2017年11月18日

[ビジネスのきづき](338)「ローコストオペレーション」

読者のみなさま、こんにちは。







最近、好きな曲の楽譜を買ってきて、それ

を眺めて楽しんでいる六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

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●ローコストオペレーション

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ローコストオペレーションという言葉はよ

く聴きます。


ただ、どうやってローコストオペレーショ

ンを実現するかということについては、あ

まり理解されていないと感じています。


ローコストオペレーションの代表的な方法

は、大量仕入や海外生産でしょう。


ただ、それは基礎的な方法で、現在は、複

雑な方法がとられています。


たとえば、衣料品店のしまむらは、お手本

となるようなローコストオペレーションを

実践しています。


(ご参考→ https://goo.gl/kbS7Hx


引用の記事によれば、「同社は現在、中国

からの直接物流の比率が20%前後だが、

これを25〜30%ぐらいまで引き上げる

と同時に、これまで埼玉県桶川市など国内

に7か所あった物流センターを、神奈川県

秦野市の商品センターと岐阜県関が原の物

流センターに集約した。


(中略)一般的に、中国からの直接物流の

導入によって物流コストは30%近く削減

できるといわれる」とあります。


すなわち、物流機能を人件費の安い中国に

移すことによって、コストを下げるという

ことです。


これは、一見、簡単なようで、実は容易で

はありません。


物流機能を中国に移すためには、それなり

のノウハウを伝えなければなりません。


また、商品の販売動向や在庫状況を、遠い

ところにすぐに伝えられるようなインフラ

も必要です。


ただ、この記事では、大手の会社のローコ

ストオペレーションの方法についてお伝え

することが本旨ではありません。


ローコストオペレーションを実現するには

物理的なインフラも必要ですが、無形のノ

ウハウも大切だということです。


例えば、しまむらのWebPageには、

次のような記載があります。


「しまむらはローコストオペレーションを

徹底し効率的な運営をしていますが、それ

を支えているのがマニュアルです。


日本では個人的な技術を重視する風潮に加

え、マニュアルに対する誤解と軽視が見ら

れます。


私たちしまむらでは最も優れたベテラン社

員のやり方をマニュアルと考え、新入社員

でも一定レベルの業務ができるようにする

ため、全ての部署でこれを重視し、標準化

と合理性を追求しています。


マニュアルをいつの時代も生きたものとす

るために欠かせない仕組みが改善提案制度

です。


業務の最適化を実現するには、マニュアル

をブラッシュアップし続けることが最も大

切です。


しまむらでは、全社員から毎年5万件以上

の改善提案が寄せられ、これを一つ一つ検

討・実験し、その結果は再び新しいマニュ

アルとして毎月更新され続けています」と

記載されています。


(ご参考→ https://goo.gl/pyGyN6


このような、毎月のマニュアルの修正を続

けるというノウハウの積み重ねがあってこ

そ、しまむらは効果の高いローコストオペ

レーションを実現しているということが分

かります。


そして、このマニュアルの整備、改善提案

制度の実施という手法は、規模の小さな会

社であっても実践できることです。


今回の記事の結論は、競争力を高める手法

というのは、ノウハウの蓄積といった体制

づくりが重要ということです。


とはいえ、この見えないノウハウを集める

という手法は、口で言うほど容易でないこ

とも私は実感しています。


でも、それができればライバルとの競争力

も差をつけられると私は考えています。




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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

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配信しました。


今回は、中小企業診断士の山岡雄己先生を

にお越しいただき、山岡先生のご著書

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についてお伺いしています。



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●編集後記

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私は、中学生と高校生のときに管弦楽部の

部員でした。


当時は、顧問の先生から、「こんどはこの

曲を演奏するぞ」といわれると、まず、そ

の曲の楽譜から、自分の担当する楽器の部

分だけを書き写すという作業から始めます。


単に書き写すだけでもたいへんだったので

すが、私はクラリネットを担当していて、

B管(「ドレミ」と弾くと、ハ長調ではな

く、変ロ長調の「ドレミ」の音が出る楽器)

しか持っていなかったので、オリジナルの

楽譜がA管(同じくイ長調で音が出る楽器)

用の楽譜で書いてあるものの場合は、B管

で弾くときの音に変えて書き写すという、

さらにたいへんな思いをしていたことを覚

えています。


そして、本当は、時間があれば、アマチュ

アの管弦楽団に入りたいのですが、いまは

時間的な余裕がないので、楽譜を眺めなが

らその曲を聴いて楽しんでいます。








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トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

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posted by 六角明雄 at 08:04| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

[ビジネスのきづき](337)「月次決算」

読者のみなさま、こんにちは。







最近は、カカオのたくさん入ったチョコ

レートばかり食べている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●月次決算

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先日、親しくさせていただいている税理士

のAさんとお話しをしました。


Aさんと私と考え方は一致しています。


Aさんは、顧問先には、「中小企業の会計

に関する基本要領(中小会計要領)」の導

入を熱心に薦めており、また、月次決算書

を翌月15日までにつくる会社は、銀行か

らの協力が得られやすいとお話されておら

れました。


その一方で、月次決算をしている会社は、

10%にも満たないともお話されておられ

ました。


私も、経理処理は不正確であったり、月次

決算も行っていない会社は多いことは感じ

ていましたが、なぜ、そのような会社の顧

問税理士さんは改善するよう促さないのか

不思議に感じていたことから、そのことを

Aさんに尋ねてみました。


これに対してAさんは、顧問税理士として

顧問先には、きちんとした経理処理を行っ

たり、月次決算を行ったりして欲しいと考

えている。


そこで、機会をみて改善を打診している

が、関心を持つ会社は少ない。


関心を持ってもらえない限り、税理士事務

所からは、支援もできないと回答されまし

した。


Aさんは、私が知っている税理士の方の中

では、最も熱心な税理士のうちのひとりで

あるので、Aさんのような方が顧問先の改

善を試みても、顧問先はなかなかかわらな

ものなのかと、現実の厳しさを改めて感じ

ました。


私は、長い間、なぜ自社の会計に関心が薄

い経営者の方が多いのか考えてきました

が、いまだにその理由は分かりません。


ただ、私が会計についてこだわっている理

由は、私が会計を専門分野としているから

というだけではありません。


会社が組織的な活動をするには、きちんと

したルールに基づいて活動をしなければな

りません。


会計もそのルールのひとつに過ぎません。


また、ほかのことはルールを決めて活動し

ているけれど、会計だけはいい加減に処理

しているという会社はありません。


会計を含め、ルールに基づいた活動をす

る、きちんと利害関係者に情報を提供する

という体制を作ることは、事業を大きくす

するときの、ひとつの壁になっているのか

もしれません。


ここで、自社の事業は、大きくしようとは

思っていないという考えの経営者の方もい

るでしょう。


確かに、小さい組織であれば、明文化した

ルールがなくても、阿吽の呼吸で組織運営

は可能でしょう。


そのように考えることもできますが、せっ

かく業歴を積んでも、組織としては、未成

熟が続くことになり、もったいないと私は

考えます。


また、Aさんは「自らがきちんとしている

会社は、販売先や銀行に対しても、きちん

と自らの要望を要求することができるよう

になる」とお話しされておられました。


このことが、まさしく、組織的な事業を営

む効果ではないでしょうか?


会社経営者としては、事業が続くことだけ

を考えるのではなく、組織を成長させると

いうことにもっと軸足を移すべきであり、

そうすることが、事業を発展させる王道だ

と思います。





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●ポッドキャストを配信しました

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ブック」の中から、飲食店の経営ノウハウ

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●当事務所の11月〜12月の予定

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●編集後記

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理由は分からないのですが、事務所に長時

間こもって仕事をしていると、無性にチョ

コレートを食べたくなるときがあります。


そんなときは、「ポリフェノール」という

文字が目立つチョコレートを買ってきて、

「体にいいから」という口実を作り、つい

つい食べてしまいます。


いくらポリフェノールが入っているからと

いって、食べ過ぎはよくないことは分かっ

ているのですが、少ない脳みそを使い続け

ると、このチョコレートを食べたくなる衝

動に駆られます。


ここは、チョコレートは我慢して、別のス

トレス発散法を探して、健康維持に励みた

いと思います。











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2017年11月16日

[ビジネスのきづき](336)「内々価格差」

読者のみなさま、こんにちは。







最近は、だんだん寒くなってきたので、

レギュラーコーヒーを淹れて飲んでいる六

角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

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●内々価格差

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今回は、内々価格差について説明します。


その前に、内外価格差について触れます。


これは、多くの方がご存知の通り、日本で

製造されている製品が、日本国内と輸入先

の外国で違った価格で販売され、その価格

の差を指します。


このような価格差が起きる要因はいくつか

ありますが、代表的なものは、急激に円高

が進むと、このようなことが起きます。


一方、内々価格差とは、貿易財と非貿易財

の生産性格差を指します。


これだけでは分かりにくいと思いますの

で、中小企業白書平成9年版第3部第3章

第1節に記載されている、内々価格差に関

する説明を引用します。


「我が国における産業別の労働生産性の推

移を見てみると、製造業等の高い伸びを示

している産業がある一方で、生産性の上昇

率が低い産業が存在する。


上昇率の低い産業は『サービス業』『建設

業』『電気・ガス・水道』『運輸・通信

業』など非貿易財関連が中心となってい

る。


また、それらの産業の労働生産性の上昇率

を国際比較してみると、『運輸・通信業』

においては国際的に見て上昇率の低い状況

が見られている。


このように貿易財と非貿易財との生産性格

差によるいわゆる『内々価格差』が競争力

を有する産業のポテンシャルをも引き下げ

てしまう可能性が考えられる」


分かりやすく言いかえれば、輸出している

製品を生産している製造業は、外国製品と

の競争にさらされているので、生産性が高

くなって、それが適切な価格となって反映

されている。


一方、運輸・通信業などの、外国の会社と

の競合がない産業は生産性が高くなってお

らず、価格も高いままになっている。


このことが、例えば、輸出品を生産してい

る製造業が、国内向けに製品を販売しよう

とするとき、生産性の低い運送業を国内輸

送に利用することによって、製品全体とし

て、競争力が下がってしまう、ということ

をしてきしています。


ところで、内々価格差を、同じものが日本

国内の異なる地域によって異なる価格で販

売されているときの、その価格差を指すも

のとして使われていることを見かけること

がありますが、ここでは、上記の引用のと

おり「生産性の差が原因となって生じてい

る貿易財と非貿易財の価格差」として説明

します。


ここで注目していただきたいのは、前述の

とおり、貿易に関わる産業である製造業は

生産性が高く、貿易にかかわらない産業で

あるサービス業などは生産性が低いという

ことを中小企業白書が指摘していることで

す。


これは、海外との競争がある産業は生産性

が高く、海外との競争がない産業は生産性

が低いということです。


本論とはそれますが、こういった意味で、

あえて厳しい環境に自らを持っていくとい

うことは、意義があると感じています。


話を戻すと、経済のボーダーレス化が進む

中で、こんどは、サービス業なども海外と

の競争にさらされる環境になりつつありま

す。


例えば、まだ交渉の過程にありますが、T

PPが発効すれば、サービス分野でも、外

国の会社との競合が起きるようになるで

しょう。


また、情報技術やAIも、サービス業の国

境を低くしていると思います。


結論としては、これから特にサービス業で

事業を起こすというときは、中小企業で

あっても、単に国内だけでなく海外との競

争を強く意識しなければならないというこ

とです。




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●ポッドキャストを配信しました

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●編集後記

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私は子どものころからコーヒーが好きで、

よく粉コーヒーをお湯に溶かして飲んでい

ました。


大学生になってから、先輩たちが豆を挽い

てコーヒーを淹れるのをみて、自分も真似

するようになりました。


そのとき、「コーヒーミルは、刃でカット

するものより、歯車で豆をつぶすものがよ

い」とか、「ペーパーフィルターよりもサ

イフォンで淹れる方がよい」など、いろい

ろなうんちくをもらいました。


結果として、いまは、すでに挽いてある豆

を買ってきて、ペーパーフィルターで淹れ

て飲んでいます。


理由は、短時間で飲めるからというもので

すが、本当は、豆を挽いて淹れるまでの作

業と、淹れるまでの香りを楽しむことが、

本来のコーヒーの味わい方なのかも知れま

せん。


サードウェーブコーヒーが流行しているの

も、そういったコーヒーの楽しみ方が支持

されているからなのでしょう。











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