2018年09月07日

[ビジネスのきづき](631)「融資を断られた会社」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、ひさしぶりにいきなりステーキでス

テーキをいただいたところ、鉄板があまり

に熱くて、お肉にかけたソースが跳ね返っ

てズボンを汚してしまった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.4万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●融資を断られた会社

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





私が銀行職員の時代のことですが、3つの

支店で働いた経験があります。


そのいずれの店にも、訪問に注意しなけれ

ばならない会社がずっと言い伝えられてい

ました。


注意しなければならない会社とは、反社会

的勢力と関わりがある会社や、トラブルに

なりやすい会社などが中心ですが、中には

かつて融資を断ったために、出入り禁止に

されている会社もあります。


その融資を断ったという時期も、5年前や

10年前というものではなく、20年前や

30年前というものもありました。


経営者の方にしてみれば、銀行から融資を

断られることはとても悔しい出来事ですか

ら、銀行に対して、ずっと批判的な気持ち

を持ち続けているのでしょう。


しかし、希にですが、銀行と和解して、取

引が復活するということもあります。


そのような場合、たいていは、支店長が何

代にもわたって折衝して、やっと得られる

成果なので、支店全体が明るい雰囲気にな

ります。


銀行がこのような苦労をするのであれば、

「最初から融資を断るようなことをしなけ

ればいいのではないか」と考える人もいる

と思います。


確かにそうなのですが、やはり、融資判断

は人間の行うものなので、結果として失敗

することもあります。


実は、断って失敗という例もありますが、

逆に断らずに失敗という例もあります。


例えば、銀行側から積極的に融資をセール

スし、相手の会社にそれに応じてもらい、

数億円の融資をしたら、1年もたたずに倒

産してしまったということもあります。


また、10年以上も前のことなのに、「う

ちの会社が苦しかった時代に、おたくの銀

行は手を引かずに、融資をしてくれた」と

ずっと感謝をしてくれる経営者の方もいま

す。


これは、私の自慢話のようになって恐縮な

のですが、私がある支店に勤務していると

き、いままで働いていた会社を独立し、創

業しようとしている会社の社長から相談を

うけ、その会社に数千万円の融資を実行し

ました。


その後、私が転勤して、同社担当を引き継

いだ何代か後の担当の方から、「●●社の

●●社長から、創業の時は六角さんにお世

話になった」と言われているときく機会が

あり、銀行で働いていてよかったと感じた

ことがあります。


その他の例としては、他行をメインバンク

としている会社から、融資の申し込みがあ

り、それを断ったところ、数か月後にその

会社が倒産し、融資を断ったことが正解で

あったということもあります。


話を戻して、銀行の判断は、どうしても結

果論となるときがあります。


今回の記事の結論は、銀行の融資判断は、

融資申し込みをする側にとって納得できな

いこともあると思いますが、銀行側も必ず

しも正しい判断をしているとは考えておら

ず、毎回、ぎりぎりの苦しい決断をしてい

ます。


融資を断られた方にとっては、融資をして

もらえなかったことに変わりはありません

が、銀行の判断はあくまで人間の判断だと

考えるだけでも、少しは気持ちが楽になれ

るのではないでしょうか?






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第491回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2wwkZ3U


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/0wj2973ispc

(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の9月〜10月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━







「信用保証協会徹底活用セミナー」

9月14日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

9月18日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

9月25日(火)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/N9rbCL




「融資に強くなる勉強会」

10月5日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/nQmTk8






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





いきなりステーキのステーキは、理由はよ

くわからないのですが、ファミリーレスト

ランのステーキよりおいしく感じます。


たぶん、いきなりステーキの原価率は70

%ときいているので、質のよいお肉を、厚

切りで提供しているからなのでしょう。


このままだと、また、お店に行ってみたく

なりそうです。









◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:05| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

[ビジネスのきづき](630)「経営者と銀行の赤字に関する認識の違い」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、気まぐれでかみさんがけんちん汁を

作ったので、調子にのって2回もおかわり

をしてしまった六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.4万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●経営者と銀行の赤字に関する認識の違い

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





これは、私がこれまで何度も述べてきたこ

となのですが、今回、赤字に関する銀行と

会社経営者の認識の違いについて、改めて

述べたいと思います。


融資をしている会社が赤字になると、いっ

たん、銀行は、その赤字をそのまま受け止

めます


たとえ赤字であっても、事業は続いていく

だろうとか、一時的なものかもしれないと

いう観点で見ることはしますが、赤字の会

社は赤字の会社です。


少なくとも好ましい状況ではありません。


そして、詳細は割愛しますが、銀行は赤字

の会社に対して警戒を始めます。


一方、赤字になった会社経営者の多くは、

赤字になったことをあまり深刻に受け止め

る方は少ないようです。


中には、赤字になったことを重く受け止め

る経営者の方にお会いしたこともあります

が、残念ながら、そのような方は少数派で

した。


では、なぜ、多くの経営者の方は赤字につ

いて、あまり敏感ではないかというと、そ

の理由のひとつは、現在の経営環境は中小

企業にとって逆風下にあるから、会社の事

業は赤字になることはやむを得ないと考え

ているからのようです。


でも、それは表向きであり、実際は、赤字

になったからといって、直ちに事業は行き

詰らないからです。


それはなぜかというと、事業が赤字であっ

ても、資金繰は直ちに底をつかないからで

す。


そこで、まだ資金があるので、そのうちに

挽回すれば大丈夫だと、安易に楽観視して

しまうのでしょう。


もうひとつの理由は、多くの中小企業の場

合、組織としては会社であっても、実際は

経営者個人の信用、いわゆる「顔」で事業

を営んでいるという面もあると思います。


例えば、多くの会社は、「赤字の会社に対

しては商品を販売(購入)したくない」と

いう方針を持っていると思いますが、経営

者が「どうか、自分の顔を立てて、自社に

商品を販売(自社の商品を購入)して欲し

い」と頼み込めば、会社が赤字であること

の影響は少なくなります。


いわゆる「浪花節」です。


そして、今回の記事の結論は、会社の事業

が赤字になった場合、それを直ちに改善す

る活動に取り組むべきということなのです

が、その前に、これからのビジネスは「浪

花節」は通用しなくなっていくということ

も強調したいと思います。


それは、現在のビジネスの世界では、年を

追って透明性が求められつつあり、当事者

にしかわからない事情で決定が行われるこ

とは批判されるようになってきています。


私が銀行職員時代には、赤字の会社に対す

る融資の稟議書を書いているとき、その案

件を取り上げようとする理由に事欠いて、

「経営者の人がらは極めて良好であり、主

力銀行として引き続き支援したい」という

決まり文句を書くことがあったのですが、

いまは、そのような抽象的な理由はまった

く考慮されなくなっているでしょう。


そのような背景を考えると、これからは、

中小企業であっても、決算書の数字に敏感

になっていく必要は高まっていると考えま

す。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第491回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2wwkZ3U


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/0wj2973ispc

(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の9月〜10月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━







「信用保証協会徹底活用セミナー」

9月14日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

9月18日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

9月25日(火)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/N9rbCL




「融資に強くなる勉強会」

10月5日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/nQmTk8






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






かみさんがけんちん汁を作ったのは、里芋

が売っていたからのようです。


里芋も秋の味覚ですね。


けんちん汁でいただくのもおいしいですが、

単に蒸した芋に醤油をつけていただくのも

だいすきです。


これからも食欲の秋を満喫していきたいと

思います。









◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:06| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

[ビジネスのきづき](629)「人手が多くても繁盛するとは限らない」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、このメールマガジンの読者の方から

「毎日読んでいます!」という応援のメッ

セージをいただき、ちょっと気をよくして

いる六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から習

得した支援ノウハウを活かして、経営コン

サルタントとして独立、がんばる日本の中

小企業を応援するため、今回も、ビジネス

書7冊(累計発行部数3.4万部)のビジ

ネス書作家として、ビジネスを加速させる

ためのきづきを、3分間で読めるメールマ

ガジンにしてお届けします。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●人手が多くても繁盛するとは限らない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





8月のことですが、徳島市の伝統行事であ

る阿波踊りについて混乱がありました。


(ご参考→ https://goo.gl/T3ahPp


これに関して、たくさんの報道があったの

ですが、誤解をしている方も多いと感じま

した。


誤解のひとつは、地域新興を支える役割が

ある市役所が、なぜ、「総踊り」をしよう

とする踊り手と対立したのかということで

す。


これについては詳細は割愛しますが、かつ

ての阿波踊りの主催者であった徳島市観光

協会が4億円を超える累積債務を抱えてお

り、今年3月に、徳島市は同協会の銀行か

らの借入金を肩代わりし、同協会の破産申

し立てをしています。


もっと簡単に言えば、「昭和50年代から

発生してきた」(徳島市役所のホームペー

ジより)累積赤字について、これ以上増や

すことを避けるために、同協会を破産させ

たということです。


ここで、私がお伝えしたかったことは、徳

島市は唐突に同協会を破産させたのではな

く、同協会が累積赤字の問題解決をここま

で先送りしてきており、その問題点は同協

会も認めていることから、単に徳島市の対

応だけを批判することは妥当ではないとい

うことです。


ふたつめの誤解は、「お祭りはたくさんの

人手があるのだから、工夫さえすれば、お

祭りの運営は黒字化できるはずだ」と考え

ることです。


4日間開かれる阿波踊りの人手は、今年は

108万人、昨年は123万人だったよう

です。


これだけの人手があれば、それなりの収入

もあるはずだと考える方が多いのも仕方な

いのかもしれません。


そして、社会起業家の木下斉氏によれば、

23万人の集客がある宮崎県宮崎市の青島

ビーチパークや、25万人が集まる札幌大

通公園の夏のビアガーデンなどは、黒字で

運営されており、地方のお祭りが赤字にな

ることを防ぐことが、決して不可能である

というわけでもないようです。


(ご参考→ https://goo.gl/nYz9xU


しかし、私も地方のお祭りの支援に携わっ

た経験から、お祭りの黒字化は決して容易

ではなく、阿波踊りの運営についても、現

実として30年以上赤字が続いていたとい

うことも、多くの方に受けとめていただき

たいと思っています。


その赤字の原因はひとつではありません

が、大きなもののひとつは、伝統行事であ

るから不採算になっても仕方ないという考

え方が広がることです。


私は、この考え方はおかしいと思っていま

す。


なぜなら、伝統行事を理由とするならば、

広告を出したり、無料バス運行などによっ

て集客することは行わず、自然体でお祭り

を行うべきです。


私は、広告を出したり無料バス運行を否定

はしませんが、そのような“商業的”な考

え方に基づいてお金をかける以上、赤字に

ならない範囲で広報を行うか、または、お

祭りに参加する方々でそれらの費用を負担

すべきです。


ただ、“お祭り”の錦の御旗があると、当

事者の人たちは、ある面で甘えが出てしま

い、それが長く続くとそれが当たり前と感

じてしまうことが、今年の阿波踊りのよう

な混乱につながってしまったのだと思いま

す。


と、ここまで阿波踊りの混乱について書い

てきましたが、今回の記事の主旨は、お祭

りへの批判でも、それに関して誤解をして

いる人たちへの批判でもありません。


実は、私が小売業や飲食店を営もうとする

方から融資のご相談を受けるとき、「●●

地区は人通りが多い」という要因だけで売

上が得られると安易に考えている方が多い

ということです。


もちろん、人手の多い場所で事業展開する

ことは、売上を増やすためのひとつの要因

ではありますが、それだけで売上が増える

ほど、事業は単純ではありません。


競争環境の激しい時代にあっては、マーケ

ティングミクス、マーチャンダイジング、

ターゲティング、ポジショニングなど、精

緻な戦術を打ち出さなければなりません。


今回、阿波踊りのもめごとを見て、事業展

開はどんぶり勘定ではなく、精緻に行うこ

との大切さを改めて感じました。


自社の事業は、“お祭り”ではなく、実業

として考えなければ、安定した運営は実現

しないでしょう。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ポッドキャストを配信しました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





私が制作しているポッドキャスト番組(イ

ンターネットラジオ番組)「数字に強い社

長になるポッドキャスト」の第491回を

配信しました。


今回は、日本マクドナルドOBで、経営コ

ンサルタントの松下雅憲さんから、上手な

飲食店の運営方法についてお伺いしました。


ご関心のある方は、ぜひ、こちらからお聴

きください。

https://bit.ly/2wwkZ3U


この番組は、Youtubeでも聴くこと

ができます。

https://youtu.be/0wj2973ispc

(Youtubeへは、音声のみアップ

ロードしています)





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●当事務所の9月の予定

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━







「融資に強くなる勉強会」

9月5日(水)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/vhN7S5




「信用保証協会徹底活用セミナー」

9月14日(金)13:00〜15:00

詳細とお申込み→ http://bit.ly/L3TmzF




「スカイプ相談実施日」

9月18日(火)

詳細とお申込み→ https://goo.gl/fShaEi




「経営入門セミナー」

9月25日(火)19:00〜21:00

詳細とお申込み→ https://goo.gl/N9rbCL






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






このメールマガジンも、すでに配信が60

0回を超えました。


私も、メールマガジンの発行をしてから、

さらに書くことが楽しくなり、ずっと続け

てくることができました。


これからももっと多くの読者の方のお役に

立てるよう、書き続けて行きたいと思いま

す。









◆このメールマガジンで取り上げて欲しい

トピックやご質問、ご感想等がありました

ら、こちらからおよせください。

http://yuushi-zaimu.net/contact/




◆メールマガジンの配信を停止するときは、

こちらをクリックしてください。

https://www.directform.info/unsubscribe.do?id=16107084&token=c510a8e5d0817624db8697f4121548c3



ただし、まぐまぐ読者の方は、こちらから

配信停止の手続きをお願いします。→

http://www.mag2.com/m/0001677623.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪発行責任者

中小企業診断士 六角明雄(ろっかくあきお)

♪関連サイト 売れる組織作りネット

http://www.yuushi-zaimu.net/


●連絡先

104-0061
東京都中央区銀座7-13-5
NREG銀座ビル1階
中小企業診断士六角明雄事務所

電話 050-5539-8814

ファクシミリ 020-4666-8216

電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 六角明雄 at 08:05| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする