2017年08月01日

[ビジネスのきづき](229)「リスクと金利」

読者のみなさま、こんにちは。






暑いときに飲みたい飲みものといったら

カルピスを思い出してしまう六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から

習得した支援ノウハウを活かして、経営

コンサルタントとして独立、がんばる

日本の中小企業を応援するため、今回も、

ビジネス書7冊(累計発行部数3万部)の

ビジネス書作家として、ビジネスを加速

させるためのきづきを、3分間で読める

メールマガジンにしてお届けします。





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●リスクと金利

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株式、国債や投資信託などの金融

商品を多くの人が利用するようになり、

リスクとリターンは正比例している

ということも多くの人に認識されて

いると思います。


すなわち、リターンが多くなるほど

投資のリスクも大きくなるという

ことです。


ところで、銀行の融資審査もこれと

同じ論理が働きます。


実際のところは、リスクを客観的に

数値化することは難しいのですが、

仮に、1,000万円の融資の

申し込みがあった会社が、1年後も

事業を続けている確率が95%、

逆に言えば、1年後に倒産している

確率が5%であるとします。


このリスクを金額で表すと50万円

(=1,000万円×5%)という

ことになります。


銀行は、この50万円をリスクと

見込んで費用を計上しますので、融資

金利が5%以上でないと、銀行に

とって、採算のとれない融資という

ことになります。



ところが、この会社は純資産が500

万円あるとすれば、仮に会社が倒産

しても、500万円は自社の資産で

返済してもらえそうなので、リスクは

25万円(=(1,000万円−

500万円)×5%)ということに

なり、融資金利は2.5%以上で

採算が得られることになります。


以上は、ものすごく単純な例なので、

実際はもっと複雑な計算が行われ

ますが、リスクと金利の凡その関係を

理解してもらえると思います。


よく、「銀行から自己資金が少ない

という理由で融資を断られた」という

ことを経営者の方がお話しになる

ことがありますが、この一因には、

融資金利から見て採算がえられる

見込みがないとうこともあると

考えられます。


自己資金は、本来は、創業する前に

貯めてから創業するか、すでに開業

している会社は、ある程度の過去の

利益の蓄えが備わってから、新たな

投資をすべきですが、それ以外の

方法として、ベンチャーキャピタル

(VC)からの出資を受けるという

方法があります。


ただし、VCの出資を受ける条件と

して、株式の価値が、数か年で

出資額の数百倍になることが条件と

いうことが多いようです。


ある意味、VCから見れば、高い

リスクを背負う代わりに、リターンも

ある程度が見込めることが前提という

ことでしょう。


このようなVCを利用することも

避けたいのであれば、やはり、自分

自身で自己資金をためる方法を採る

しかないでしょう。





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●ポッドキャストを配信しました

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私が制作しているポッドキャスト番組

(インターネットラジオ番組)「数字に

強い社長になるポッドキャスト」の

第434回を配信しました。


今回は、社会保険労務士・行政書士の

寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんの

ご著書「仕事のあたりまえは、すべて

ルールにまとめなさい!」の中から、

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ご関心のある方は、ぜひ、こちらから

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8月4日(金)13:00〜15:00

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8月8日(火)

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「創業者向け融資セミナー&個別相談会」

8月17日(木)13:00〜20:50

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8月22日(火)

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「新刊発売記念!中小企業経営者の

ための経営入門セミナー」

8月25日(金)19:00〜21:00

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●編集後記

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カルピスといえば、長寿商品ですね。


カルピスの発売開始は、大正8年

(1919年)ということですので、

100年近く経つことになります。


若干の違いはあるものの、瓶のデザ

インもあまり変わっていないところが

消費者に定着している商品である証左

だと思います。


私が子どものころは、カルピスを

製氷機に入れて、凍ったカルピスを

食べて楽しんでいました。


そういうカルピスは、平成19年に

味の素の傘下に入り、昨年、アサヒ

ビールの傘下に入るなど、営業基盤の

維持に苦心しているようですが、

製品の提供は長く続けて欲しい

ものです。





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ありましたら、こちらからおよせ

ください。

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2017年07月31日

[ビジネスのきづき](228)「バカ正直な営業」

読者のみなさま、こんにちは。






先日、「橋」、「箸」、「端」は、

どれも読み方は「はし」ですが、

発音の仕方が違うと知って驚いた

六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

中小企業のご支援を担当、その経験から

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●バカ正直な営業

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先日、オーダーメイドスーツを販売

している株式会社museの代表

取締役を務める、勝友美さんのご著書

「営業は『バカ正直』になればすべて

うまくいく」( http://amzn.to/2w57iXB )

を拝読しました。


この本で最も心に残ったことばは、

次の部分です。


「営業マンなら、言いたくないことを

言い、したくないことをする。


そうやって、自分にウソをついてでも、

相手に気に入られることが必要だと

思っている人は結構多いんじゃないかと

思います。


けれど、私はそうは思いません。


実際、私が今までお客さまと会っている

時にしてきたことは、正直に話し、行動

すること。


面倒な決め事は一切ナシです。


もしも、これだけで営業がうまくいくと

したら、営業をするのがずっとラクに

なると思いませんか?」(同書84

ページ)


「どんなに大切なお客さまが相手でも、

自分にウソをついてまで行動を変え

ない。


これが私のモットー。


営業マンだから、接待をするのは当然。


この考えにも疑問があります。


何かをしてもらう代わりに、何かを

するという考え方がまず、好きじゃ

ない。


スーツを買ってもらう代わりに、

お客さまのいうことならなんでも

聞く。


それでは単なる御用聞きです」(同書

86ページ)


引用した内容は、本のタイトル通りの

内容であり、勝さんの最も伝えたい

部分でもあるでしょう。


そして、このことは、すべての方が、

必ずしも受け入れることができるとは

限らない内容でもあると思います。


勝さん自身も、「私の考えと合わない

人は自然と離れていきます」と、本で

述べておられるように、万能の考え方

ではありません。


ところで、私がお伝えしたいことは、

「勝さんのように正直な営業をしま

しょう」ということではありません。


ただし、正直であることは大切だと

思っています。


その理由のひとつは、「『あ、今日

あの人と会わなくてはいけない』と

憂鬱になるような商談が続くことは、

限りなくゼロに近いです。


とても健やかな気持ちで、大好きな

お客さまのスーツを作らせていただ

いています」と勝さんが本で述べて

おられるように、ストレスがなく

なるということです。


もうひとつの理由は、課題を先送りに

することにならないということです。


やや意味が異なりますが「〓つきは

泥棒の始まり」ということわざが

あるように、正直でないことが積み

重なると、後から解決しなければ

ならないことが増えてしまいます。


「嘘も方便」ということわざもある

ものの、方便が多すぎると、結果と

して、事業をよい方向に進めようと

するときの足かせになってしまい

ます。


私はときどき、業績があまり芳しく

ない会社から、融資の申請のご支援を

依頼されるのですが、そのような

ときは、「これからこのように事業を

改善していきます」という改善策を

添えることで、多くの場合は融資の

承認を得ることができます。


しかし、すべてではないものの、

融資の承認を得られても、そこで安心

してしまい、銀行に約束した事業の

改善を怠ってしまう会社も少なく

ありません。


そのような会社は、「方便」を重ねて

いるだけであり、早晩、事業は行き詰る

ことでしょう。


そして、そのような会社の経営者からは

「建前ばかりではやっていけない」と

いうこをよく耳にします。


かくいう私も、100%正直に生きて

いるかというと、弱い部分もあるので、

嘘をつくことはあります。


ただ、ここで伝えたいことは、正直さを

道徳や倫理で論じるのではなく、事業を

発展させていく観点から考えれば、

近道になるということです。


これを言いかえれば、不正直さは課題の

先送りであるということです。


最後に、私の個人的な経験ですが、私が

かつて勤務していた銀行で、不良債権の

多さなどから、多くの預金者が不安を

抱き、短期間に多くの預金の引き出しが

行われたとき、「建前通りに事業をして

いる会社でないと、顧客からは支持され

ない」ということを痛感したということを

付け加えさせていただきたいと思います。





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●編集後記

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「はし」の発音の仕方を、音の高低で

示すと、「橋」→「低高」、「箸」→

「高低」、「端」→「低高」という

ことになるようですね。


恐らく、私はこれを意識したら、発音

できなくなってしまいます。


でも、アナウンサーや俳優さんなど、

話すことを職業にしている方々は、

きちんとこれを意識しているそう

ですね。


頭が下がります。


ちなみに、とちぎで生まれ育った

私は「はし」の発音の区別の前に、

「東京ことば」と「とちぎことば」の

区別ができません。


ときどき、東京ことばを話している

つもりでも、「とちぎの方ですか」と

言われることがあります。


もし、読者の方で、私とお会いして

私と話をしているとき、私が気づか

ないうちに、とちぎことばを話して

いることがあったときは、どうか

ご容赦ください。







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2017年07月30日

[ビジネスのきづき](227)「評価損の計上のタイミング」

読者のみなさま、こんにちは。






家飲みするときは、だいたいスモーク

チーズをおつまみにしている六角です。


地方銀行に17年間勤務し、約800社の

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●評価損の計上のタイミング

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これは、よく、税理士の方からきかれる

のですが、顧問先の決算書に回収不能の

売掛金があったとき、銀行はどう判断

するのかというお問い合わせを受ける

ことがあります。


結論から言えば、回収不能の売掛金の

金額を利益から差し引きます。


(したがって、その金額が純資産の部

から減ることになります)


本題からそれますが、銀行は回収不能の

売掛金を、どのように判断するかと

いうと、売掛金の明細書を見て、その

前期と同じものがあれば、それは回収

不能になっていると考えます。


一般的に、売掛金が1年以上も計上

され続けていることはないからです。


さらに、売掛金明細を見ることが

できない場合は、売掛金の比率を

検証します。


売掛金の売上高や総資産に対する

比率が、過去の比率より高くなって

いたり、同業他社の比率と比較して

高い場合は、ある程度、回収不能の

売掛金が含まれているだろうと

判断します。


と、ここまで売掛金について記載

してきましたが、「銀行の考え方は

厳し過ぎるのではないか」と感じる

方もいると思います。


しかし「中小企業の会計に関する

基本要領」( https://goo.gl/hR8Y2x )

の第4項には、次のように記載さいれて

います。



「4.貸倒損失、貸倒引当金


(1) 倒産手続き等により債権が法的に

消滅したときは、その金額を貸倒損失と

して計上する。


(2) 債務者の資産状況、支払能力等から

みて回収不能な債権については、その

回収不能額を貸倒損失として計上する。


(3) 債務者の資産状況、支払能力等から

みて回収不能のおそれのある債権に

ついては、その回収不能見込額を貸倒

引当金として計上する。」



このことは、銀行の融資先が、「中小

企業の会計に関する基本要領」どおりに

会計処理を行っていれば、決算書を

そのまま実態を表しているものとして

判断するということになります。


これは当然のことなのですが、銀行は

厳しく融資先を見ているのではなく、

会計のルールに従って会計処理を

していない決算書は、会計のルールに

従って会計処理をした場合のものに

修正をするというだけのことに

過ぎないのです。


経営者の方としては、仮に、貸倒という

不本意な要因で、会社が赤字になって

しまう場合、それを避けたいと考える

ことは理解できなくもないですが、

表面を取り繕うことはあまり建設的では

ありません。


会計のルールにしたがって会計処理を

行い、実態を表した決算書を作成し、

その改善に正面から取り組むことが

最善の方法です。


これは、私の経験から感じることなの

ですが、決算書を表面的に黒字にする

ことにこだわる経営者ほど、問題を

先送りにしている傾向が高いと感じて

います。





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●ポッドキャストを配信しました

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●編集後記

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みなさんがご存知のとおり、チーズは

たくさんの種類があって、ときどき、

イタリアンレストランなどで変わった

種類のチーズを食べる機会があります。


とはいえ、そういったチーズは高額

なので、私は普段は日本人向け(?)の

チーズを食べています。


ただ、いわゆる普通のチーズよりも

薫りのいいスモークチーズはおいしく

感じます。


でも、いつか、スイスのチーズ工場で

本物のチーズを食べることが私の

夢です。






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