2018年01月09日

[ビジネスのきづき](390)「代表取締役の肩書」

読者のみなさま、こんにちは。







先日、シューベルトの交響曲第7番をYo

utubeで聴いていたら、条件反射的に、

レコードスプレーのにおいを思い出して、

約30年前をなつかしく感じた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3万部)のビジネス

書作家として、ビジネスを加速させるため

のきづきを、3分間で読めるメールマガジ

ンにしてお届けします。





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●代表取締役の肩書

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よく私が相談を受けることの中に、融資を

受けやすくするには、会社を設立した方が

よいかどうかというものがありますが、こ

れに対しては、私は、あまり関係がないと

回答しています。


その理由は、やや正確性にかけますが、簡

単に述べると、いわゆるオーナー会社は、

社長ひとりが意思決定をするので、そうで

あれば、実態は個人事業主と同じだからと

いうことです。


そうはいっても、創業しようとする方はの

多くは、「株式会社」の設立を望む方が圧

倒的に多いと感じています。


そして、同じ会社であっても、設立費用が

少ない合同会社よりも、設立費用が高い株

式会社にこだわる方がほとんどです。


その理由をきいてみると、株式会社を設立

していないと、取引先から信用されないと

いうことのようです。


私は、そのような思い込みが広く浸透して

いることは好ましくないと考えています

が、実態は、「株式会社は規模が大きい会

社であり、個人事業主よりも信用できる」

と考える人が多いことから、ほとんどの創

業者の方が、株式会社を設立したいという

要望を持つのでしょう。


中には、株式会社を持ちたいが、設立費用

も惜しいので、休眠会社(会社法第472

条に規定されている、その会社に関する登

記が最後にあった日から12年を経過した

株式会社で、一般的には、長期間活動の実

態がない株式会社のこと)を買い取ること

にしたという人もいました。


私は、そのような人には、「休眠会社は、

繰越損失を抱えていたり、消費税や法人住

民税を滞納している会社である可能性が高

いので、銀行からの融資を受けにくいばか

りか、無駄な支出をしなければならなくな

る可能性が高いので、新たに会社を設立す

ることをお薦めする」と助言しています。


また、これは、極端な例ですが、知人のコ

ンサルタントによれば、株式会社を設立し

ていないにもかかわらず、「株式会社●●

●●代表取締役●●●●」という名刺だけ

を印刷して配っている人もいるそうです。


その一方で、株式会社を設立した経営者の

方から、法務局に罰金を取られたときくこ

とがよくあります。


これは、株式会社の取締役の任期(会社法

第332条に規定され、一般的には2か年

ですが、最長で10か年まで)が到来した

にもかかわらず、新たな取締役の選任、ま

たは再任したことを登記することを怠った

ことによる、登記懈怠の過料のことです。


過料は、100万円以下(会社法第976

条)と規定されていますが、実際には2〜

3万円のようです。


ところで、このように述べては失礼かもし

れませんが、いちいち取締役を再任し、そ

の登記を行うのは面倒だと考えている経営

者の方は多いのではないかと思います。


一方、個人的なつながりで会社を運営する

ことを前提としている合同会社などでは、

定款で定めた場合を除き、社員(株式会社

の株主兼取締役に相当)に任期はありませ

ん。


あえて株式会社の取締役の任期が定められ

ているのは、株式会社が不特定多数の出資

者(=株主)から出資を得て事業を運営し

ているという前提があるからで、定期的に

株主総会で取締役を選任する手続きが必要

と考えられているからです。


一方で、冒頭で述べたとおり、オーナー会

社では、実態として、社長ひとりが意思決

定を行っているので、株主総会を開くとい

う手続きは煩わしく感じるのでしょう。


そうはいっても、個人事業主や合同会社で

はなく、株式会社を設立することを選んだ

からには、法律で定められたことは守らな

ければならないことはいうまでもありませ

ん。


今回の記事の結論は、事業を始めるにあ

たって、せっかく株式会社を設立すること

を選んだのであれば、組織的な事業運営を

目指しましょうということです。


法律上の規定がなくても、早晩、事業が大

きくなれば、組織的な事業運営を行うこと

は避けられません。


株式会社の登記をしただけで満足してしま

うことは、会社の登記の時に使った登記印

紙代が、単に「株式会社●●●●代表取締

役●●●●」という肩書を名乗るためだけ

の費用になってしまいます。






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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第457回を

配信しました。


今回は、エグゼクティブコーチで、一般社

団法人全国コーチング普及協会代表理事の

田中直子さんにお越しいただき、田中さん

が昨年6月にご出版された「やりたいこと

を3年後にビジネスにするとっておきの秘

策」( http://amzn.to/2qkCft1 )から、ビ

ジネスを加速するためのアドバイスを頂き

ました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://goo.gl/Frb5n3


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/g1UI7Jve-2k

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●当事務所の1月の予定

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「スカイプ相談実施日」

1月9日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「融資に強くなる勉強会」

1月10日(水)13:00〜15:00

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「信用保証協会徹底活用セミナー」

1月15日(月)13:00〜15:00

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「スカイプ相談実施日」

1月23日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi



「経営入門セミナー」

1月26日(金)19:00〜21:00

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●編集後記

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私が初めて買ったレコードが、A面がベー

トーベンの運命、B面がシューベルトの未

完成というレコードで、聴き終わるたびに、

溝についたほこりをとるために、スプレー

を念入りに吹きかけていました。


とはいえ、いまは、音楽用CDも使わなく

なりつつある時代で、レコードを見たこと

もない人の割合が多いと思います。


それでも、中山美穂さんが、FM局のDJ

の主人公を務めた映画「波の数だけ抱きし

めて」の中で、レコードにスプレーをふき

かけるシーンがあるので、それだけが心の

救いです。


レコード盤は、直径約30cmのLP盤で

も、片面に30分程度の曲しか収録できま

せんでしたが、いまでは、小さな音楽プ

レーヤーに数百曲を保存できたり、保存さ

れていない曲でも、ネットから好きな曲を

ダウンロードして聴くことができるように

なり、音楽好きにとっては本当に便利にな

りました。感謝。









◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




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2018年01月08日

[ビジネスのきづき](389)「ビジネスは買うのではなく習得するもの」

読者のみなさま、こんにちは。







昨日、成人式に参加してきた着物姿の長女

の横に並んで写真を撮ってもらったところ、

鼻の下がのびきっていた顔が写っていて、

思わず顔を赤くした六角です。


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●ビジネスは買うのではなく習得するもの

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双子を育児しながら、在宅インターネット

ビジネスで2億円の売上を得たことで有名

な、高嶋美里さんが、ポッドキャスト番組

( https://goo.gl/g93cTE )で、リスナー

の方からの質問に、次のように回答してい

ました。


まず、リスナーの方の質問というのは、

「ネットビジネスで稼ぎたくて色んな塾に

入りましたが、全く稼げません。


2年間騙され続けてきました。はっきり

言って詐欺だと思います。


高嶋さんはとても真っ当な意見を言う人な

のに、なぜ詐欺に加担するようなネットビ

ジネスをやっているのですか?」というも

のです。


これに対して、高嶋さんの回答は、(1)

ネットビジネスを習おうとする人のスキル

が低いこと、(2)もしネットビジネスに

失敗した時に、その原因は自分ではなく、

教える側にあるということにすると楽だか

ら、責任逃れをしようとしている、という

2つの原因を回答しておられました。


私も高嶋さんの考え方と同じであり、ま

た、多くの方も同様に理解されると思いま

す。


では、なぜ、リスナーの方のような質問を

する人が現れてしまうのでしょうか?


もちろん、高嶋さんの回答の2つめにある

ように、教える側に責任があると考える方

が楽である、早く言えば、人のせいにして

しまいたがるということが考えられます。


私は、さらに、ネットビジネスを始めよう

とする人が、ビジネスは教わるだけで成功

すると考えてしまっているというところに

大きな原因があると思っています。


私がよく使う野球の例では、ヒットをたく

さん打つためには、たくさんの練習を積ま

なければならないのに、鈴木一朗選手が

使っているものと同じバットを買い求め

て、それを使えばヒットが打てるようにな

ると勘違いする人が多いということです。


これが今回の記事の結論なのですが、この

ような思い違いをしてしまう人がいる原因

は、そのような人は「経営者は何をする人

か」ということを理解していないというこ

とがあげられるでしょう。


というのは、経営者の役割が、ヒットを打

てるバットを買うだけでいいのであれば、

わざわざ「経営者」というポジションを作

る必要はありません。


買ってきたバットをじょうずに使えるよう

に、適切な教育方針を作り、その方針どお

りの訓練ができるように管理する役割を担

う人が必要であり、その役割を担う人が経

営者ということです。


「もうかる仕組み」は買うことができるの

ではなく、習得するものということを見落

としている人が多いと私は感じています。





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●編集後記

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成人式に参加するために、長女とかみさん

は午前3時に起きて、着物店へ行き、着つ

けと記念写真をして、8時ころ家に戻って

来てから、再び、成人式に参加するために

出かけて行きました。


それにしても、ものぐさな私は、こういう

ときに早起きしなくてすむ男に生まれてき

てよかったと思います。


でも、着物を着る女性は、それはそれで楽

しいのかもしれません。


それはそうと、今回、長女が着物を借りた

呉服店は、長女が高校3年生のときからア

プローチしてきており、3年越しのマーケ

ティングが実を結んだことになります。


たった1日のために、長期間のアプローチ

をしてきた呉服屋さんの努力には頭が下が

ります。












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2018年01月07日

[ビジネスのきづき](388)「苦労するだけでは成功しない」

読者のみなさま、こんにちは。







お正月は比較的穏やかなお天気が続いてい

たので、凧あげをしたくなってきたものの、

近所でだれも凧あげをしている人がいなく

て、ちょっと寂しさを感じた六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●苦労を喜びに変えるだけでは成功しない

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先日、エグゼクティブコーチの秋山ジョー

賢司さんのポッドキャスト番組を聴きまし

た。


(ご参考→ https://goo.gl/QG5SZS


秋山さんは、その番組の中で、本田宗一郎

さんの「私は、たえず喜びを求めながら生

きている。


そのための苦労には精一杯に耐える努力を

惜しまない」という格言について解説して

おられました。


すなわち、「この格言は、一見すると、喜

びは苦労することによって得られるという

ことを言っていると理解する人が多いだろ

う。


ただ、自分(秋山さん)は、本田さんに

とって『苦労には精一杯に耐える努力』そ

のものが喜びあり、その喜びを求めながら

生きているということを、本田さんは伝え

ようとしていると解釈している」とお話し

されておられました。


これをひとことで言えば、「苦労を喜びに

変える」ということなのですが、実は、こ

れも正確ではないと私は考えています。


すなわち、苦労は喜びの反対側にあるもの

ではなく、苦労することが喜びであるとい

うことです。


これでも少しわかりにくいので、さらに別

の表現にすると、苦労することは自分を高

めることと考えれば、苦労は喜ぶべきもの

になるということです。


ところで、今回の記事は、苦労することは

大切なことだから、進んで苦労をしましょ

うということを伝えようとするものではあ

りません。


(そもそも、途上にある私にそのようなこ

とを述べる資格もありません)


秋山さんが、本田さんの格言について、一

般的に解釈されるであろう「苦労をすれば

喜びがある」という考え方に言及されてお

られましたが、そのような短絡的な考え方

に陥らないように気をつけることをお薦め

したいということが、今回の記事の結論で

す。


要は、どのようなことをすればビジネスが

成功するかということを考えるときに、蛇

口をひねれば水が出るというように、「苦

労をすれば喜びがある」というような短絡

的な考え方に陥ると、却って考え方が硬直

的になり、成功が遠のいてしまいかねない

ということです。


別の書き方をすれば、「苦労すれば成功で

きる」とだけ考えて、真に実践しなければ

ならないことをしない言い訳にしてしまっ

ていることも考えられるということです。


というのは、どうすれば事業に成功するか

ということは、定石的なことは誰でも実践

しており、さらにそこから突き抜けるため

には、誰にも真似できない自分なりの手法

を見つけなければなりません。


それは、本人や経営コンサルタントでもな

かなか見つけることができず、試行錯誤の

繰り返しを経なければ、自分に合った成功

法則を見つけ出すことはできません。


そして、それが正に経営者の機能であり、

醍醐味でもあります。


もし、経営者レベルで「苦労すれば成功で

きる」という思考のままでいれば、その苦

労は無意味なものとなってしまうのではな

いかと、私は考えています。





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●ポッドキャストを配信しました

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●編集後記

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年寄りくさいですが、いまは、屋外で遊ぶ

子どもを見かけなくなり、少し寂しくなり

ました。


これは、屋外で遊ぶ子どもが減ったという

よりも、子どもそのものが少なくなったか

らかもしれません。


私の卒業した中学校は、私が在学していた

ときは1学年で8学級あったのですが、今

では1学年で3学級になったそうです。


これも、日本全体の趨勢なので仕方がない

面もありますが、そういう時代に合わせて、

これからはどういう事業運営が求められる

のかということを考えなければいけないと

改めて認識しました。








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