと思い

ます。


最近、「このNB製品に相当するPB製品

はあるかな?」とさがすと、だいたい、P

B製品が見つかるので、お得に買い物をし

ています。






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2017年11月19日

[ビジネスのきづき](339)「銀行に来ない経営者」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、おもちを入れて作ったおかゆをおいし

くいただいた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●銀行に来ない経営者

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私が銀行で働いているときのことですが、

融資先の経営者の方から、「●月●日まで

に●●円の融資を受けたい」とだけ電話な

どで打診してきて、その後、詳しい説明を

受けたいと希望しても、時間を割いてもら

えないという経験が多くありました。


ちなみに、フリーランスになってからも、

知人の税理士の方から「顧問先が、銀行か

ら融資を受けられなくて困っているような

ので、手伝ってあげて欲しい」と相談され

るときが多くあります。


これに対して、「それでは、その会社の経

営者の方とお会いする機会を作っていただ

くことはできますか」と要請しても、半数

くらいはお会いしてもらえないということ

があります。


ところが、中小企業経営者の方は、銀行職

員となかなか接触することができないとい

う不満を持っているという調査結果もある

ときくので、私の印象と違うなと感じてい

ます。


その疑問はさておき、話を戻すと、融資を

受けたいけれど、銀行に対してその詳しい

理由を説明をしないという経営者の方は、

恐らく、金額だけ伝えるだけで融資を受け

たい、それ以外のことを話すのは避けたい

という思いなのでしょう。


銀行職員の立場としては、正直、融資を受

けたいというのに、金額だけしか言って来

ないというのは、横着し過ぎで誠意がない

という気持ちを持ちます。


ただ、そういう銀行職員の心証を差し置い

ても、きちんとした説明に行かないという

ことは得策ではないと考えます。


その最大の理由は、最悪、融資を断られる

可能性があるということです。


私が銀行で働いていたときに、金額だけし

か希望を伝えて来なかった会社から受けた

案件は、決算書などを深く読み込み、想像

力を働かして稟議書を書きましたが、それ

でも限界があります。


きちんとした融資の必要となる理由が融資

稟議書に記載されなければ、その説得力は

低くなり、融資稟議書の承認が得られない

可能性が高くなります。


もうひとつは、銀行の意見をきく機会がな

くなるということです。


もし、銀行が自社の融資に対して消極的な

方針であった場合、次の融資申込のときに

どういう状態であれば、再度融資を受ける

ことができるのかという条件をきくことが

できます。


しかし、銀行に対して説明をしないことに

よって、銀行の意見をきく機会もなくなれ

ば、その対策を打つこともできなくなりま

す。


ただ、銀行には金額を伝えることしかした

くないという経営者の方は、それ以外のこ

とはしたくないということでしょう。


それは、恐らく、自社の状況を説明して

も、銀行からは否定的なことしか言われな

いだろうと考えているからでしょう。


もちろん、銀行の考え方が100%正しい

とは私も考えていません。


でも、銀行への説明は苦手だけれど、顧客

や従業員とは良好な関係を築くことができ

るという経営者の方は、まず、いないと私

は考えています。




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●ポッドキャストを配信しました

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きください。

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●編集後記

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おかゆをおもちを入れて作るというのは、

おかゆが大好きという知人から聞いて教

わった方法です。


私の場合、炊飯器に水を多めに入れ、そこ

にかがみもちをひとかけら沈めて、炊飯ス

イッチを押して作りました。


私は、もともと、白米がすきなのですが、

おかゆは白米の淡い甘みをさらに感じるこ

とができて、さらにおいしく感じました。


そして、そのおかゆにおもちを入れて作る

と、もちの粘り気が白米の淡い甘さを引き

立てくれます。


お米の好きな方は、ぜひ、試してみて下さ

い。










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