2018年08月16日

[ビジネスのきづき](609)「銀行の忘れられがちな役割」

読者のみなさま、こんにちは。






最近、何度か、マクドナルドOBの経営コ

ンサルタントの松下さんとお話しする機会

があったので、ひさしぶりにマクドナルド

さんのハンバーガーを食べてみたくなり、

お店に行って100円のハンバーガーを買

って食べてみたところ、意外においしかっ

たので、また、食べてみようと六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.4万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。





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●銀行の忘れられがちな役割

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私がときどき経営者の方からきくことなの

ですが、銀行は、会社ではなく、事業を評

価して融資をすることはできないのかとい

う要望をお持ちのようです。


このようなことを経営者の方が考える理由

は、銀行から融資を受けている会社が、仮

に事業に失敗してしまうと、会社は融資を

返済するために財産を失ってしまうことが

多く、そのため、再チャレンジができなく

なってしまうからということのようです。


そこで、もし会社が事業に失敗しでも、銀

行は融資の返済を免除し、会社が再チャレ

ンジできるようにしてもらいたいというこ

とを考える人がいるとしても、不思議では

ないのかもしれません。


実は、銀行は、このような考え方に基づく

融資を行うことがあります。


それはノンリコースローン(非遡及型融

資)という契約による融資です。


例えば、商業ビルを建てるための融資を、

ノンリコースローンで行った場合、仮に、

その事業が失敗しても、銀行は、そのビル

を処分(売却)して得られた資金以外に、

融資を行った相手に返済を求めません。


(ノンリコースローンは、実際は、もう少

し複雑なのですが、理解を容易にするため

に、このような説明とすることをご了承く

ださい)


では、冒頭のような要望を持っている経営

者の方は、ノンリコースローンを利用でき

るのかというと、答えはNOです。


ノンリコースローンは、数十億円以上とい

う大規模な事業でしか利用されず、また、

それに応じる銀行も、複数の銀行が資金の

出し手となって協調して行います。


では、なぜ、ノンリコースローンは大規模

な事業でしか行われないのかというと、事

業の評価が難しく、相当の手続きを経て行

われるので、小口融資には向かないという

ことです。


ただ、今回の記事の本旨は、ノンリコース

ローンの説明ではないので、ノンリコース

ローンに関する記述はここまでとします。


以前にも少し触れましたが、一般的な会社

経営者と銀行の間では、投融資に関する知

識や理解には乖離があります。


(ご参考→ https://goo.gl/nECN2M


融資を受ける側と融資をする側の間で、金

融に関する知識や理解に乖離があることは

当然なのですが、ただ、融資を受ける側に

その知識や理解が少ないために、銀行に対

して誤解をすることは好ましくないと、私

は考えています。


銀行は、預金者から預金を集めて、その資

金を融資を受けたい人に融資をするという

間接金融が主な事業ですが、もし、銀行が

なかったとしたら、融資を受けている会社

はどれくらいの手間が増えるでしょうか?


仮に、1億円の融資を受けている会社があ

るとすると、その融資相当額の出資をして

くれる人か、または、融資をしてくれる人

を探し、個別に自社の状況を説明して契約

をすることになります。


しかし、もし、1億円の融資を1つの銀行

で受けているとすれば、説明も、契約も、

1つの銀行に対して行うだけですみます。


いま、銀行から融資を受けている会社の経

営者の方は、銀行に対して多くの不満があ

るかもしれません。


でも、まず、不特定多数の預金者から、銀

行を通して間接的に自社に対して融資が受

けられるようにしている銀行の機能を考え

ると、銀行に対しての考え方も変わるので

ないかと思います。


だからといって、銀行に対する不満を我慢

しなければならないとか、銀行に対して必

要以上にへりくだらなければならないとい

うことではありません。


例えば、冒頭の、「会社ではなく、事業を

評価して融資をしてほしい」という要望

も、相手が銀行だから持つことができるの

であって、もし、資金の提供者が銀行以外

の投資家しかいないとすれば、説明や契約

の手間などを考えると、そのような要望を

持つまでには至らないのではないでしょう

か?


繰り返しになりますが、今回の記事の主旨

は、銀行に不満を持ってはいけないという

ことではなく、会社経営者の方が銀行に対

して持っている不満の中には、金融に関す

る知識や理解が少ないことが原因となって

いるものもあるということです。






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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第488回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

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●編集後記

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松下さんとお話しして分かったのですが、

マクドナルドさんでは、見込みでハンバー

ガーを作ることをせず、注文を受けてから

作っているそうです。


とはいえ、お店では、注文してからハンバ

ーガーを受け取るまでの時間が短いので、

見込みで作っていると私は思っていました。


100円とはいえ、とてもおいしく感じた

のは、作り立てを食べられるのがひとつの

要因なのだと思います。


マクドナルドさんは、日本のファストフー

ドのリーダー的存在ですが、そういったこ

だわりがあることが強さの秘密なのだと思

いました。








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トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

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2018年08月15日

[ビジネスのきづき](608)「お店が繁盛する要因」

読者のみなさま、こんにちは。






毎年、お盆になると、ごみを出してもいい

日なのかどうか迷ってしまい、そのたびに

市役所のホームページを見てごみを出せる

ことを確認し、ほっとしている六角です。


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●お店が繁盛する要因

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先日、たまたま、日本放送協会の連続ドラ

マを見たところ、主人公の鈴愛が、母親の

営んでいる食堂の2号店を出店したいの

で、資金を融通して欲しいと母親へ依頼す

るシーンがありました。


(ご参考→ https://goo.gl/mtvBvi


当然ですが、鈴愛は、2号店が成功すると

思う要因をたくさん挙げて、母親を説得し

ようとします。


このようなシーンは、銀行で、融資の申し

込みをする人が、銀行職員に対して説得し

ようとしているときによく似ているなぁと

思いながら、私は見ていました。


ただ、私の経験から述べると、融資を受け

ようとする人が、事業開始前の時点で成功

する要因となると考えていたことについて

は、事業を始めた後の結果とはあまり関係

がないと感じています。


これは、事業の前に、いくら事業が成功す

る要因をあげても、それが事業の成功につ

ながらないという意味ではなく、事業開始

後に事業が成功する場合であっても、それ

は、事業開始前に考えていた要因とは別の

要因で成功することが多い、ということで

す。


例えば、特徴のあるメニューで顧客を引き

付けることができると考えてレストランを

開店したとしても、開業後は、メニューを

評価して利用する顧客よりも、店主の接客

の仕方や人がらを評価する顧客の方が多い

ということもあります。


このことから何をお伝えしたいのかという

と、事業は開始前に十分な検討が必要です

が、経営環境(外部環境と内部環境)は、

すべて事前に把握することはできず、した

がって、開業後は必ずしも事業計画通りに

行かないということです。


したがって、事業開始前に周到な計画を立

てたからといって、事業開始後はその計画

を見直す必要がなくなるということではな

いということです。


むしろ、事業を開始した後も、少なくとも

3か月ごとに業況の分析を行い、仮に計画

と実績に乖離がある場合はその要因の究明

をする必要があるということです。


むしろ、開業したことで安心してしまい、

その後は成り行きで事業を続けると、折角

の起業が無駄になってしまいます。


これを言い換えれば、事業計画は開業のた

めだけにあるのではなく、開業後も事業を

軌道にのせるための重要なツールであると

いうことです。


このことも容易に理解していただけること

なのですが、私の見てきた事例から忘れら

れがちなことなので、ここで述べさせてい

ただきました。


なお、念のために付け加えさせていただく

と、事業の成功の要因は事前にはすべて把

握できないからといって、開業前の事業計

画の検討に力を入れなくてもよいというこ

とではありません。


少なくとも、事業開始前に作成した事業計

画がいい加減なものであると、銀行からの

融資を受けることはできなくなります。


繰り返しになりますが、計画は「予測」で

はなく「目標」ととらえ、実績と計画の乖

離を埋めるためのツールです。


そして、その実績と計画の乖離を埋める活

動が、「経営」ということです。


開業前にしっかりとした計画を作成するこ

とは必要ですが、開業後は、その実績と計

画の乖離を埋める活動は欠かせません。






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●編集後記

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お盆期間は休暇というイメージが強いので

すが、冷静に考えれば、市役所も銀行も、

通常通り営業しています。


一方、年末年始は、役所の場合は仕事納め

から正月の3日までずっと休みなので、対

照的です。


私としては、ごみをためないですむ方が助

かるので、なるべく役所は休みがない方が

うれしいです。^^;








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2018年08月14日

[ビジネスのきづき](607)「ふたりでの創業」

読者のみなさま、こんにちは。






先日の11日は、山の日という祝日だった

のですが、学生・生徒にとっては夏休み期

間中で、お勤めの方にとってもお盆休みの

前ということもあり、あまり目立たない祝

日でかわいそうだなぁと、毎年勝手にあわ

れんでいる六角です。


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●ふたりでの創業

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ホンダの本田宗一郎さんと藤沢武夫さん、

ソニーの井深大さんと盛田昭夫さんのよう

に、日本を代表する会社の中には、ふたり

の名経営者が創業したという例が少なくあ

りません。


それに倣っているかどうかは分かりません

が、私のお手伝いしてきた会社や、知人の

会社でも、ふたりで創業したという例を多

く見ています。


しかし、私の見てきた例では、残念ながら

失敗した例が圧倒的に多いようです。


ただし、ここでの「失敗」とは、事業その

ものに失敗するというだけでなく、ふたり

で事業に携わることに失敗したという例も

含まれます。


したがって、いったん、ふたりで創業した

ものの、その後、事業展開がうまくいかな

かったので、それぞれが個別に創業したと

ころ、事業がうまく軌道に乗ったという例

もあります。


結論として、私は、きちんとした事情がな

い限り、創業は、ひとりのリーダーシップ

に基づいて行うことが妥当だと考えていま

す。


創業直後は、経営者に多くの判断が求めら

れます。


それらに対応するには、迅速かつ臨機応変

な対応が必要です。


しかし、創業者が2人の場合、お互いに連

絡を緊密にすることができるとしても、即

断即決は、1人の場合と比較して遅くなり

ます。


ただし、実際は、連絡が緊密にできるかど

うか、意思決定が迅速になるかどうかとい

うことよりも、創業前は意気投合した間柄

であっても、創業後は、お互いの考え方の

違いが徐々に表面化してきて、空中分解し

てしまうのではないかと思います。


もうひとつは、ひとりで創業するよりも、

ふたりで創業する方が、大きな力を発揮で

きると思っていたものの、実際は、創業後

は、お互いにやりたくないことを押し付け

合うことになっただけ、という例も見てい

ます。


私は、ふたりでの創業が必ずしも間違って

いるとは考えませんが、創業はひとりの

リーダーシップの下で行うことが向いてい

ると考えます。


もし、ふたりで創業する場合は、どちらか

が、どちらかの支持に従うという前提で創

業したりするなど、お互いに依存的になら

ない方が無難でしょう。






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●編集後記

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山の日は、平成28年に制定され、ことし

が3回目です。


山の日は、祝日のない月である6月にする

ことも検討されたそうですが、最終的には、

お盆休みとつながるように8月11日にな

ったようです。


でも、やっぱり、冒頭で触れたように、夏

休み期間中の祝日って、インパクトがない

なぁというのが私の個人的な見解です。









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