2019年04月15日

[ビジネスのきづき](852)「二重保証」

読者のみなさま、こんにちは。







例年のことですが、私の家に、燕一家が引

っ越しをしてきて、さっそく、子猫が燕に

話しかけているところを楽しんで見ている

六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.7万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。





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●二重保証

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金融庁が、「地域銀行に対する『経営者保

証に関するガイドライン』のアンケート調

査の結果」を公表しました。


(ご参考→ https://bit.ly/2X6uhPx


これについて、金融庁は、次のようにまと

めています。


(1)ガイドラインが、金融機関の職員の

目利き能力の向上につながっている。


(2)経営者保証は、回収を前提とした保

全としての役割よりも、規律付けの役割を

期待していることが窺えた。


(3)経営者交代時に、旧経営者も引き続

き保証人とする二重保証が行われる例があ

るが、円滑な事業承継のために二重保証が

解除される取り組みが望まれる。


これらを読んで、私は、次のように分析し

ました。


(1)については、経営者保証ガイドライ

ンによって、ある程度、経営者保証が不要

と判断される基準が明確になり、それを実

践するために、金融機関側も、より深く融

資相手の会社を分析するようになって来て

いるものと思われます。


(2)については、以前から言われている

ことですが、アンケートでは「経営者保証

からの回収率は1%未満の場合が多い」と

いうように、金融機関は経営者保証を「規

律付け(経営者が会社経営に懸命に取り組

んだり、融資金を私的に流用しないよう意

識づけてもらったりすること)」のための

ものと考えていることが分かりました。


繰り返しになりますが、金融機関が経営者

に保証人になってもらうのは、経営者の財

産で融資を回収することを期待しているか

らではありません。


(3)の二重保証については、やや、難し

いところがあります。


二重保証の理由については、「旧経営者が

代表権を持っている、または、株式を一定

程度保有しているため」が91%、「旧経

営者に代表権がない、または、株式の保有

割合が2分の1未満であっても、実質的な

経営権を持っているため」が83%と、表

面的には経営者交代が行われても、実態は

ただちにすべての権限が新経営者に移らな

いという実情があるからです。


これについては、退任する経営者が保証人

から外れるためには、金融機関側の努力も

必要ですが、会社の経営への関与も低いと

いうことを理解してもらうための努力が会

社側にも必要になると思います。


特に、中小企業では、親子の間柄にある、

前社長と新社長の間で、会社の経営方針が

異なってぶつかり合うということが見られ

ますが、そういうことが行われている間は

二重保証となることは避けられないと、私

は考えます。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第523回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生を

お訪ねし、神谷さんの新刊、「図解でわか

る外注管理いちばん最初に読む本」から、

上手な外注管理の仕方についてお伺いしま

した。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2VOk7Df


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/lJ6ynQLjX1c


(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●当事務所の4月〜5月の予定

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「スカイプ相談実施日」

4月23日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

4月26日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/RPrb63




「融資に強くなる勉強会」

5月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://amba.to/2Uccjhu





「信用保証協会徹底活用セミナー」

5月15日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF






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●編集後記

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燕は、子育てをしてから巣を後にしますが、

我が燕軍も、優れた選手の育成能力がある

ので、今年は、他球団を自由契約になった

寺原隼人投手が活躍しています。


人材を見分けることは難しいですが、燕軍

の選手の育て方は、12球団で最も優れて

いるので、成績もよいのだと思います。


中小企業も、人材育成能力を高めれば、業

績がよくなるので、私が事業改善をお手伝

いする会社さまには、燕軍のような人材育

成能力を持っていただきたいと思っていま

す。









◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

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♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

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104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


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posted by 六角明雄 at 07:59| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

[ビジネスのきづき](851)「法人格と規則」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、日報コンサルティングで使う赤ペン

のインクがなくなったので、赤ペン1箱を

まとめ買いをした六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●法人格と規則

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私が銀行に入社して間もないころ、町内会

の役員の方から、融資の相談を受けたこと

がありました。


内容は詳しくは覚えていないのですが、こ

れから、町内会の活動を活発にしていくた

めに、いろいろな備品を揃えたいので融資

を受けたいというものでした。


そのような資金需要そのものは問題はない

のですが、町内会は、いわゆる「権利能力

なき社団」であり、規則などを整備する必

要があるという説明を、役員の方にしまし

た。


(会社法に基づく株式会社、一般社団財団

法人法に基づく一般社団法人など(これら

は法律に基づく人格を持っているので、法

人と呼ばれます)は、裏付けとなる法律が

ありますが、それらとは異なり、裏付けと

なる法律がない町内会などの団体は、財産

を所有するなど、法律上の権利能力を有し

ないため、「権利能力なき社団」と言われ

ます)


でも、その規則を作ることが負担となった

ようで、結果として、その町内会から正式

に融資の申し込みをするまでに至りません

でした。


ここまでの説明では、規則がないとなぜ融

資を受けることができないのか疑問を持つ

方もいると思いますが、これを言い換えれ

ば、規則がないと責任の所在が明確でなく

なるということです。


例えば、仮に、町内会長が独断で、町内会

の名義で銀行から融資を受け、それを私的

なことに流用したとき、会長以外の町内会

会員は、会長が勝手にしたことについて、

町内会のお金で融資返済はしたくないと、

銀行に抗議をして来るかもしれません。


このようなことを防ぐためにも、銀行が町

内会に融資をするときは、まず、町内会の

会則などが整えられており、その会則に基

づいて銀行から融資を受けるという決定が

行われていることを確認することになりま

す。


ですから、規則が必要になります。


ただ、もうひとつ、権利能力なき社団が融

資を受けるにあたって不利な性質がありま

す。


権利能力とは、融資契約などの契約の主体

となる権利能力を指しますが、権利能力な

き社団は、法律的に権利能力がないため、

その団体の規則などを確認して、法律上の

裏付けがある法人と同じような性質がある

かどうかということを確認します。


ただ、それは、手続き上のことであって、

融資を確実に返済してもらえるかどうかと

いう懸念がなくなるということではありま

せん。


やはり、町内会長が、地元で有力な人物で

あり、かつ、仮に、町内会で融資が返済が

できなくなりそうになったら、代わりに返

済してもらえそうな人でなければ、銀行は

融資に応じにくいというのが実態です。


もっと直接的に言えば、表向きは町内会へ

の融資ということにしつつ、実態は、町内

会長個人への融資として融資判断をすると

いうことです。


ここまで、町内会への融資について述べて

きましたが、今回の記事の結論は、規則や

権利能力(=法人格)があると融資を受け

やすいということを理解していただきたい

と思ったからです。


中小企業経営者の方の中には、「定款」な

どの規則を面倒なものと考えたりする方も

いると思いますが、規則があるから銀行か

ら信用されます。


また、会社は、細かい規則にのっとって登

記申請を行い法人格を得ることができます

が、そのような法人格があるから、会社は

銀行から融資を受けることができます。


普段はこのようなことはあまり気づかない

と思いますが、その利便性が分かれば、規

則や法人格などの重要性を認識していただ

けると思います。






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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第523回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生を

お訪ねし、神谷さんの新刊、「図解でわか

る外注管理いちばん最初に読む本」から、

上手な外注管理の仕方についてお伺いしま

した。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2VOk7Df


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/lJ6ynQLjX1c


(Youtubeへは、音声のみアップロ

ードしています)





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●当事務所の4月〜5月の予定

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

4月15日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

4月23日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

4月26日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/RPrb63




「融資に強くなる勉強会」

5月6日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://amba.to/2Uccjhu





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●編集後記

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私は日報コンサルティングを始めてそれほ

ど長くはないのですが、それでも、クライ

アントさまから送られてきた日報への助言

の量が、日々、増えています。


ということで、1本ずつ赤ペンを買うより、

まとめ買いする方が、単かも安いし、手間

も省けると思い、1箱買いました。


ということで、インク切れの心配は当面は

しなくてすみそうですから、これから、ク

ライアントさまのために、心おきなく日報

にたくさんの書き込みをしていこうと思い

ます。











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posted by 六角明雄 at 07:59| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

[ビジネスのきづき](850)「事業を改善するために必要なこと」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、かみさんから、「マッサージに行き

たいから、一緒に行って」と言われ、ひと

りではマッサージ店に入れないかみさんの

ために、一緒にマッサージを受けてきた六

角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

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●事業を改善するために必要なこと

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事業を改善するには、どうすればよいのか

というと、事業活動を変えることです。


ものすごく当然のことです。


でも、「事業を改善したい」と口に出して

いるにもかかわらず、実際に事業活動を変

えるための具体的な行動を起こさない経営

者に、いまだにたくさんお会いします。


行動を変えなければ、事業も改善しないと

いうことは、容易に理解できることである

にもかかわらず、なぜ、行動を変えようと

しない人が多いのか、いくつか理由を考え

てみました。


ひとつは、「言い訳」を作っているという

ことだと思います。


事業を改善しなければならないとわかりつ

つ、それを放置していると批判されたくな

いので、言葉だけは改善の必要があるとい

うポーズをとっているのでしょう。


また、専門家に相談に行ったり、著名なコ

ンサルタントの講演などを聴きに行ったり

はするものの、そのような事業改善に関心

があるという姿勢を見せるだけで満足し、

結果として自らは何もしないという方も同

様でしょう。


このようなことは、経営者が自己保身をし

ているだけで、事業は改善するどころか、

ますます悪化するだけでしょう。


ふたつめは、自分の行動は変えなくても、

何か、事業を改善できるウルトラCのよう

な方法があると思っている、または、実は

そんなうまい方法はないとわかりつつ、あ

るということにして、それを探すことで事

業改善をしているふりをしているというこ

とではないかと思います。


このような、宝くじが当たることをあてに

するような方法をとることは、非現実的で

しょう。


みっつめは、経営者が、表向きとは逆に、

内心では事業活動を変えることを恐れてい

るからだと思います。


その理由のひとつは、もし、事業活動を変

えたことが原因で、事業が失敗してしまう

ことの責任を逃れたいからだと思います。


または、経営者の責任が重くなることを恐

れているという面もあるでしょう。


例えば、売上を増やそうとすれば、従業員

の方に、より多くの活動してもらうことに

なりますが、そうなれば、経営者の方の決

断でもって、ある程度の権限を従業員の方

に委譲するというようなことが必要になり

ます。


でも、そういった「前向きのリスク」を恐

れるために、事業活動を変えるという一歩

を踏み出すことができないのでしょう。


今回の記事の結論は、事業を改善するため

には、確かに、どういう方法をとれば事業

が改善できるかということも大切ですが、

現実的には、事業を改善するための活動を

経営者が実践しない例の方が多いというこ

とです。


依然、「景気がよくない」と感じている経

営者の方は多いと思いますが、でも、「業

況をよくしようとしても、万策が尽きた」

という会社は少ないと私は考えています。


すなわち、事業改善の方法がないのではな

く、事業をよくするために、経営者の方が

土俵に上がらないだけということです。


ちなみに、私は、中小企業ではこのような

傾向があるということを念頭に入れ、経営

者の方が少しでも行動を起こすことができ

るようなご支援を中心に、コンサルティン

グをしています。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第522回を

配信しました。


今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生を

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上手な外注管理の仕方についてお伺いしま

した。


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きください。

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●当事務所の4月〜5月の予定

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

4月15日(月)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

4月23日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

4月26日(金)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/RPrb63




「融資に強くなる勉強会」

5月6日(月)13:00〜15:00

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●編集後記

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いまは徐々に減ってきているようですが、

かつては、女性がひとりでは行けない場所

って、結構ありました。


私が若いころは、牛丼店、ラーメン店、遊

技場などは、なぜか、女性は男性と一緒で

ないと入りにくい場所だったようです。


でも、いまは、牛丼店でも、制服のまま、

女性の高校生の方がひとりで入店すること

はめずらしくありません。


それがあたりまえなのですが、いまでも女

性の高校生がひとりで牛丼店にいると、

「あれっ?」って感じてしまう自分は、き

っと古い人間なのだと思います。^^;









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posted by 六角明雄 at 07:59| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする